無性にPS2やりたくなって配線組み直してプレイした
始めたのは首都高バトル0
PS2はもうお蔵入りの人は多いと思う
何故なら、最近のテレビやPCモニターには接続不可能だから
そう、接続端子が古いのです
私のとこも普通には接続できないので
フレームマイスターというアップコンバーターを
中継してプレイしている
PS2のゲームはネット接続を前提としないゲームが多いので
内容勝負のゲームが多く、ゲーム性が緻密に作り込まれている
グラフィックの解像度だけでは語れない、作り手の情熱が
そこにはある。プレイヤーを夢中にさせてなんぼの世界なのだ
話は戻るが首都高バトル0はCD-ROMソフトで
PS2で起動すると回転音が激しい
しかし私の場合は本体に取り込んでプレイしているので
まったくを持って静寂でストレス要因が無い
回転音がうるさいだけでけっこう気に障るものである
初めて集中してプレイした首都高バトル0だったが
日本車が熱かったころのスポーティーカーが数多く登場し
当時の走り屋になった気分に浸らせてくれる面白さがある
最近の細かい要素が多過ぎるレースゲームに比べて
シンプルでテンポが良く、アーケードゲームに
1コインを投入してプレイしている様な気分にさせてくれる
この手のゲームはダイソー等の小型スピーカーの
安い小型スピーカーで少し音を割れ気味まで音量を上げて
プレイすると、いっそうゲームセンターのような雰囲気を味わえる
格ゲーやレースゲームは特に相性が良い
サラウンドなどを構築しているゲームは
相性はサラウンドスピーカーの方が良いだろう
むしろゲーセンが華やかだった頃の筐体から放出される
迫力のある音は、小型安物スピーカーの音量を
ぐっと上げる方が近いものがある
ネットゲームのように賞味期限が無いので
マイペースでプレイしていこうと思う
年もとったし、あまりゲームにかじりつかなくなったが
気が向いたらちょっと首都高までひとっ走りしてこよう