今日も会社のことになってしまいます。
何社か気になる会社さんを聞いたり見たりしたので…
その会社さんへの個人的感想です。
タイトル通り、『会社が見捨てられる』と言う内容です。
平成が終わり、令和になりました。
既に平成の時代から、1つの会社で勤め挙げることが難しくなり、働く側も考え方が変わってきました。
それは『キャリアアップ』
を目指し、
『企業を渡り歩く』
ことです。
正規雇用になれない…
それが元で生活が苦しくなる
なら…
様々なスキルや資格、経験等で実力を付け、
自分自身が望む
『働き方』
を模索する時代になりました。
雇用形態が正社員であっても、
会社を辞める
と言う選択もあります。
僕もそうでした。
理由は様々で、円満に辞めて行く方が多いでしょう。
なぜ会社は見捨てられるのか?
大きな理由の1つは
会社が社員を大切にしていない
ことだと思います。
それは賃金かもしれませんし、
会社自体の考え方への不満
かもしれません。
もっと些細な理由かもしれませんが、結局は
会社=人
を理解していないからだと思います。
そのような会社は、
技術やノウハウを学んだ若い世代に
もう見捨てられる時代
になっていますよ。
現段階では、もう少し年齢層が上の世代が残ってくれている会社が多いでしょう。
そんな方々がいつまで働いて下さるか…
定年を迎えた時…想像できますよね?