このシリーズが面白いと知ったのは最近のことだ
前からソフトの存在は知っていたが
知ってるだけとやってみるとでは雲泥の差だ
電車を運転するだけ
それだったら車ゲーの方が面白いだろ
と思ってしまうことだろう
単純に一本道を運転するだけなのに奥が深い
電車は発信は簡単だが、止めるのが超難しい
電車をいかに正確に止めるかが
このゲームの真骨頂といえる
PS2版はあと電車でGO! FINAL1本でコンプ
PS版のコンプにはもう数本必要だ
PS2版はグラとか完成度は高いが
シンプルで面白いのはPS版かもしれない
ただ、このゲームの重要な要素である「音」は
PS2版の方がクオリティが高い
アナウンスや駅メロ、乗客の雑踏など
いわゆる没入感に関係してくる部分だ
乗ったことがある路線があると
きっと楽しさは倍増することだろう
ゲーム収録路線で私が乗ったことがあるのは
江ノ電、湖西線、京阪、京福、函館、山手線
東北新幹線、大阪環状など
メジャーどころしか収録されてないが
「あ~、懐かしい」とか「あそこ、こうだったのか」
とか色々楽しめます
もっと、マイナー路線があると面白いのですが
グラフィックは実写ではないけれど
描き起こしのわりには真実味のある景色
実写を楽しみたいのであれば
電車でGO!シリーズとは別にTSシリーズがある
TSとはトレイン・シミュレーターの略です
電車でGO!シリーズはPS2でもって任天堂へ移行し
PSPを最後にPS系からは撤退している
シリーズ続編は以後、任天堂DSやWiiで発売されている
Wii以降は任天堂ハードでも出ていないようで
コンシューマーから撤退したようである
最近はアーケードで実写と見紛うばかりの
電車でGO!が出ているようだが
ブーム再燃となっているのか私の知るところではない


