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人生色々あったとさ

第1部2014年書きはじめました。 結婚後の自叙伝です
第2部は義姉交通事故に遭い脳挫傷で失語症介護記録です。
その後は老いて思うことを書いています。

初孫が生まれた時は私55歳でしたあ・・

そんな時もあったのさ・・

 

4人目の孫が生まれた時は60歳でしたあ・・・

そんなときもあったのさ・・

 

私が最後の孫にいつも言っていたのは

あなたの成人式までは生きていたいと・・・

 

実際この年まで長生きできる自信がなかった。

 

何と4人目の孫は曾孫までプレゼントしてくれた。

 

焼津市では成人式をコロナ禍でも行う。

それも車300台駐車できる岸壁で

外には出ないで車の中で

市長のお祝いの言葉を聞くそうです。

 

孫は子供がいるので最初から不参加の予定でした。

そこで前撮りは済ませていたが、

昨日晴れ着を着て成人式を迎えた。

 

2月生まれなので19歳と11か月。

18歳で子供を産んだのです。びっくりぽんですよね。

 

次女の家にいる2人の孫達も集合。

私は心の中で思った。

晴れ着姿で子供を抱いている孫を見て

もう少し長生きしなければと思った。

 

父親のいない曾孫の人生を思うと複雑な思いもあるが

婿も娘も必死に子育ての手助けをしている姿に

どこか安堵をした。

 

曾婆さんの役目も少し楽になったかなと思えた。

 

晴れ着姿の孫も眩しく見えた。でもまだ幼い・・・

 

一番上の女孫に今度はあなたの花嫁姿を見るまでは

生きているねと約束したが…(88歳を目指しているだよ)

 

さて今日は義姉の83歳の誕生日です。

本人にお誕生日ですねと言ったところ

9日(きゅうといった。分かっていたようだった)

最近は午前中だけ雑巾も縫い始め活き活きしている。

食欲があることが一番嬉しい。

 

お寿司を取ってお祝いします。

一人前しっかり食べます。

 

我が家は新年からおめでたい行事から始まりました。

コロナ禍のニュースも多い昨今ですが

ささやかな嬉しいお話も良いかなと記事にしました。

 

一昨年の同じ日は娘の入院。昨年は私の腰痛。

そのことを思うと今年は我が家にとって

穏やかな年なのかなと思っています。

 

 

今日もお寄り頂いてありがとうございます。