真面目(まじめ)
★★★★★★★★
真面目(まじめ)
☆☆☆☆☆☆☆☆
もともとは、瞬ぐ(まじろぐ)目のことを『まじめ』といったそうです。
『まじろぐ』とは、まばたきをすること。
何度も目をぱちくりさせている様子は、
いかにも誠実で一生懸命に見えたんでしょうね。
実は、まばたきと心の状態はたいへん関係があるそうです。
まばたきの回数は、普通、一分間に15~20回ですが、
緊張の度合いによって3~5倍になるそうです。
たとえば、嘘をついている場合も、
その緊張感からまばたきが増えるそうですよ。
嘘が顔に出るのは、
真面目なのかどうかはわかりませんが…
まばたきで嘘を見破ることができるんですね。
嘘も方便とはいいますが、
なるべくなら嘘は無い方がいいですね。
やはり、真面目って
大事なことだと思います。
『真面目』は、大事なことだと思いますが、
過ぎることはどうかなと思います。
あまりにも、パッチリ目を見開いて、
まばたきもしないままだと、目がとっても辛くなりますよね。
極端にならないのがいいのかもしれませんね。