出版戦略プロデューサーの天海純です。

あなたは出版することを簡単だと思いますか。
それとも難しいと思いますか。

そもそも出版プロデュースって、著者と出版社の間に人が立つ、
その必要があるのか???
以前の私はそう思っていました。

しかし 素晴らしい実績や経験があるのに…
「本が出せない」「出したけど本が売れない・・・」
 
その主な原因は ただ「売れない企画書」だったから。
これだけなんです。
 
ここだけの話、出版社の編集者さんだからといって、
残念ながら、全員が優秀な方だとは限りません<(_ _)>。
 
そもそも本を出すには、出版業界を知らないと、売れる本を
つくる仕組みさえわかりません。
  
1日に発売される新刊の数はなんと約300冊。
その中で、どれだけの本が書店のスペースに置かれるか。
 
売れない多くの本は、配達された箱のまま出版社へ返品。
店頭にさえ並ばないケースが多々あるのです。

そんな状況の中、著者が「売れる本を出すにはどうしたらよいか?」
 
簡単です!!
売れる本を出し方を知る人と
二人三脚で「企画書」を作ればいいのです(^^)/
 
売れる本とは世の中の人に必要とされる本。
人を幸せにする、多くの人に役立つ価値ある本の
ことをいいます。

人は誰でも自分の人生を生きていて、誰もがマネをすることはできません。

私のお仕事はその人の潜在的な価値や魅力を引き出し、
言葉にして、助けを必要とする人へ届けること。

本には人を生かす力があります。
本には人を救う力があります。
 
そう子どもの頃、どこにも居場所がなく、自殺を考える毎日、、
そんな私が絵本に命を救われたように、、、。

私はもっと本という文化を広めたい。
素晴らしい作家を世に輩出してたい。
 
そして毎日潰れていく、地方の書店を救いたい。

微力ながら、出版業界をもっと活性化する、
力になりたいと願っています。
 
最後に私が目指す出版は、
編集者、著者、読者、
すべてがハッピーになること。

そんな世界を作り出すために、今のお仕事をしています(^^)/

あんたの人生が本でもっと輝きますように、
あなたから溢れる光が多くの方の救いとなりますように。
 
私の経験がお役に立てばこれ以上嬉しいことはありません。