7月23日、24日の2日間、宮城県南三陸町に行ってきました。


ヒューマンケア~心の絆~プロジェクト のスタートです。


9月上旬まで何度か東北の被災地に出向くので


仕事の話はさておき、行った先の状況をフォトレポートしたいと思います。


南三陸町には1ヵ月半ぶりに行きました。


町の瓦礫は以前よりはだいぶ片付いていましたが


あれから4カ月半が経つ割にはまだまだという感じもしてしまいます。



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ピアノが・・・



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ぬいぐるみたちが、

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あちこちで持ち主を待っていました。



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教科書が入ったままのランドセルも・・・。


24日に仕事で向かったのは南三陸町の歌津地区にある

ニュー泊崎荘 」です。


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ここには105人の方が避難生活を送っています。

洗濯洗剤が足りません。殺虫剤も必要です。


飲料水はいまだにペットボトルです。



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宿の隣の敷地に、仮設住宅が18棟建ってました。


でもまだ家財道具が何ら揃わないので入居できません。


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仙台のボランティアが炊き出しに来ていました。



帰りに海沿いのガソリンスタンドで給油しました。


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海沿いのスタンドは10M以上の高さにある看板まで

やられていました。


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でもこのスタンドの人たちは地震から5分後に

近くの高台に避難して全員無事だったそうです。


震災の5日あとには営業を再開。

建物はがらんとしてましたが、

真っ黒に日焼けした店の若者たちが

地域のためにひたすら頑張ってました。


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普段はこんなのどかな風景の歌津地区なのに、

中心部からクルマで30分のこの地区の復興はまだまだだと思いました。



テレビに映らないだけで、

まだまだ生活に最低限必要なものが足りない地域はたくさんあります。