朝から4時間ほど彼と過ごしたよ…

逢いたかった彼…触れたかった彼…


優しい笑顔で迎えてくれて、kissしてくれて、いつもよりもずっと長く強く私を抱きしめて離さないでいる彼がいた…


彼も逢いたかったかな…私に…

そう都合よく考えてしまいそうになるほど、ずっと私を撫でながら抱きしめてくれた彼…

どんな顔して私を抱きしめているのかわからないのだけど、私の都合のいいように信じてしまうよ…

都合よく信じてたら、本当が見えなくなって、片想いになってしまう…

相手がいるという事は、確かめ合えるって事だから、1人よがりの恋にならないようにしたいね…

彼が同じ歩幅で歩こうって言ってた意味がよくわかる…

逢いたかった…彼にちゃんと言葉で伝えたけど、想いも伝わったかな~

寂しいと思うことの少ない彼には理解できない想いだろう…

彼は反抗的な人ではないから…どちらかと言えば、ありのままを受け入れる…そんなタイプだからなぁ~

まず、こんなもんかなぁって受け入れて観察している彼だもん…だから寂しさみたいに求めるがゆえに寂しい…そんな想いはわからないかもしれない…

それでも、こんな私が教えた事もあっていいはずだから、教えたいよね


女心は複雑なんだから…


今回は本当にビックリするほど長く私を抱いて撫でながら過ごしていた彼…

何か想いがあったんだろうか…いつか教えてくれるといいのにな~

彼の腕の中で、寂しさも少しは癒されたかな…

癒されたより、安心したのほうが近いかも…

こうして、彼との休息を過ごしたよ

逢えてよかった



ただただそれだけ…

