こんにちは
天海純です(^^)



先日、とあるクライアントさんが
出版コンペに企画を出したあと、
こう言いました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
出したのに通らなかったので、
やっぱりダメだったんですかね……
​〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その瞬間、昔の自分を思い出しました。



私が出版を目指していたころ、
100通出して、
100通全部没という経験があります。



しかも、一通一通
それなりに時間かけて、
丁寧に書いたつもりの企画書たち。



それでも「お見送り」と
書かれたメールが
何度も何度も届きました。


最初の数通は、落ち込んでました。



でも途中から、ある意味 
無になってきたんです。


あ、これって


──


「出せば出すほど感情は鈍くなる」
ということなんだと気づきました。



実は、ここが大きな分かれ道です。



出版でチャンスを掴める人の共通点は、
「感情より行動を優先していること」。


● ダメだった→すぐ代案を出す
● 断られた→違う切り口で再提案
● 通らない→回数で押し切る


私自身、今でもクライアントさんの企画が
編集者に「これはちょっと…」
と断られることはあります。



でもその日のうちに代案を作り、
すぐ送り直します。



その結果、翌週には
「これならいけそうです」と
OKが出ることも珍しくありません。


出版って、1回勝負じゃないんです。



特にコンペでは、
1回ダメだったからといって終わりではない
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最初から10回出す前提で動く。
これだけで通過率は激変します。
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スポーツの世界では
「打席に立たなければヒットは打てない」
という言葉がありますが、まさにそれ。



最初の1回で結果を出そうとするのは、
ある意味、不自然なんです。



受かるまで出し続ける。



行動の前提を変えるだけで、
出版は確率論になります。



あなたは今、
「結果が出なかった」
と諦めかけていませんか?


それ、まだ1回戦かもしれません。


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打たれ強さより「数を打てる設計力」
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出版というステージが、
あなたの影響力を
一段引き上げてくれますように♪


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