東日本大震災とはまったく関係の無い話題ですが・・・。
3月25日に、「ジャパンリアライズ」という会社から資産運用の勧誘電話(営業電話)がありました。(-_-)
電話口の人は女性だったのですが、その人が話を切り出したときに私は黙り込んだので、「興味は無かったですか?」と聞かれ、私は「はい」と答えました。
ここで電話のやりとりは終了したのですが、今は東日本大震災が起こって大変な時期なのに、どうして資産運用の勧誘電話が来るのかがわからない・・・。
「ジャパンリアライズ」という会社を調べてみたところ、以下の情報が出てきました。
もしかしてこの会社なんでしょうかね・・・。
ジャパンリアライズ株式会社
代表取締役: 鎌田 範明
所在地: 札幌市中央区大通西9丁目1番地1キタコー大通公園ビル6F
URL: http://japanrealize.co.jp/
しかし、これくらいならまだ良い方です。
過去に、いくら断ってもしつこく電話が来たり、資料を勝手に送りつけてくる先物取引会社がありました。
その先物取引会社の名は「サンワード貿易」です。
この会社があまりにもしつこいので、私の母は電話口で「(資料を)送り返しますよ!!」と言ったことがあります。
いま考えるとスゴイですよね・・・。
サンワード貿易株式会社
設立: 昭和39年7月
資本金: 10億円
代表者: 依田年晃(代表取締役社長)
所在地(札幌本社): 〒060-0042 札幌市中央区大通西8丁目2番6号 サンワード大通ビル
所在地(東京本部): 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3番2号 飯田橋スクエアビル 4F
所在地(大阪支社): 〒530-0004 大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島NBFタワー 西棟14F
URL: http://www.sunward-t.co.jp/
URL(コーポレートサイト): http://www.sunward-t.jp/
しかし、「サンワード貿易」よりも感じの悪い先物取引会社があるのです。
その先物取引会社の名は「カネツ商事」です。
「カネツ商事」は、「サンワード貿易」と同様に資料を勝手に送りつけてきたり、しつこく電話で勧誘してきます。
「カネツ商事ですが、ご主人はいますか?」と電話をかけてきて、お目当ての人物がいないとわかると“ガチャ切り”してくるのです。
ハッキリ言うと、これは電話口の相手に失礼です。
私はここの会社にガチャ切りを数回やられてしまい、頭に来ました。
言葉が悪いのですが、「電話応対のマナーを一から学んだほうが良いのでは?」と思えるほど、この会社の程度が低いと感じるのです。
後日、カネツ商事から電話がかかってきて、この時に父親の名前で尋ねてきました。
しかし、ここの会社の営業は、明らかに違う名前の読み方をしてきたので、私は「違いまーす!」と言って撃退しました。
また後日、もう一度カネツ商事から電話がかかってきて、前回と同じ名前の読み方をしたので、私はまた「違いまーす!」と言って撃退したわけですが、それ以降カネツ商事から電話が一切かかってこなくなりました。
カネツ商事株式会社
創立: 1953年(昭和28年)7月9日
資本金: 12億5,000万円
代表者: 若林 正俊(代表取締役社長)
所在地(東京本社): 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町12番8号 日本橋久松町東誠ビル4F
所在地(関西支店): 〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東1番7号
所在地(名古屋支店): 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目23番2号 第2昭和ビル2F
所在地(福岡支店): 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5丁目4番18号 ツイン・Kビル1F
所在地(オンラインセンター): 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-4-7 三勝ビル4F
URL: http://www.kanetsu.co.jp/
株式やFXなどの投資はリスクがつきものですが、特に先物取引はハイリスク・ハイリターンと言われており、利用者側に多額の損失が出る危険もあります。
もし、電話等で投資や先物取引の勧誘があったとき、「絶対にあやしい」と疑うべきです。そして、毅然とした態度で勧誘を断る勇気を持ちましょう。
また、国民生活センター
の未公開株・投資のページ
には投資トラブルに関する情報が掲載されているので、一読されることをおすすめします。
ちなみに、「サンワード貿易株式会社」と「カネツ商事株式会社」は日本商品先物取引協会(日商協)
の会員[*1]であることが判明しました。
ここで疑問に思うのは、どうして日商協会員の先物取引会社が資料を勝手に送りつけたり、電話でしつこく勧誘してくるのかということです。
やはり、先物取引会社の中のひと(関係者)のみが知るところなのでしょうか・・・。
[*1]日商協ホームページの会員名簿
を参照