10月19日 よしし(SSW與那覇良大さん)が出演するライブに行ってきました。
場所は目黒THE  LIVE STATION
「Song for You  Special 3MAN」
ライブタイトル通り3組のアーティストによるアコースティックライブでした。




共演の方々は初めましてかな?
よししが高峰ショウさん2度目って言ってたから初めましてではないかも…覚えてないや。

唯一 from Sclaim
V系バンドSclaimのYUITOさんとKEITAさんのユニット。アコースティックだけどやっぱV系の方々だなぁって感じだった。
シド の 夏恋 や L'Arc-en-Ciel の flower のカバーもあって初めての方だったけど楽しめたなぁ。
KEITAさんベーシストだけど唯一ではギター弾いて本職でないのに驚いたな。
あとKEITAさんの衣装の作りに笑えた。ブレザーのカッターシャツの見える部分だけが縫い付けてあった。

高峰ショウさん
キーボードでの弾き語りの方でした。実は4曲目くらいまで全く歌が頭に入ってこなかった。
Tシャツにジャケットって衣装だったんだけどジャケットから見えるTシャツから『ず』の一文字が見えていて『ず』って何?そのTシャツには何てプリントされてるの?それが気になって。かずこ?おかずクラブ?真ん中に『ず』がくる言葉を考えてしまった。歌が終わりMCが始まった時に『ず』の前に t に似た形が見えたので『けず』と判明。更に悩む『けず』が言葉?わからんて〜!また歌が終わりMCの時に右側に女偏の漢字があるのがわかった。嬢?『けず嬢』意味不明。歌が始まったけど『けず嬢』って何?ジャケットから女偏の漢字がちゃんと見えないかジャケットを凝視してしまった。そしたら『嬢』ではなく『嫌』って漢字に見えてきて『けず嫌』…けず嫌い…負けず嫌い?言葉の検討がついたけど正しいかどうか不明。と思ってたら「ロックをやります。暑いので上脱ぎますね」とジャケットを脱ぐではないですか!?
Tシャツにプリントされた言葉は
『負けず嫌い』でした。やったー!!謎のままだぅたらライブ後に聞きに行くつもりだったので謎が解けて良かったです。
あれだね、ステージ衣装は大事だね。


では、よししのライブのことを。

会場に入ると最前のセンターの席には既に唯一のファンの方が座ってたので、その後ろの席を確保。
よししが物販プースにいたのでご挨拶に行ってきたよ。「持ち時間45分だと思ってたら40分だけど、みんなが今日は7曲って喜んでるからMCなしで7曲のままでいくわ」と話してくれた。確かに持ち時間40分なら6曲が普通だもんな。
「最前の子達は僕に興味なしだし、代わってもらえば?前によなまに居てると安心だし…2列目からでも大きい手拍子してよね。手拍子できるの2曲くらいだから。」
つまり今日のセトリはバラード多めってこと。よしし自身バラードを歌うのが好きな歌うたいだけど、セトリを組む時はバラードの比率を少なくしてるんだよね。対バンの時は大概5曲のセトリなんだけどバラードは入れて2曲。だからバラード多めのセトリって超レアなセトリなんだよね。
「らしく歌うから手拍子してよ。イントロから手拍子してほしいんだから」
ライブ前にセトリをバラすの珍しいな。つうか初めてじゃね?そんだけ手拍子ありでいきたいわけだね。
らしくってイントロから手拍子してると思ってたけど、その時、その会場の雰囲気でしないこともあったことを思い出した。
トップバッターのよししが控え室に入って行ったので最前の唯一のファンの方によししのステージの時に席を譲ってもらえないかと話すと快く譲ってくれた。
席を譲ってくれた唯一ファンの3人の方「ありがとう」最前でよししのステージ見れて嬉しかったです。


《セトリ》
01. 星空
02. 透明時計
03. 上書き
04. らしく
05. 夕立ち
06. 海花火
07. 1cmの光

「今日、久しぶりの歌やるから失敗する気しかしない」って話してくれたけど、なんのなんのめっちゃ良いライブだったよ。
本当にTHE 與那覇なセトリだよ。
「全然色の違う3組だから好きな歌を歌おうかなって」言うだけあってやっぱりバラード多めなセトリだしね。

ライブが始まる時に深々と頭を下げるよしし
いつもの事だけど、ぼくはこのちょっとしたよししの行動がすごく好き。

星空

セトリ予想で1曲目を星空にしてたから、「やっぱきたなー!」って思ったよ。

ウォー!って感情から星空の世界感への感情の急降下は半端ない!

真っ暗でなくほのかな光の世界に佇むひとり…そんな情景が今日も浮かんでた。


透明時計

改めて良い歌だなって思ったよ。聴きながらぼくの中のよししの歌ランキングがグググッと上がってきた感じ。

関西でのライブでも歌ってくれたけどなぁ。今日めっちゃ良かった。


上書き

演奏が始まった途端に

「上書きキターーッ!」って内心なった。よししと出会った頃はライブに行くたび聴けてたし、聴けるのが当たり前だったんだよね。今は選抜外だから聴けた時のテンションの上がり方は半端ない。上書きマジ良い!絶対いい!名曲だと思うよ!


らしく

ライブ前に歌うのわかってたし、よししの希望も伺ってたので、イントロから手拍子したよ。

よししの歌は歌詞がいいんだよね。

♪ 自分に素直な悪魔の方が君らしいよ

ここ好きなんだよな。

他にもいいワードあるんだけど、今日もこの歌詞好きって思ってしまって。


夕立ち

ずっと一緒に歌ってた。

ところどころ違う言葉が出てきちゃうんだよなぁ。すぐ軌道修正出来るからもうちょいなんだと思う、ワンマンまで20日あるしちゃんと歌えるようにしなきゃね。よししと一緒に歌ってる時に完璧になってなきゃ「歌って」って言われた時「モニョモニョ…」になるに決まってるからね。


海花火

イントロを聴きながら虎徹の音色がホントにいいなぁって思ってた。よししがギターを変えたら…そんなことが頭をよぎってた。

安定感のある一曲。情景がすぐ浮かぶ。今日はラスト付近で急に泣きそうになったよ。


1cmの光

セトリ予想に1cmの光入れてなかったのに、最後の曲が1cmの光だとわかって安堵した。ぼくにとって、よししのライブに無くてはいけない一曲なんだと思った。1cmの光聴けたら前夜祭の翌日の9時からバイトもイケる…んじゃないかな?そんなこと思ってた。




余談
会場に到着して看板の写真を撮ったらよししの名前が『那覇』になってた。よしし曰く「迷路みたいな名前だから」だけあって誤字は過去に時々あったけど脱字は初パターンだった。この記事の2枚目の看板写真はよししのTwitterの写真を拝借しました。