こんにちは
天海純です。


今日はどんな1日を
お過ごしでしたでしょうか(^^)




私は新たな方向性を
見出したく、
しばらく模索をしておりました。



その結果、

5%しか受からない
ヴォイシー という

音声配信メディアに

2年受からなかった人が
4日で合格!!

さらにもう一人の人は
1日で合格!!


という快挙を達成しました。



2つとも代行として、
応募原稿を書かせていただきました。


もう受かるパターンが読めました!




そしてメディア受けする企画が
得意なのだという

自分の強みも改めてわかりました。




さて今回のテーマは
============
「なぜ人は必要性を感じても
行動できないのか」
============
について、私自身の体験を
交えてお話しします(^^)



「健康のためにダイエットした方がいいよ」
「出版した方がビジネスが広がるよ」


こんな言葉をよく聞きますよね。



でも、必要性を伝えられても、
多くの人は行動に移せないのです。



私自身もそうでした。


10代の頃
「もっと勉強した方がいい」
「資格を取った方がいい」

と周囲から言われても、
どこか本気になれませんでした。



頭では「やらなきゃ」
とわかっていても、
行動に火がつかないのです。



では、なぜ人は動けないのか?



その答えは「必要性」
ではなく「憧れ」でした。



19歳のとき、
ある人の講演を聞きました。



その人は自分の人生を
劇的に変え、周りにも影響を与えていました。


「この人みたいに生きたい」


そう思った瞬間、
私の中でスイッチが入りました。



気づいたんです。



人が本当に行動できるのは、
頭で「必要だから」と
理解したときではなく、


心が「自分もこうなりたい」
と震えたときだと。



出版やビジネスの世界も同じです。


「出版した方がブランディングにいい」
と理解しても動けない人は多いですが、



憧れの著者に出会い
「私も本を出して人生を変えたい」
と思った瞬間、人は行動します。




だから大事なのは、

憧れ:「この人みたいになりたい」

尊敬:「確かな証拠や実績がある」

共感:「私にもできるかもしれない」

この3つが揃ったとき、
人は初めて本気で動けるのです。



学ぶことは大事ですが、

それだけでは
自分の脳を満たしているだけで、
火はつきません。



大切なのは「誰に憧れるか」
「どんな姿に自分を重ねるか」なのです。



もし今、出版やビジネスで一歩が
踏み出せないと感じているなら、

憧れの人を探してみてください。


その人の背中が、
あなたの行動の着火剤になります。



あなたの未来は、
憧れの人を通して
もっと鮮明に描けます。


ぜひ「この人みたいに」と
心が震える出会いを大切にしてください。

 

 





今日もあなたの挑戦を心から
応援しています(^^)