ひとりじゃないからね
秋葉原の凄惨な事件のようにさまざまな心を悼める出来事が起きてしまう世の中なんだと感じます。
心が折れてしまうことがあるのでしょうね。
ストレスを感じることが多いと思います。
そして、誰にも必要とされていないという思いで、「生きる」ことに希望を持てず、投げやりになってしまうときがあるのでしょう。
でも、もう一度しっかり自分を見つけてほしいのです。
ひとりで生きているのではないです。
今、食べているそのご飯も多くの人の手によって作られたもの。
今、着ているその服も多くの人の手によって作られもの。
今、腰掛けているそのいすも多くの人の手によって作られたもの。
多くの人の技術や手間を加えていただいたものの中で生活しているではないですか。
まずは、自然の恵みや会ったこともない人たちに感謝ですね。
そして、人は人によって傷つけられることもありますが、人によって癒されることも多いです。
買いものに立ち寄ったコンビニで、レジの方に品物を袋に入れていただいて、「ありがとう」って、笑顔でお礼をいうと素敵な笑顔を返してくれます。
その笑顔が返ってくるだけで幸せな気持ちになれます。
銀行の窓口や駅の改札であいさつしてくれる職員の方に、笑顔であいさつを返すと、笑顔が返ってきます。すると穏やかな気持ちになれます。
お仕事で出逢う人たちに自分から、目を見て笑顔であいさつすると、笑顔であいさつが返ってきます。それだけで幸せな気持ちになれます。
まずは、自分からだと思います。
誰も必要としてくれないと思う前に、自分が誰かを信じて必要だと思っているかどうかだと思います。
誰かを信じ、必要だと思い、大事にしたいと思って接していると、きっと私も誰かに必要とされていると信じることができます。
大事にされていると感謝することできます。
心の平安は自分の心の中にあるんだなって感じます。