先日、ある著者さん候補の方と

打ち合わせをしていたときに

ふと、気づいたことがありました。

 

 

​ㅤ

その方、実はとても魅力的な方なのに

私なんかが、出しゃばっても…と

おそるおそる話されるんですね。

 

 

もったいない!!

 

 

 

そのひと言に尽きます。

 

 

実はこれ

──

多くの著者がハマってしまう罠なんです。

 

 

等身大でいきたい

謙虚が美徳

それはもちろん素敵な姿勢。

ㅤ​

 

 

 

でも、それだけでは

──

出版の場では、ほとんど伝わらないんです。

 

 

 

私自身もそうでした。

デビュー当時、

素直な自分を前に出せばいいと思っていた。

でもね──

「香江さん、もっとキャラを立てないと」

って、編集者さんからズバリ言われたんです。

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なりたいキャラを演じてください💕

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そのときは、ちょっと抵抗もありました。

演じるって、なんだか偽るみたいで…。

でも違いました。

 

 

 

それは

====

誰かのために、

自分を表現する

====

ということだったんです。

 

 

 

・編集者にとって、どう見えるか

・読者にとって、どう映るか

・ライバルと並んだとき、どう違って見えるか

 

 

つまり──

一人称ではなく、三人称で考える視点。

 

 

 

著者というのは、演者でもある。

スポットライトを浴びる立場なんです。

 

 

ただ自分の想いを語るだけじゃなく、

どう語れば、相手の心を動かせるか?

それを意識するだけで、発信の質は激変します。

 

たとえば

──

● 自信なさげな言葉は封印!

 〜かもしれません ではなく 〜です と言い切る

● 〇〇さんから教わって、

誰かの言葉に頼るのではなく、まず自分の声を最初に出す

(じゃ、〇〇さんの本を出そうってなる)​

● 日常でも 私が演じるならどう見える? と考えてみる

 

こういう意識の積み重ねが、

あなたという「著者キャラ」を創っていくんです。

 

 

たとえば、女優の天海祐希さん。

私生活ではとても自然体だけれど、

舞台の上では完璧な女王を演じ切る。

 

だからこそ、多くの人が憧れ、魅了される。

 

 

 

私も明石家さんまさんと

「あっぱれ!!さんまの新教授」って

番組で、共演したとき、

 

 

「人にジュースの作り方を

教えてことが一度もなかった😅

もう、キャラまとうしかないじゃん💦

 

 

 

著者も、まさにそれなんです。

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著者としての自信、確信度は

先にまとうから育つもの

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あなたも、きっと創れる。

会社員だって、スーツを着ると同じ。

 

 

 

最初は少し背伸びでも、

その装いが、あなたをその気にさせてくれるんです。

あなたのキャラが、

誰かの心を照らす光になるから。

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さて、あなたはどんな著者を演じますか?

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あなたという存在は、唯一無二のコンテンツ。

堂々と、魅せていこう☺️ 💕

 


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