謝りたいときには
毎日の生活の中で
なるべく関わる人には気持ちよく過ごしてほしいと願っています。
周りの人に、元気になってもらえるように、勇気を出して一歩前に進んでもらえるように
一生懸命に関わること・・・
良きにつけ悪しきにつけ、一生懸命は私が私である所以なんです。
でも、そのことが、時として相手を傷つけてしまうことがあります。
そんなつもりじゃなったの。
そんなふうにとってしまったの?
・・・なんて、いうことになる事はありませんか?
なぜ、そんなふうにとってしまったの?と相手を責めても事態は良くなりません。
相手に伝わる伝え方ができていなった自分を心から詫びます。
私は分かってもらうために、メールでなく、電話でなく
できれば顔を見て傷つけてしまったことを謝りたいと思います。
でも、会えないときは電話をかけます。
メールだけでは心が伝わりにくいと思うからです。
それでも、相手に気持ちが届かず、許してもらえなかったとしたら、
もちろん悲しくなりますが、きっといつか分かってくれると信じます。
私が、ただただ、一生懸命だったということは
伝わる日が来ると信じて・・・
今、多くの友人や多くの知り合いの方々から、
たくさんの優しさをいただけるのは
そんな私の一生懸命さは伝わっているのかも知れません。
本当に感謝です。