モーニングバード
9:13頃~約20分間
羽「さあ まもなく櫻井さんやってまいります
来ました どうも」
翔「こんにちは よろしくお願いします」
羽「おひさ おひさ」
翔「おひさでもないでしょ」
羽鳥「ちょっと汗ばんでまして」
翔「暑いからしょうがないですけど」
羽「東京ドーム以来ってことで」
翔「そうですね」
羽「東京ドーム以来なんで、東京タワーに来てみました」
翔「そうゆうことなの」
羽「この近くで、お話聞こうと思います」
(場所)東京 芝 とうふ屋うかい
←HP
特別な部屋を作ったそうです
トークテーマ
翔くんは”櫻”のパネル
神様のカルテ を選びました
羽「でた~ 出ました」
翔「まれにあるんです こういうことが」
羽「しょうがないですね (映画)ひきましたから・・・」
翔「”しょうがない”って・・・
そんな後ろ向きなインタビューないでしょ!」
初めての医師役
翔「初めてですね
人と人の向きあいって、ひとつポイントになっていくんですね
ドライになりすぎても 一人の患者さんとしっかり向き合えないし
抱え込みすぎても 次から次に患者さん来るのに
自分の身がもたなくなってきちゃうから
自分の命を削りながら やってるそくめんって
あるんじゃないかなぁと 感じちゃいましたね」
羽「内面の役づくり プラスですね
髪の毛がね 忙しくて そんなかまってられませんよ
って設定 なんですけど 」
翔「パーマかけて くるっくるのパーマ」
羽「くるくるのパーマですね」
翔「あんま自分でも見た事ない」
羽「宮崎さんは この髪型についてどうゆう感じで・・・」
翔「撮影中にパジャマだったのかな
パジャマの上に茶色カーディガン着て
僕がビニール袋か紙袋を持ってスタジオ歩いてたら
”あら~ お母さん帰ってきたの”
”いやいやお母さんじゃないから”
どう見ても カーディガンと頭と袋の感じが
長ネギさえあれば 完璧お母さんだったの」
羽「満点ですね」
翔「満点だったの
この髪型で街歩いてて、あまり
気づかれなかったんですよ
だけど、気づかれた時にダメージがデカイというか」
羽「どういうことですか」
翔「”あっ櫻井くん 普段こんな感じなんだ・・・”
テレビじゃ違うのになぁ~」
”翔”のパネル 嵐 を引きました
羽「思えばね 本当に最初ね センセーショナルでしたよ」
翔「どういうこと」
羽「ジャニーズ事務所で漢字のグループって」
翔「嫌で嫌でしょうがなかったもん
”嵐です”って言われた時」
羽「もともと3人?」
翔「そう 僕、ニノ、松潤の3人だった
メインボーカルとして 歌が上手い大野くんが入り
もともとジュニアの時に、二宮、松本、相葉と3人で
よく活動してたので、社長が
”なんで相葉いないのかわいそうじゃん”って
みたいなことになって・・・相葉くんが合流して
ハワイでデビュー会見・・・」
羽「1999年9月15日ですかね」
翔「すごいね」
羽「ハワイの船上会見から」
翔「ホントすごい!!」
羽「約2ヶ月後の11月3日に 嵐がデビュー」
翔「すごいね! いや 本当にすごい!」
羽鳥さんと初めて会ったのは」
羽「2001年かな
”真夜中の嵐”という 嵐が初めて
タイトルに自分たちの名前がついた番組
たまたま参加しせてもらって」
真夜中の嵐(2001.10~2002.6放送)の写真が映る
羽「あの時 収録が夜終わって
やっぱりみんなタクシーとかで、車とかで
家まで送ってもらうんだ~
”送ってもらいますよ 東京駅まで”
”東京駅からどうするの”
”電車ですよ” わ~って思って」
翔「東京組と新宿組がいて
櫻井、大野が新宿組だったんですよ
いっつも新宿の車が来る場所があるんだけども
大野がちょっと早くいるんだよね
自動販売とかでお茶買って、飲んでるんだよね
どう見てもおじいちゃんなんだよね」
羽「大野くんちょっと東京の西の方に住んでて
ちょっと遠いいから、
”東京の真ん中に住めばいいじゃないか
もうそろそろ住めるでしょ?”って
”東京はギラギラしてるから”」
羽「今 トップアイドルじゃないですか おうすぐ丸12年
”けんかしないの?
”この間 松潤に3月に聞いた時、”けんかしない”って言ってたから」
翔「しないっていうか したことがないってだけだと思うけどね
この先しないって事かどうかは わからないけどね」
羽「したことないんだ 10年」
翔「いまのところね」
羽「それは 凄くないですか?」
翔「う~ん ま~だから 少しずつ遠慮してたり
尊敬したりの繰り返しかもしれないですけどね」
僕らちょっと特殊な所は、年齢幅が3つくらいなのかな
年齢が近いグループ」
翔「嵐になる前に事務所入った時から
みんな12歳~13歳で出会っていて
若干、幼馴染みたいな要素もあるというのが
特殊なのかもしれないですね
もちろん仕事仲間だけど、なんか嵐マンションの
上と下に住んでる友達じゃないけど、
なんかの曲聞けば、あの時の事思い出すし
なんかのドラマの曲の話になれば、
”あの時こんな事したよね”って話はすぐ出来る
特徴なのかなぁと最近思ってるんだけど」
”サクラの花びら”のパネル 羽鳥慎一 を引きました
羽「来ましたよ~」
翔「あれ?って どういうことですか?」
羽「時折、段取りにないものが入ってたりするわけですね・・・」
翔「聞いてたのと違ったというころですか?」
羽「そうですね・・・」
翔「朝やるようになったのは何年からだったの?」
羽「朝は2003年かな」
翔「俺さ~いつも学校終わって、大学の時に
自由が丘の飲み屋で 皆で飲んでる時に
羽鳥さんから電話がかかってくるの
絶対 酔っているの」
羽「あ~そうだ」
翔「俺としてはさ~ 一緒にやらなくなった間も
連絡をくれてるのが うれしかったんだけど
それは」
羽「好きだったんだね! たぶん
嵐が好きだったんだね!」
翔「何で2回言う?
ゴリ押ししてくれるの うれしいですけど・・・」
翔「あと 痩せたでしょ!
めちゃくちゃ痩せたよね!」
羽「痩せた」
翔「こないだ6月末に会った時か
これ 触れていいパターンなのか
どっちなのかと すげ~考えたもん」
羽「番組はじまったばかりで、不安定のところもあって
無意識になんか心配というか
皆、”痩せたね” じゃなくて ”大丈夫?”」
翔「ハハハハ ちょっと思ったもん」
羽「この場を借りて 大丈夫です!!」
羽「やりたい事ありますか?」
翔「新しい事、これやりたいって”今は無い”
今やらせていただいている事がたくさんあるから
ひとつひとつ維持しながら
より良いモノにするという事の繰り返し しかない」
羽「偶然なんですけど まったく一緒ですね・・・」
翔「何で乗っかってきたんですか?」
羽「ビックリするくらい まったく一緒で
なんでしょうかね 重なっちゃうのかな・・・」
翔「思いが?」
羽「思いが 重なっちゃうのかな・・・」
翔「そういう所もあるんでしょうね~」
羽「映画とその他のお仕事も 体に気をつけて頑張ってもらって
私とも仲良く 今後もしていただいて
ぜひよろしくお願いします」
翔「よろしくお願いします」
羽「ありがとうございました」
翔「ありがとうございました」