京都のすごい世界を見せていただきました。
美しいものの力って偉大。
今日教えていただいたこと
あまりに素晴らしいから皆さんにおすそわけだにゃ!
美術を見るときの三つのポイント
☆時代背景
なぜその茶碗が一億円の価値があるのか?
それは時代背景が分からなかったらまったく理解できない。
織田信長が作らせた茶器がなぜ高いのか
それはそれまでの日本の技術では作れないものだから。
織田信長のセンスは女性的でもあり、かなりコンテンポラリーアート
信長は武将でありながらアーティストでありプロデューサー。
☆フォーミュージアムかフォーセールか。
作者がほんとに描きたくて描いた絵なのか、売るために描いた絵なのかで全然違う
☆美術は人間が生きる上で絶対に必要なもの。
人は感性でものを買う
便利さで選んでいるのではない
技術に感性がくっついてるのではなく、
感性に技術がくっつくもの。
なぜフランス人の方がデザイン力があるのか
アンリ四世(ここが記憶が定かでないんだけど、確かアンリ四世。良王アンリ)のパリを世界一の花の都にする!その志しの元、世界中の美しいものを持って来てそれを子供たちに見せた
子供たちの感性が小さい頃から当たり前に育っていく
だから芸術を見る土壌が違う
街の作りに美しさのプライドがある
そういう面では日本は子供の頃からアートに触れる機会が少なすぎて芸術センスが育ちにくい!←ここおおいにAgree!
すっごく素敵なことをいっぱい教わったの!
また書くね!
見た目の美しさ、姿勢の美しさはもちろん大事。なぜわたしが美容のことを書いているかというと、ハートを伝えるためにある程度見た目も大事だと思うからなの。
花の匂いを嗅ぐとき、美しいから顔を近づけるよね
それと同じ、美しいものが嫌いな人はいないの
だから近づいてもらうために美しさを纏うのって大事なことだよね。
だーけーど、世界がひっくり返ったって一番重要なのはハートだよね
そのハートの栄養は美術だと思うんだっ
大好きな美術のこともどんどん伝えていくね
もっと美術を身近に感じてほしいんだ!
骨董屋の娘の願いだよ そして、次の世代に日本の美術を誇りに思ってほしいんだ。
純
