今日の夢楽しかったな

理想的な家に訪問していた

真ん中に皆が集う広間があり

その周りに幾つかのドア

ドアの先にはプライベートを守れる

とても小さな部屋がある

布団を敷くのがやっとの狭さだけど

大きな窓から光が降り注ぐ

そこに隣接して

突然大きなキッチンスタジオが

あれはなんだったのかなぁ

隣接してたらプライベート守れないね

 

夢現の微睡の中

ピーピーという機械音が聞こえた

・・・あ、洗濯物

 

息子が明日必要な服があるといった

私はしばらく着ないと思って

休日にまとめて洗おうと残していた

だから慌ててタイマーで洗濯をして

お風呂で早朝から乾かすことにしていた

雨が続きすぎて気分ダダ下がりなのよ

 

重い体を引きずりとりあえず干して

またベッドに戻った

そしてなんとかさっきの夢を

頭から引きずり出した

そうして思い出した夢は忘れにくい

 

キッチンスタジオ・・・

私は料理が得意とは思っていない

実家にいた頃は台所は母のもので

勝手に使うことははばかれた

料理の邪魔もしたくなかった

だから結婚するまでは

料理は馴染みがないものだった

昔ちょっと料理教室に通ったのが

唯一のプロ指導だった

母が料理上手の方だったので

基礎的な知識は知らずに身につけてた

 

ただ母は食の好みに偏りがあり

必然的にメニューも限定的になる

その名残を一番強く感じるのが

生野菜だ

 

私は生野菜が苦手なのだ

添え物のキャベツですら萎える

レタスのサラダはとても苦手で

私が食卓にあげることはほぼない

サラダなんて一品として簡単だよ

と言われることがあるが嫌なんだ

だから生野菜は加工して出す

そういえば母は酸っぱいものも苦手

だからマヨネーズ系のサラダ以外は

食卓に上がらなかったんじゃないかな

結婚してから自分の好みやアイデアで

春雨サラダやナムルやコールスローを

作るようになったんだ

 

そうして結婚してから随分と経ち

途中で色々な生活の変化を経て

今は自分らしく食事の用意ができる

 

私がこだわることはいくつかあり

なるべく簡単でいいから手作りする

調味料はなるべくいいものを使う

タンパク質と野菜色々を基準にする

激疲れ日用に逃げ道メニューを持つ

パートが休みの日に

スーパーで安い食材を買っておいて

あるもので何とかを大事にする

閃いたメニューに合わせて

必要な数品を買い足すスタイル

+パルもとっている

これはもう20年以上になるから

すっかり生活の一部で

調味料や肉類、冷凍食品などが定番

このぐらいかな

私なりのルールが決まっているので

他のことで頭を悩ませていても

深く考えずに料理に没頭することで

気分転換になるのがとてもいい

 

ネット社会の今は本当に便利で

メニュー検索して幾つかのレシピを

我が家流にアレンジもしやすいし

トライ&エラーを繰り返して

どんどん自分の好みの味にできる

時々は何品も作る動画を見ることで

アイデアを溜めていく

 

そう考えると結構料理は好きなようだ

生きていくためにが前提ではあるが

美味しいものを作りたい欲はあり

かつスピード料理が信条である

 

何度か料理を記録しようと

思ったこともあるし写真も撮ったが

どうしても続けることができない

料理を記録することが義務になると

とてつもなく嫌になってしまう

自分の掘り下げがなかなかできない

ものすごい憂鬱な気持ちになるのだ

これは何だろう

 

日記も無理だった

やはり「毎日欠かさず」が無理なのかも

このブログもまめにアップしようと

書き溜めるけどなかなかアップできず

ものすごく間が開いてしまうけど

知り合いは誰もこの存在を知らないし

誰かのために、がないから気持ちが楽だ

 

ものすごく継続が苦手で飽きっぽい

でもそうじゃない部分もある

料理のこだわりは地味に継続している

 

うん、多分

私は誰かのために努力することに

キャパシティがあるんだろう

子として妻として母として社員として

旧友としてママ友として

それぞれに役目を果たしていると思う

もうこれだけでお腹いっぱいで

プライベート時間にまで誰かに気を配る

それが無理なのかもしれない

 

仕事中は集中しているし楽しいし

元気に挨拶して退社するけど

その後ドッと疲れが出ることが多い

エネルギーを受け取りやすい体質や

周りが見えすぎて気を配り過ぎるのもあり

1人の時間が取れないとパンクする

そんな時にも疲れた体で料理をすると

だんだん気持ちも体も回復する気がする

 

職場の人同士で業後にヨガに通う人がいる

皆主婦でもあるのにすごいと思う

私にはそのエネルギーは残っていない

その時間があったら空を見てボーッとしたい

 

だから私の性質や体質的にも

義務的なものはなるべく排除しておく

それが大切だとやっと自分で認識できた

ボーッとTV時間も大事な時間なんだ

 

誘うのが苦手なのは

自分の時間が減るからなのかも

会えば楽しいし嬉しいしなんだけど

自分から自分時間を差し出す勇気がない

全てを運命に任せて

誘われたら都合がつく限り行く

それがせめてもの私の誠意

・・・・なのかな