今日は「天国の青い蝶」(The blue butterfly)を見ました。
すいませんが、この先ネタバレです(o*。_。)oペコッ
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登場人物の少年は脳腫瘍を患っているが
この世でもっとも美しい蝶“ブルーモルフォ”を捕まえる夢があった。
その幻の蝶を捕まえれば、この世の神秘がわかると信じている。
でこの蝶を探しに行き、蝶を見て、治ってしまった。
という話でした。
ミニシアター系の映画でした。
さすが、おかん。
私はこういう映画はあまり好きではありません。
なぜなら、映画館まで足を運ぶ回数も少なければ
映画のDVDを借りることも少ないからです。
だから「これは、見るのがお得!制作費、相当かけてる」
みたいな映画にどうしても目が行きます。
あと子供が苦手だからです。
子供ってすぐ「どうしてと聞くから嫌いだ」と
この映画の登場人物の昆虫学者も言っていましたが
私も同じなんです。
だから結婚しても子供を産むつもりはありません。
自分が子供だから子供のウザイところが余計ウザク
感じてしまうのでしょう。
これは仕方の無いことです。
この映画を見ながら
「私は英語教室の先生になっても子供相手には出来ない」
とあきらめました。
なので大人が満足するような先生になりたいと決心しました。
そんなことを考えさせられた映画です。
全然関係ないことを考えてしまいました。
でもそんな鑑賞スタイルもありだと思います。