今日は「天国の青い蝶」(The blue butterfly)を見ました。

すいませんが、この先ネタバレです(o*。_。)oペコッ

天国の青い蝶 [DVD]/ウィリアム・ハート,マーク・ドネイト,パスカル・ブシェール

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登場人物の少年は脳腫瘍を患っているが

この世でもっとも美しい蝶“ブルーモルフォ”を捕まえる夢があった。

その幻の蝶を捕まえれば、この世の神秘がわかると信じている。


でこの蝶を探しに行き、蝶を見て、治ってしまった。


という話でした。


ミニシアター系の映画でした。

さすが、おかん。

私はこういう映画はあまり好きではありません。


なぜなら、映画館まで足を運ぶ回数も少なければ

映画のDVDを借りることも少ないからです。

だから「これは、見るのがお得!制作費、相当かけてる」

みたいな映画にどうしても目が行きます。


あと子供が苦手だからです。

子供ってすぐ「どうしてと聞くから嫌いだ」と

この映画の登場人物の昆虫学者も言っていましたが

私も同じなんです。

だから結婚しても子供を産むつもりはありません。

自分が子供だから子供のウザイところが余計ウザク

感じてしまうのでしょう。

これは仕方の無いことです。


この映画を見ながら

「私は英語教室の先生になっても子供相手には出来ない」

とあきらめました。

なので大人が満足するような先生になりたいと決心しました。


そんなことを考えさせられた映画です。

全然関係ないことを考えてしまいました。

でもそんな鑑賞スタイルもありだと思います。