刹那(せつな)
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刹那(せつな)
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仏教の時間の単位。
指を一回はじく時間が六十五刹那だとか、
七十五分の1秒だとか、いくつかの説がありますが、
とにかく本当に短い時間のことです。
でも、この短い時間の繋がりが人の一生なのです。
時間はすべての人に平等に与えられた財産です。
年を重ねるにしたがって『時間』が貴重なものであるという思いが
ますます大きくなってきました。
あぁ~何でこんなことになったんだろうと、
落ち込んでいる時間はもったいないですね。
今後は、こんなふうにならないように何に気をつけらたいいのかなって、
考える方が気持ちが晴れやかになれますね。
貴重な時間を気分良く過ごしたいですものね。
『一期一会』…とても好きな言葉です。
私は、今この瞬間はもう二度と繰り返せない大事な時であることと、
今この瞬間にもしも命が尽きても悔いがない
生き方をしたいと思っています。
でも、時として人からどう見られるか、どう思われるか…、
自分の判断ではなく、人に影響された判断をしてしまう時があります。
自分はどうありたいか、どうなりたいか、
だから、何をやっていきたいのか…
しっかり自分を見つめ、自分の人生は自分で選びとって行くこと。
すべてを人や周りの環境のせいにしないで、
自分に責任を持って生きていくこと…
自分の足で立つことの意味を
また噛み締めている今日この頃です。