魂を磨いていくこと
「魂を磨いていくことが、この世を生きる意味」
・・・稲盛和夫さんの「生き方」の中の言葉です。
そして、「単純な原理原則が揺るぎない指針となる」とも・・・
生きている間にはいろいろなことがありますが、
すべての人がやがてこの世を去るときがきます。
地位や財産や名誉など手に入れたものはすべて清算しなければなりません。
唯一滅びないものが「魂」なのではないだろうかと・・・・
「生き方」は昨年暮れにお友達からいただいた本でした。
ずっと、机の片隅に置いたままになっていたのをつい数日前から読んでいます。
自身が揺るぎない人生を歩んでいくために
先天的な「性格」に、後天的な「哲学」をプラスして
自分なりに「魂を磨いていくため・・・」の基準(原理原則)を持つことの大切さを感じます。
ただ、揺れない私になるために
たくさん揺れることも必要なんだろうと思います。
揺れることを知るから、揺れないことがわかるのだろうと・・・
どんなときもあって、「気づき」を得られるのでしょうね。
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