2時間越えにちょっとびびってましたが、普通にちゃんと楽しく見られました。
原作は「21世紀少年」以外は読んではいるものの、貸本で数冊ずつのレンタルだったせいか、途中で判明した伏線を確認できなかったので忘れてたり混乱してるエピソードも複数。
とりあえず時制と人間関係と登場人物の混乱ぶりはおまえは本当に漫画読みかと自分つっこみしたくなるところ。
その辺はむしろ映画のほうがわかりやすかったなぁ。とりあえず誰が原作の誰の役かはわからないけどそれでも登場人物が混乱することはなかったし。
次章は主人公が生死不明の行方不明なせいでオッチョ(豊川悦司)がヒーローだよね、とその辺が楽しみ。成長したカンナといいキャスティングはすごいなーと思いました。
そういやヤン坊マン坊の双子、成人後は佐野史郎の一人二役の合成なのはわかってたけど子供時代ももそうだったんですね。よくもああぴったりの双子みっけてきたと思ってただけにちょっと残念。
あとはドンキーの子役の子がかわいかったね。