TVシリーズの流れを汲みつつ微妙にパラレルな感じのお話でした。
ディケイドTVシリーズの終盤登場した昭和ライダーと敵幹部にワクワクしていたところに、シャドームーンは出るわ、昭和ライダー最ご贔屓のライダーマン・結城丈二はガックンことGacktだわで、もう、なんて言うか「ありがとう!東映!」な気分で、上京したおりに一回と、地元で一回の計二回鑑賞しました。写真は地元で撮ったもの。
冒頭のトーナメント戦から3対3のチーム戦になって早々に姿を消す(と言うかトンズラこいた)カイトに笑いながらも、やがて士の意外な正体が判明していくのには、そこそこネタバレを知りながらもなかなかビックリいたしました。
自分の正体に戦う気力をなくした士の元に現れたのが、ガックン演じる結城丈二。
垣間見えるその過去エピソードと、それ故の言葉にいろんな重みを感じます。
原作よりも華やかでワイルドなGackt結城はお気に入りです。
もっともリメイク版仮面ライダーにもしも出るとしたら、カブト・ザビーにしてキックホッパーの徳山君が他の三人とのバランスからもぴったりだと思ってるんですがいかがなもんでしょうか。



