映画「けいおん!」の上映館に関して、気になってらっしゃる方がいると思いますので・・・


私は以前、映画「けいおん!」の上映館情報に関する記事 の「2011年5月17日・追記分」にて、松竹に上映館に関する要望・問い合わせをしていることをお伝えしました。

この件に関して松竹から5月18日に回答が来ましたので、ここで報告させていただきます。


松竹「映画けいおん!」担当さんからの回答

この画像は、松竹「映画けいおん!」担当さんからの回答メールですが、これを掲載している理由は「松竹へ問い合せた上で回答を得ている」ということを証明するものだからであって、それ以外の理由はありません。


これから回答内容をお伝えしますが、あまり期待しないでください。

わかりやすく箇条書きにしてみましたが、回答内容は下記の2点になります。



(1)現在、公式HP[*1]で公開している映画館以外での上映は現時点では未定。

(2)今後、追加劇場がある場合は公式HP[*1]で随時更新していくので、更新情報を確認してほしい。

[*1]公式HP ...TBSアニメ「けいおん!!」の公式ホームページのこと。



映画「けいおん!」の上映館情報を公開してから1ヶ月ほど経過しましたが、公表されているのは松竹系の映画館だったり、規模の大きいところだったりで、決して十分とは言い難い状況です。

また、上映館の追加に関してもまだ何ともいえない状況ですが、(この記事を書いている時点で)映画公開まで193日と時間はまだあるので、上映館が増えるかどうかは松竹と各地の映画館にかかっているのではないかと思います。


映画「けいおん!」の上映館の件に関して、現時点で報告できることは以上となります。

4月20日になって、映画「けいおん!」の上映館情報 が公開されました。

これは配給元である松竹 のホームページに公開されていて、北海道から沖縄県までの上映館が掲載されています。


映画「けいおん!」が日本全国で公開されるのは良いことですが、気になるのは地方での上映館数の少なさです。

東京都(14件)、神奈川県(12件)、千葉県(8件)、埼玉県(10件)、愛知県(9件)、大阪府(10件)、兵庫県(7件)は上映館数が多いのに対し、それ以外の地域では上映館数があまりにも少ないのです。


ちなみに、私が住んでいる北海道もその例に漏れず、「札幌シネマフロンティア」と「ユナイテッド・シネマ札幌」の2件しかありませんでした。

北海道はTVシリーズ第1期・第2期を見ることが出来たので、おそらく全道(北海道全域)にけいおん!ファンがいるはずですが、北海道が広大な土地であることを考えると、上映館が札幌の2件しかないのはどう考えてもアンフェアだと思います。

同じ京都アニメーション制作の「涼宮ハルヒの消失」ですら地元のシネコンでも上映していたというのに・・・。


しかし、この上映館情報は2011年4月21日現在のものなので、封切りになる12月3日までには地方の上映館が増えていく可能性がありますが・・・

もし仮に、現在の上映館情報のまま封切りになったら、地方のけいおん!ファンから「松竹は地方にいるけいおん!ファンのことまで考えていない!!」という批判が出そうな気がします。


現時点で松竹にお願いしたいのは、「地方の上映館数を増やしてください」ということでしょうか。



2011年5月17日 追記

映画「けいおん!」に関して、「地方での上映館があまりにも少ない」ということに触れました。

しかし、映画「けいおん!」の関係者はこのブログを見ていない可能性があり、このままではいけないと思った私は、5月10日に配給を行っている「松竹」に「地方の上映館を増やしてほしい」という要望を出したのです。


ところが、5月17日の時点で松竹からこの件に関する回答は、残念ながら得られていません。



2011年5月20日 追記

先日、「松竹」に映画「けいおん!」の上映館の件で問い合わせていましたが、5月18日に松竹から回答がありました。

なお、この件に関しては別記事にて書きたいと思います。

東日本大震災とはまったく関係の無い話題ですが・・・。

3月25日に、「ジャパンリアライズ」という会社から資産運用の勧誘電話(営業電話)がありました。(-_-)


電話口の人は女性だったのですが、その人が話を切り出したときに私は黙り込んだので、「興味は無かったですか?」と聞かれ、私は「はい」と答えました。

ここで電話のやりとりは終了したのですが、今は東日本大震災が起こって大変な時期なのに、どうして資産運用の勧誘電話が来るのかがわからない・・・。


「ジャパンリアライズ」という会社を調べてみたところ、以下の情報が出てきました。

もしかしてこの会社なんでしょうかね・・・。


ジャパンリアライズ株式会社

代表取締役: 鎌田 範明

所在地: 札幌市中央区大通西9丁目1番地1キタコー大通公園ビル6F

URL: http://japanrealize.co.jp/



しかし、これくらいならまだ良い方です。

過去に、いくら断ってもしつこく電話が来たり、資料を勝手に送りつけてくる先物取引会社がありました。

その先物取引会社の名は「サンワード貿易」です。


この会社があまりにもしつこいので、私の母は電話口で「(資料を)送り返しますよ!!」と言ったことがあります。

いま考えるとスゴイですよね・・・。


サンワード貿易株式会社

設立: 昭和39年7月

資本金: 10億円

代表者: 依田年晃(代表取締役社長)

所在地(札幌本社): 〒060-0042 札幌市中央区大通西8丁目2番6号 サンワード大通ビル

所在地(東京本部): 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3番2号 飯田橋スクエアビル 4F

所在地(大阪支社): 〒530-0004 大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島NBFタワー 西棟14F

URL: http://www.sunward-t.co.jp/

URL(コーポレートサイト): http://www.sunward-t.jp/



しかし、「サンワード貿易」よりも感じの悪い先物取引会社があるのです。

その先物取引会社の名は「カネツ商事」です。


「カネツ商事」は、「サンワード貿易」と同様に資料を勝手に送りつけてきたり、しつこく電話で勧誘してきます。

「カネツ商事ですが、ご主人はいますか?」と電話をかけてきて、お目当ての人物がいないとわかると“ガチャ切り”してくるのです。


ハッキリ言うと、これは電話口の相手に失礼です。

私はここの会社にガチャ切りを数回やられてしまい、頭に来ました。

言葉が悪いのですが、「電話応対のマナーを一から学んだほうが良いのでは?」と思えるほど、この会社の程度が低いと感じるのです。


後日、カネツ商事から電話がかかってきて、この時に父親の名前で尋ねてきました。

しかし、ここの会社の営業は、明らかに違う名前の読み方をしてきたので、私は「違いまーす!」と言って撃退しました。


また後日、もう一度カネツ商事から電話がかかってきて、前回と同じ名前の読み方をしたので、私はまた「違いまーす!」と言って撃退したわけですが、それ以降カネツ商事から電話が一切かかってこなくなりました。


カネツ商事株式会社

創立: 1953年(昭和28年)7月9日

資本金: 12億5,000万円

代表者: 若林 正俊(代表取締役社長)

所在地(東京本社): 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町12番8号 日本橋久松町東誠ビル4F

所在地(関西支店): 〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東1番7号

所在地(名古屋支店): 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目23番2号 第2昭和ビル2F

所在地(福岡支店): 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5丁目4番18号 ツイン・Kビル1F

所在地(オンラインセンター): 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-4-7 三勝ビル4F

URL: http://www.kanetsu.co.jp/



株式やFXなどの投資はリスクがつきものですが、特に先物取引はハイリスク・ハイリターンと言われており、利用者側に多額の損失が出る危険もあります。

もし、電話等で投資や先物取引の勧誘があったとき、「絶対にあやしい」と疑うべきです。そして、毅然とした態度で勧誘を断る勇気を持ちましょう。

また、国民生活センター未公開株・投資のページ には投資トラブルに関する情報が掲載されているので、一読されることをおすすめします。


ちなみに、「サンワード貿易株式会社」と「カネツ商事株式会社」は日本商品先物取引協会(日商協) の会員[*1]であることが判明しました。

ここで疑問に思うのは、どうして日商協会員の先物取引会社が資料を勝手に送りつけたり、電話でしつこく勧誘してくるのかということです。

やはり、先物取引会社の中のひと(関係者)のみが知るところなのでしょうか・・・。



[*1]日商協ホームページの会員名簿 を参照