突き詰め!勝つための競馬考察

突き詰め!勝つための競馬考察

いったいどうすれば競馬にコンスタントに勝てるのか?
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勝負レースがことごとく外れ、終始は大幅マイナス…

初っぱなからこれでは先が思いやられます。しょぼん



もうこんな時間だ…疲れてきた。仕事終って自宅に帰り、予想して突き詰め予想して公開するのは大変だな…
初日ということで時間配分ができていない。とにかく予想だけでも公開。

【阪神5R】
頭数は揃ったものの、ここは13番が堅軸だろう。明らかに前走は早めに動いた分の負け。同じ前走に出走した4番には決定的な差をつけており、この父からも馬場が渋ればより能力を発揮できることは間違いない。それほどペースは速くならない見込みで、今回はメンバー的に前走くらいの位置取りでも勝ち負けに持ち込めそう。

相手は9番と言いたいところだが、重~不良まで馬場が悪化すると危険を感じる。また坂に若干不安があり、人気ということもあって狙いを下げたい。ここは8番が面白い。ここまで2戦いかにも不器用だが、ダメなところはスタートだけで、前2走もラストはいい脚を使っている。特に前走は最終コーナーまでには先頭集団に取り付いており、スタートの後手がなければ3着はあったはず。この距離は合いそうな感じもあり、ゲートがスムーズにこなせれば好走しても不思議はないだろう。

というわけで予想。

3連単軸2頭マルチ:8-13-3・4・9・15  24点
3連単フォーメーション:8・13→8・13→1・5・7・12・14・18  12点
3連単フォーメーション:8・13→1・5・7・12・14・18→8・13  12点  合計48点

今の時間で8番の単勝が12.7倍(2:34)。ヒモはどれがきても投資金額を下回ることはないでしょう。
ソコソコ人気は割れそうで、9番からの馬連、馬単勝負でも面白いかもしれません。

とりあえず、6月11日(土)阪神競馬の未勝利戦予想は以上です。
前段色々書きましたが、まずは予想を公開したいと思います。

6/11(土)の阪神は雨模様で、午前中から馬場は芝はやや重~もしくは不良までいくか。
ダートは間違いなく脚抜きがよく、時計は速くなる見込み。
先週の阪神芝は開幕週としては差は決まっており、そういう意味での馬場の有利不利はなさそう。
あくまで展開次第というところか。

【阪神1R】
ブログ公開初っ端なら勝負できそうなレース。
牝限定戦ながら、一応近走は十分目処が立っていると言えるメンバーが揃っており、能力の比較が難しい。
まず、前走内容からも1番人気になりそうな11番。さすが岩田騎手という感じで、勝ち馬が前で捌いて押し切る
Sペースを3コーナーあたりからジワッと仕掛けてキッチリ2着。ここまで連を外したのはテン乗り内田騎手が消極的だった2走前だけと差して安定感抜群。ひと叩きの上積みも加味すれば当然有力だが、テンのズブさは気になるところで、当日の阪神の馬場を考えれば付け入る隙はありそう。馬場、展開を無視して他馬をねじ伏せられるような力差はない。

次に人気になりそうな12番だが、前走は芝で度外視されて2走前、阪神で3着した4走前で評価されそう。しかしこいつは危ない。たしかにスムーズに先行できた時はそれなりの粘りを発揮するが、4走前3着時は前半1000mが1.04.8で
勝ち馬はブッちぎったものの、ラストは39.2のバタバタでクビ差残っただけ。また2走前は不良で前半1.03.1とこちらも前が楽をしたレースでのもの。鞍上が上手く乗っている感じはあるが、前半3ハロンを36秒台で行ける3番が作りそうな流れを番手で追走して、更に坂のある阪神でラストをもたせるような地力はないだろう。

そして次にその3番。減量騎手がかなり効いている印象で、ここまで楽に先行できた時は2着が1回、3着が2回。今回も好枠から馬場を見方に付けて先行力を発揮しそうだが、脚抜きがよくても阪神は割り引かざるを得ない。ただ、前走キビシい流れを経験しており、それが今回に繋がる可能性は十分あるだろう。いずれにせよ他馬と大きな差はない。

次に5番。前走は人気を裏切ったが、正直これは騎手の差だろう。3~4コーナーの勝負どころで動いて前に取り付いたはいいが、そこから若干臆病な手綱捌きでやっと内を突くものの、外3頭は既にトップスピードに乗っており、
馬券に絡むことはできなかった。2~3走前の混合戦を見直せば牝馬同士ならもっとやれることは間違いなく、早めに動かず中団で脚を溜めることができればまとめて差し切れるのではないか。新馬戦では外をマクって37.5の上がりで3着。牡馬相手の3走前は37.3で仕掛けが遅れての5着。まだ勝利のない新人の藤懸騎手がハラを決めて落ち着いた騎乗なら勝っても何ら不思議のない能力の持ち主。

そしてどうみても人気のなさそうな2番を挙げておく。ここ2戦は芝の中距離で積極的に捌いて馬群に沈んでいるが、なかなかメンバーが強い中でのもの。明らかに芝で距離が長いのが敗因だが、小倉の新馬芝1200mでイキナリ2着、2戦目の未勝利戦でその後出世している素質馬達を抑えての3着など、素質の片鱗は見てとれる。父はダート替わりで一変する馬を良く見かけるクリスエス。そして近走の中では有力騎手と言える小牧騎手。更に脚抜きのいい馬場と、不気味な要素がかなり揃っている。どういう乗り方をするのかカギも、今回の条件で大きな変わり身を見せる可能性は十分ありそうだ。

最後に4番。ここまで2着が1回、3着が3回。一番好内容と言えるのは4走前の京都ダート1400mで、勝ち馬には放されたものの、既に未勝利を勝っているウルル、ヤマニンラレーヌらと僅差の競馬で3着だった。ただ、前走や楽な展開で捌けていた2走前にアッサリ置かれるなど、1800mでは若干距離が長い感じ。もちろん上位候補だが、過信は禁物だろう。

というわけでまとめます。
人気になりそうな11番は有力も頭絶対の可能性はそう高くなく、3連単、2着3着の軸なら妙味度がある。
ポテンシャルのある5番とあわせて、

3連単軸2頭マルチ:5-11-2・3・4・9・12  30点
3連単フォーメーション:5・11→5・11→6・7・8・10・13 10点
3連単フォーメーション:5・11→6・7・8・10・13→5・11 10点  合計50点

さらに大穴2番を絡めた以下
3連複軸2頭流し:2-5-3・4・6・7・8・9・10・11・12・13  10点
3連単軸2頭マルチ:2-5-3・4・9・12  24点

以上です。藤懸騎手の奮起に期待しましょう!馬