Live and let live

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音楽、本、映画などについて書きます。タイトルは、「人に寛容であれ」という意味で付けました。

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フィンランドのシンフォニック・メタルバンド、ナイトウィッシュが新メンバーの加入を発表しました音譜


まずはヴォーカル。

ちょうど一年前、音楽性や方向性の違いを理由に脱退したanette olzonの後釜、バンドとしては3代目になりますね。ちなみに、2代目のanetteが脱退を発表したのは、なんとツアー中だったそうであせる

その後のanette不在のツアーをあくまでも代役ながら、堂々としたパフォーマンスでやってのけ、ファンを驚かせたオランダ出身の歌姫、floorjansenがそのまま正式に加入いたしました。

彼女は以前にゴシックメタルバンド「afterforever」を結成しており(2009年に解散)、現在では「revamp」というメタルバンドでのキャリアがあるため、パフォーマンスに関して言えば問題ないのかもしれませんね。

昨年、anetteの急遽の代役としては、あまりにも自然にバンドに馴染んでいる姿が、逆に不自然に映ったファンも多いはずですあせる

もっと以前から代役を依頼されていたかのようでもあるように思えてしまいます…


ナイトウィッシュという、世界的なバンドのヴォーカルを務めることは決して簡単なことではありませんし、ファンからのプレッシャーも相当なモノだと思いますが、ぜひとも頑張ってもらいたいです。


そしてもう一人、パイプやホイッスル(詳しくはよくわからない…)などの楽器を担当するtroy donockleyです。

2011年に発表したナイトウィッシュの7thアルバム、「イマジナエラム」にもゲストミュージシャンとして参加していましたし、ライブにも出演していましたね。


これでナイトウィッシュは、バンドとしては初めて6人編成になりました。(以前はずっと5人編成)

先程も触れた7thアルバムの「イマジナエラム」は、なにか映画を見ているかのような、はたまた、不思議な世界に吸い込まれてしまったかのような、非常に幻想的かつ、魅惑的な素晴らしいアルバムでした。
まさに一枚のエンターテイメント音譜


次作を期待するには、いささか早すぎるかもしれませんが、是非とも時間をじっくり掛けて、7thにも負けないくらい素晴らしいアルバムを作り上げてもらいたいです。



5月の恵比寿でのライブ行ってきましたが、素晴らしかったです。昔の楽曲も披露してくれたし、何よりfloor姉さん、かっこよすぎ!! 背も高いし、迫力がありました音譜

ニューアルバムを引っ提げて、再び来日してくれることを祈ってますチョキ















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