12日の夜から13日の昼ごろにかけて吹雪になったせいで、家の周りに雪がたくさん積もってしまった。
ただし、以前の「爆弾低気圧」とか「発達した低気圧」のときのような、ありえない程の積雪量になっていないことが救いかもしれない。
そして、雪が降った後にすることと言えば「除雪」。
久々に除雪作業をやったけど、やはり除雪作業は重労働。キツイったらありゃしない。
『ありえない程の積雪量になっていない』とはいえ、それでも家の周りに積もっている雪の量が多いので、スノーダンプを使って“雪をすくう→雪を運ぶ→雪を捨てる”という作業を繰り返しているうちにバテてきてしまう。
13日は父親との作業だったので早めに終わったが、その後に雪が降ったため14日も除雪作業をしなければならなくなってしまった。しかも一人で。
14日までに降った雪は、量も多く、水分を含む湿った雪なので、一人で作業するのは大変だ。
この湿った雪はありえない程重く、除雪作業をしている私を苦しめる。作業開始から程なくしてヘトヘトになってしまう程だ。
そのヘトヘトになった私がやらかしてしまったこと。それは、自宅に備え付けてある排気フード(樹脂製)の一部を割ってしまったことだ。
念のために書いておくと、自宅には樹脂製の排気フードが複数付いているが、その内の一つを割ってしまったのである。
雪を捨てるときに「パリーン」という音がしたので、排気フードの方を見てみると割れていたのである(その後、破片を拾って事情を説明しました)。
そして18日にも雪が降ったので、除雪作業をしなければならなくなった。
雪の量は14日とあまり変わらない。雪質はサラサラなのだが、昼間に屋根から落ちた雪が厄介だった。
それは水分を含む湿った雪で、14日の時と同様にとてつもなく重いのだが、今回はアルミ製スコップに貼りつくほどの酷いものだった。
作業は15時頃から始めているが、辺りが暗くなる(16~17時以降)につれて吹雪になってきたので、作業が片付いたところで家に入ることになった。
吹雪のせいでまた雪が積もってしまったので、19日も除雪だ・・・。