ありのままに見る
ありのままに物事を見ること。
ありのままに物事を見ることは、簡単なようで難しいなと感じます。
例えば、
新しい職場に、怖そうな先輩がいる。
反抗的な後輩がいる。
これは、ありのままでしょうか?
ありのままに表現するとしたら、
新しい職場に、先輩の○○さんがいる。
後輩○○さんもいる。
…ですね。
それ以上のことは、
自分がどう捉えているか、ですね。
違う人から見れば、
その先輩は、リーダーシップがあり頼りがいがある人。
その後輩は、自分の意思や意見をしっかり持っている人。
と、いう表現になるかもしれないですね。
私たちは、様々なことをありのままに見ることができない時が多いように思います。
何かを見るときに、
ありのままに見ているだろうか…と考えてみると、
案外、自分の受け取り方で決めつけてしまっているなと気づきます。
皆さんは、いかがでしょうか
