6月11日に雹(ひょう)が降ったという記事 を書きましたが、今回は雹とは何なのか知りたかったので観察してみることにしました。
私は雹が止んだ後に、上・シャツ、下・短パンという格好で外に出たのですが、まったく寒く感じませんでした。それだけ、雹と霰(あられ)では降る条件が異なるということなのでしょう。
降った後の雹の粒を見てみると、米粒程度の大きさのものもあれば、直径1.5センチメートル以上の球体になっているものもありました。
直に触ってみるとわかりますが、雹の粒というのは氷の固まりになっていて(これは当たり前ですね)、手の上に乗せている間は冷たいのですが、体温で次第に溶けていきます。
しかしながら、この氷の固まりが空から勢いよく降ってくることを考えただけでも恐ろしいことです。これが、農作物・車・家などに被害を及ぼすというのですから。