数年前から息子が好きなキャラクター

sun-sunに最近急にハマり出した夫

息子がそのキャラが大好きで

初めて話す別のクラスの人に

sun-sunの人だねって言われる程でも

夫はそのことをわかってなかったんだけど

最近のメディア露出の多さから

夫もようやくsun-sunを認識して

どうも好きになったみたいだ 笑

 

それで暇さえあれば動画配信で

sun-sunの動画を見ているので

ついつい私も見てしまっている

 

元々8チャンの朝番組で週1で見てて

その時から感じていたんだけど

誰も傷つけないちょっとした日常の

クスッと笑える一コマを描いていて

ほっこりとした気持ちにさせてくれる

これってなかなかすごいことじゃないか

芸人さんのコントより毒がなくて

かわいいなぁ・・・と感じる加減だ

たまにホロリもあったりして私も好きだ

 

8チャンのこの番組は他にも大人気の

ちぃ-かわのコーナーもあった

今はやってないのかもしれないけど

sun-sunと同じで毒がなくて

ほっこりするお話で構成されている

 

ある時息子が

これ、すごくいいから読んでみて

と ちぃ-かわの漫画を貸してくれた

息子はそういうタイプでもないので

きっと彼女の影響だろうと思いつつ

なかなか読む機会を得られずにいた

 

長女の成人式の日

着付けのために予約した式場に行った

繊細な長女だから

体育館みたいな広い会場で

流れ作業のように着付けて行くところは

精神的に苦痛だろうと考えて

割高だったけど結婚式場を予約していた

それまでも打ち合わせで何度か訪れていて

当日は緊張せずに行くことができた

 

長女が無事着付けに入ったので

私はロビーの喫茶店で待つことにした

ちょうどいいと思って

ちぃ-かわの漫画を持ってきていたので

コーヒーを注文して漫画を開いた

 

するとスタッフの方がコーヒーを置くときに

いつもかわいいと思っていたんですけど

ちぃ-かわ読んでいたから!

やっぱりかわいいと思いまして!

と私に声をかけてくださった

 

息子に読んでみてって言われたので

ちょうど待っている間に読もうと思って

そう言い訳しながらも

そう見られていたんだと嬉しくなった

 

長女は顔が整っていて

ちょっと目を引く感じなので

それでかわいいと思ってくれていたんだと

私は思っているのだけれど

それでも親の私のことも覚えていて

かわいらしいと思っていてくれたのなら

すごく嬉しいことだなって

 

そのことをふと思い出していたら

なんだか泣けてきた

 

私はそういう人でありたいと思ったからだ

 

スマホは中毒性があって

気がつくと見入ってしまうもの

歩きスマホだけはやめようって心がけてる

でもすごく疲れている時や落ち着かない時

ついスマホに目を落としてしまう

 

だからこそあの時は

漫画を読んだり

式場内の美しい庭園を眺めたりして

過ごしたいと思っていたように記憶している

 

打ち合わせの時の私たち親子を

どういう視点でかわいいと思ってくれていたか

本当のところはよくわからないけど

そう思ってもらえる自分は私の理想だ

 

そういう自分になれていたんだな

これからもそういう自分でありたいな

 

ちぃ-かわやsun-sunのように

毒がなくてそれでいてクスッと笑えて

ほっこりできるようなかわいい存在

 

私もそんな存在でいたいと思う

なんだか楽しそうだねぇって言われて

周りまで笑顔にしちゃう存在

 

式場スタッフさんからのイメージが

ここまで良かったかはわからないけど

なんとなく私のなりたい私はこれと

直感的にピピピッと思って

涙が出てしまった

 

カードリーディング動画で

繰り返し受け取るメッセージ

子どものように純粋に楽しむ

自分を優先する自分らしくある

我慢することを手放す

 

言ってることはわかるけどわからなくて

じゃあどうすればいいのって

自分らしさってなんだろうって

考えがまとまらず散らかった部屋みたいな

とっ散らかった状態なんだけど

 

理想とする私がキャラクターに象徴されて

こんなのがいいよって言ってくれている

 

なんとなくそう感じただけで

それってどういうこと?と聞かれても

なんだかよくわからないんだけどね

それでもかわいい私でいたいということ

それだけははっきりしたから

ま、いいか!