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徒然日記

ウダウダ日記です。

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昨日の朝、自転車走行中バランスを崩して駐車場のブロック塀の角に右前腕を目一杯擦ってしまいまして。

こういう怪我は滅多にしないので面白がってます。治るまで毎日アップしてみようなか、なんて思ってみたり。
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TVドラマは観ていないので殆どまっさらの状態で観にいきました。目ぼしい映画は大体観てしまっていた故、あんまり乗り気ではなかったんですが、予備知識がなくてもかなり面白かったです。
あらすじは国内有数の自動車メーカーが中国資本に狙われ、それを護るために一線を退いていたファンドマネージャーが要請されて様々な手段を講じて立ち向かう、といった感じでしょうか。
中国資本の尖兵になるのが玉山鉄ちゃん。立ち向かうのはドラマの主人公でもある大森南朗氏と柴田恭平氏。
近年の世界不況を下敷きにしたせいか、原作とは違う展開しているようです。てか、あまりに急激に不況に陥ったせいか当初の予定とは随分と違ったみたいですね。


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今日はこれからここに併設のブディストホールで観劇です。
野良犬弾の斉木隆行さんが主演の「Benkei-静恋の涙ー」と言う作品です。

一応「舟弁慶」を下敷きにしてるそうですが、弁慶といえば平家物語とか義経メインでしか知らないのでどうなるのか楽しみです。

それにしても相変わらず派手だな、築地本願寺…
終戦間近のアメリカ駆逐艦と日本の潜水艦との戦いを描いた映画です。
終戦間近つーことで人間魚雷回天も出てきますが、とある映画のような展開はしなかったので、ほっとしました。ぶっちゃけ、本来の役目とは違う形で役に立ったのは嬉しかったです。

この手の映画は大体アレなラストを迎えることが多いですが、犠牲者は出ますが、それでも潜水艦映画として見ればハッピーエンドに近い最後だったかなと。

ソナー対決とかその周辺の用語を聞いてると、ちょっと「沈黙の艦隊」を思い出してしまいました。まあ最新鋭の原潜と比べたら雲泥の造りの差ではありますが。

最初と最後に出てくる老人と女性の音声がなぜか吹き替えくさかったのと(アフレコかな?)、平岡祐太くん演じる軍医長の「艦長」と呼ぶイントネーションがちょっと違う気がしたんですが、作品として世に出てきてるんだから正しいのかなぁ。

観ていてそうなんだーと思ったのが利き手の違いで回避行動に違いが出るつーエピソードでした。

あと、キーアイテムの楽譜を初見でハーモニカ演奏をした少年が、次に見ないで演奏してたのもスゴいと思いました。

早い段階で日めくりカレンダーが出てくるので知らず脳内でカウントダウンしてしまいました。この手の話に時々ある、後一日、一時間早かったら結果が違ってた。な展開になるのも不安だったんですがそれも…だったのでよかったです。
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真夏のオリオンと悩みましたが吹き替え版は早々に上映回が減りそうだったのでこちらに。

死刑囚マーカスは刑が執行される寸前に献体同意書にサインをする。そして刑の執行が完了した筈だった。が、彼は再び覚醒した。


と、言うわけでターミネーターの無印時代に語られた「審判の日」以降の世界が舞台です。
1と2は当時劇場で観ましたが、3は未見です。が、特に問題はないです。
大体「4」てのも邦題であって厳密には続いてない(と言うか大元の話?)らしいので、まっさらな状態でも楽しいかも。

1の時から突っ込まれ続けたパラドックスについては今回も隙だらけぽいですが、これも追及したら負けかも知れません。てかよくわからないw

主人公の一人であるマーカスが個人的には好みでした。時々油断するとジョンとごっちゃになって困りましたが。