上映時間140分超え、ということで不安だったんですがやはりちょっぴり負けてしまいました![]()
三国志、と言うとどうしても蜀サイドの劉備や孔明が日本では有名のようですが、この映画は一応呉の周瑜がクレジットでは主人公のようです。
吉川三国志は実は何度となくチャレンジするも最後まで読み通したことがないのに、何故か本作の導入部分のエピソードは知ってたのがNHKの人形劇のおかげなんでしょうか。桃園の誓いなんて五回は読んだ記憶があるけどその先は…なんですよね。うーむ。横山三国志も読んでみたいと思いつつ、巻数が多いのでやはり未読。
字幕だと絶対途中で文字を追うのが辛くなって挫折すると思ったので吹き替え版です。某所で拾った日本語キャスト(一部)
周瑜:山寺宏一/孔明:東地宏樹/曹操:磯部勉/孫権:平田広明/関羽:楠大典/小喬:岡寛恵/尚香:朴ろ美/甘興:獅童本人/劉備:玄田哲章/魯粛:大川透/天子:石田彰
自力で聞き取ったのは献帝=石田彰氏と、劉備の玄田さん、周瑜の山ちゃんぐらいでした。
合戦シーンが終わるまでは頑張ったんですが、八卦の陣と赤壁の間に入った宴?のシーンでちょっと意識が遠くなったのが残念。孫権の妹姫・尚香が親父たち(多分劉備)に何か失礼なことを言われて秘孔
をついて騒ぎになるあたりまでちょっと記憶にないんですよねー。うーむ残念。
有名武将は皆見せ場があってさすがジョン・ウーと言った感じでしょうか。過去作はあまり観た事ないんですが。八卦の陣は面白かったです。多分あれ、文字情報で読んでもきっとイメージできなかっただろうと思います。なんか壮大なマスゲームみたいですごい楽しかったな。
ジョン・ウーと言えば白鳩と何か(こっちは覚えてない)ですが、いつ出てくるかと思ったらやっぱり出てきましたよ白鳩。出てきた時にはちょっと笑ってしまいました。
レディース・ディ狙いでしたがそれだけじゃなかったのかほぼ満員だったのも凄いです。