K-20 怪人二十面相・伝 | 徒然日記

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ウダウダ日記です。


これもやっぱり予告で「観てぇぇ!」になってた映画。ようやく観にいけました。その前段階で我ながら信じられないポカをしてしまいましたが、カウンターのお姉さんのおかげで無事に観られました。どんなポカって、TOHOシネマズ系列の別の館のチケットを取ってしまったのでした。
ありがとう、お姉さん。


それはさておき。ファーストシーンから受けた印象はラピュタ?それとも(観てないけど)スチーム・ボーイ?でした。
それからの展開はまるで実写版宮崎映画でした。端々のエピソードがなんだかカリオストロの城で、架空の都市の風景がちょっとラピュタっぽい。

伏線の張り方とかはコナンぽさもあって、そう思って観ていると小道具やらなんやらの使われ方とかも大体予想どおりで、逆に面白かったです。

個人的に好きなシーンは主人公が自分を陥れた二十面相に対決するために泥棒修行を始めるところ。街中をただひたすら真っ直ぐに走り続けるシーンの疾走間が気持ちよかったです。

某所で「作品名は伏せるけどやっぱり犯人は○○」(○○には名前が入ってます)なんて書き込みがあったので、多分これなんだろうなーと思ってたらビンゴでした。でもそれがなくても犯人は結構バレバレだったと思う。


勘違いのせいで1時間ぐらい時間が余ってしまって眠くて眠くてしょうがなかったんですが、始まってからは眠気も吹っ飛んでしまったのでそう意味でも当たり!な映画でした。劇場でもう一回ぐらい観てもいいしDVDも欲しいなと思いました。