筑前町にある、藁で作られた龍🐉を、留学生と見に行きました。
留学生は、1人は九大生(ブラジル🇧🇷人)、1人は九工大生(ポーランド🇵🇱人)で、私達の共通の言語は英語です。
龍は、昨年の九州北部豪雨災害に遭った朝倉町の復興を願って作られたものです。
なぜなら、西洋のドラゴン🐲と東洋(主に中国、日本、韓国)の龍は、イコールではないからです。
西洋のドラゴンは、Monsterの一種で、火🔥を吹き、翼があり、人間の敵で、ドラゴンを倒した騎士は英雄になれます。
「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」などを見ても、その事が分かると思います。
一方、東洋の龍は翼こそありませんが、西洋のドラゴン同様天高くまで上ることができ、水を司っています。
いわば、水神様なのです。
東洋の龍は、水の神様なので、人々から崇められることはあっても、敵になることはありません。
朝倉町の復興を願って、どうして龍🐉が作られたのでしょうか?
それは龍が水の神様なので、もぅ二度とあのような豪雨災害を起こさないでほしい、水を治めてほしいという願いが込められているそうです🙏
日本の文化を正しく認識してくれていて、嬉しかったです
甘い物が好きな🍨2人だったので、帰りには一緒にスイーツを食べて帰りました😋


