そもそも都構想っていまだによく分からないんですよね…。
でも、現実問題で自分なりに分かってることを書いてみます。
①大阪市はなくなります。
大阪市は無くならないと最近何故か言っているようですが、なくなります。大都市地域特別区設置法によってそう定められています。
ちなみに、この法律を押しきったのは維新の会ですよね?何で大阪市はなくならないって言えるのかどなたか教えて欲しいです…。
②二重行政
よく聞きます、二重行政の無駄を省く…。
僕は生まれも育ちも大阪市ですが、何がどう無駄だったのか分かりません…。何かあったのかも?レベルで認識しています。
③都構想の成立によって、経済成長する。
これ…過去に遡って色々見てみたのですが、根拠は特になかったです…。
以前の住民投票の前に、『都構想成立後すぐに成長するわけではない。と『経済成長は無限大』ってのは出て来ました。
僕の解釈ではつまり、『すぐに成長するわけではないし、将来に渡って無限大=プラスの可能性もマイナスの可能性も両方あります』と結論になりました。なぜなら根拠がないから。
大阪府下全域で都構想を計画していて時期が一番納得出来たかな?と思います。

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