漢方薬も薬は薬 | 再)酒乱Day's

漢方薬も薬は薬

タイトルが当たり前過ぎますが
過去にツムラの漢方薬が2剤
クラシエ(旧カネボウ)の漢方薬を1剤処方されている時があった。
(普通はレセプトで減点の対象になると思うけど、ツムラとクラシエは違うクリニックだった)
当時、処方薬が多すぎて問診で漢方をハショって書いてしまった為にクラシエが処方されてしまったんだと思う。

ツムラの漢方は薬草の一部がかぶっているので3剤も処方されたら体にも悪い(例えば電解質異常などを来たす)
漢方は色々と誤解していて
↑これがタイトルの意味

例えば「副作用が少ない」「即効性がない」思っていた。
よく考えれば、ツムラ1なんて西洋薬のようにすぐに効くよ…
症状が落ち着いて減薬を進めていく時には漢方薬から減らすようにしている印象
私は漢方薬への誤解と、どうしようもない肩凝りと冷え性が東洋医学で良くなったので熱烈な漢方薬ファンでした
どうしても飲みたいと言ったら、
「あまり意味がない」くらいには言われた。
精神科以外の例えば便秘、口渇、尿失禁に対する漢方は、良い代替薬がないこともあるので、継続は仕方がない事もあるらしい

現に今もツムラ62は頑なに処方から外さないで欲しいと伝えています
アローゼン・センノシドだけでは出ないので…

患者さんの漢方薬のイメージ

人により好みが異なる。
嫌う人の方がどちらかと多い感じ。

患者さんの家族の漢方薬のイメージ
西洋薬を薦められるよりはマシと思っている人もいると。
漠然と西洋薬をたっぷり処方されるより安心感があるのかな?
↑勝手なイメージ

漢方薬は比較的処方する医師と、そうでない医師にはっきり分かれる印象。
一般の人には、漢方を扱える医師の方が優れていると思う。
※漢方薬も←ここ重要です漢方薬ばかり処方しまくる医師はちょっとね…

あと、同じ漢方薬でもツムラとクラシエで違う印象もあったので調べてみたら
同じ名前の漢方薬でも成分が違うじゃん…

処方されている漢方薬とツムラとクラシエの違いについてはまた後日UP出来たらします。