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THE 積みゲー -SIMPLE 2000ー

積んでるゲームやその他、色々と語るブログです。

 

無性にPS2やりたくなって配線組み直してプレイした

 

始めたのは首都高バトル0

PS2はもうお蔵入りの人は多いと思う

何故なら、最近のテレビやPCモニターには接続不可能だから

そう、接続端子が古いのです

 

私のとこも普通には接続できないので

フレームマイスターというアップコンバーターを

中継してプレイしている

 

PS2のゲームはネット接続を前提としないゲームが多いので

内容勝負のゲームが多く、ゲーム性が緻密に作り込まれている

グラフィックの解像度だけでは語れない、作り手の情熱が

そこにはある。プレイヤーを夢中にさせてなんぼの世界なのだ

 

話は戻るが首都高バトル0はCD-ROMソフトで

PS2で起動すると回転音が激しい

しかし私の場合は本体に取り込んでプレイしているので

まったくを持って静寂でストレス要因が無い

回転音がうるさいだけでけっこう気に障るものである

 

初めて集中してプレイした首都高バトル0だったが

日本車が熱かったころのスポーティーカーが数多く登場し

当時の走り屋になった気分に浸らせてくれる面白さがある

 

最近の細かい要素が多過ぎるレースゲームに比べて

シンプルでテンポが良く、アーケードゲームに

1コインを投入してプレイしている様な気分にさせてくれる

 

この手のゲームはダイソー等の小型スピーカーの

安い小型スピーカーで少し音を割れ気味まで音量を上げて

プレイすると、いっそうゲームセンターのような雰囲気を味わえる

格ゲーやレースゲームは特に相性が良い

サラウンドなどを構築しているゲームは

相性はサラウンドスピーカーの方が良いだろう

 

むしろゲーセンが華やかだった頃の筐体から放出される

迫力のある音は、小型安物スピーカーの音量を

ぐっと上げる方が近いものがある

 

ネットゲームのように賞味期限が無いので

マイペースでプレイしていこうと思う

年もとったし、あまりゲームにかじりつかなくなったが

気が向いたらちょっと首都高までひとっ走りしてこよう