冬の風景 | 心のコリのほぐし方

冬の風景

心のコリのほぐし方-2010011414300000.jpg



肌に刺さるような冷たい風
手先も悴むような寒さ

冬の晴れた日に、ふと見上げると、


一枚も葉をつけていない銀杏の木に目が止まりました。



孤独と寂しさに耐え、

やがてくる暖かな春、
そして新しい伊吹が感じられる新緑の頃を待っているのでしょうか。




いや、この凛とした雄壮な姿は、
生命の営みの中に当然必要な時期だと甘受しているようにも思えます。



耐えているようだと感じるか、

当然と受け入れているようだと感じるのか、


あなたの心が反映されるのかもしれませんね。