先日、夏休みも終わりと言う事もあって小6の末っ子を連れて映画へ![]()
自分はブラピの「ワールドウォーZ」が観たかったのだが・・・
上映時間の関係で第二候補のジブリの「風立ちぬ」に決定![]()
事前のリサーチをしてなかったので、なにやらゼロ戦の設計者何某の物語くらい
の予備知識で作品に突入したのだが・・・![]()
観始めて、まず昭和初期の時代が、まあ宮崎作品らしいといえばそうなのだが・・・本当に緻密に描き込まれていてちょっと感動(マジで社会・歴史・文化の教材に使える位クオリティー高し
)
自分の幼かった頃、ちょうど昭和40年代にもその名残が自分の原風景として残っており
何か・・・
とっても懐かしい気持ちを抱かせてくれた。![]()
また、劇中で三菱だの中島だのドイツのユンカース社だの小中の頃夢中になった松本零士や新谷かおる氏らの戦場ロマンシリーズの漫画
の作中に登場する飛行機の名前が出てくると思わずニンマリとしてしまう![]()
と同時に自分は面白いと思うのだがこの作品なんか・・・宮崎さんの趣味と言うか自分の積み残してきたものを描き込むと言うか詰め込むと言うのかそんな自慰的な印象を受けた。
逆に今までの作品にはそう言った物を匂わせながらも最後の一線は越えない程度に抑制されていたように感じられた。
そこにちょっと違和感を感じつつ観劇していたのだが
劇中、主人公が夢の中で憧れのイタリア人設計士と語る場面のセリフに
「創造的活動が出来るのは10年だ」
みたいな感じのものがあったのだが、そのセリフを聞いた時に頭を過ぎったのが
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」
と言うイメージでした。
その時「ああ、だからこの作品なんだ・・・」と妙に納得しちゃいました。
作品を見終わって小6の息子に「どうだった?」と聞くと
「うーん、面白かったけど・・・???」みたいな返事が返ってきた。
自分は「そうか。父ちゃんも面白かったぞ」と言い
その3日後のことでした・・・
テレビのワイドショーで宮崎監督の引退を聞いたのは・・・![]()
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やっぱね・・・








、女性にうれしい美容に関する栄養成分も多く含んでおり、まさに”ワンダホー”な食べ物なのだ




