東北関東大震災
ちょうど一週間前になりますね。
あまりにもショックでただただ呆然とする日々を過ごしていました。
皆様の中にはたいへんな被害に遭われた方や
知り合いや親戚に辛い思いをされた方などもあったのでは思います。
心よりお見舞い申し上げます。
こんなときに何ができるのだろうか・・・
横浜の自宅では、まずは節電です!
大阪のマンションでは、不自由なく過ごせていますので
東北のひと家族の方々に住んでいただけたらと思います。
賃貸のマンションなので、大家さんに許しをもらって・・・
こんな風に思っている人も多いと思うので
そんな受け入れのシステムを国が考えてくれたらいいのに・・・
また、ホテルの部屋を国が借りて住んでもらえるようにしたらいいのに・・・
一生懸命に全力で被災者の支援に努めていただいているとは思うのですが、
その苦労が十分に分っていないせいもあり、なんだか歯がゆく感じています。
それぞれの立場で本当に一生懸命だと思います。
現地に入って救援活動をされている方々、自衛隊や消防庁・警視庁の方々
本当に感動しています。
私は何ができるのだろうか・・・
私は私で、やはりやるべきことがもっと他にあるのだろうと思います。
今はこんなに焦る気持ちでいますが、
しばらくして何ヶ月か経ってしまうと、ついつい忘れがちになるということがあります。
知人からいただいたメールの中に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハイチ(現地)の方が仰っていたこと・・・
「被災の一年後くらいが生活面でも精神面でも一番きつい」
ある程度復興に近づくと、被災した現実を被災していない人は忘れがちなんですね。
実際、今ニュージーランドに対して思いを馳せない人が多いのではないでしょうか。
忘れてはいけないことを風化させないことも、私達に出来ることの一つだと思います。
また、ハイチの方の話で、「被災直後に日本から送られた千羽鶴が迷惑だった」との言葉があったそうです。
送った方は想いを詰めてるわけですからとても悲しいですが、
それが被災者の声なんですね、その話を聞いて正直ショックでした。
被災された方が私達の力が必要とする時に、
元気や彼らが必要なものを分けてあげられるよう
私達は今を精一杯生き、力を蓄えておかねばならない、と私は思います。
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私も、そう思いました。
今、何かできない自分を焦るのではなく、
復興に向けて少しずつでも長く、長く、
その時々にできることを精一杯していくことが大事だと思います。
今は少しでもその力を蓄えられたらと思います。