撫子(なでしこ)
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撫子(なでしこ)
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撫子の語源は、撫で撫でして、いつくしみ、可愛がる子。
それほどかわいい花ということです。
秋の七草のにも数えられ、歌に詠まれる時も、恋しい女性にたとえられることが多いようです。
日本原産の撫子を『大和撫子』といいます。
これは、日本古来の美しさを備えた女性の代名詞ですね。
最近、これぞ『大和撫子』って感じることが少なくなった気がするのですが…
撫で撫でして、慈しみたいと感じてもらえるような可愛らしさがあればいいなって思いませんか?
凛と強さの中に大和撫子はあるのかもしれませんね。
私のできることは本当に限りがあるので、
少しでもできることを増やしたいと願い、必死で頑張る日々を過ごしていたと思います。
大事なことは、できることを増やすことではなくて、
私らしく生きることなんだと…気づいたら、
本当に楽になりました。
『大和撫子』な部分があったらいいなと願っています。