徒然日記

徒然日記

ウダウダ日記です。

Amebaでブログを始めよう!
復帰早々サボりまくり😓

合間にもテニミュ二回とアポカリプス、ゲッタウェイ、ペット、ルドルフとイッパイアッテナ、なんかも観てました。

ルドルフはドリーやズートピアにはかなわないけどペットには肩並べられそうかなと思ったり、ゲッタウェイはボニーとクライドみたいになるかとヒヤヒヤしながら觀てたらまあアレで良かったかな。
主人公もけして善良ではないのでアレで終わってもしょうがなかなかっただけにね。

んで、今日は夏休み恒例ライダー&戦隊と、胸キュン青春映画を。

今年はライダー45周年の戦隊40作目と言うことで
OPがちょっと凶悪でした。


本編はなー、大体フォーマット決まってるんであんま語ることないんだよな。ライダーゲストの沢村一樹が○○するとこの芝居がすげえな、とか、タイトルからWの運命のメモリ思い出しちゃうなあ、とか竹中直人の役割が今もってよくわからんとか、マコト兄ちゃんまじペッラペラな体やなあとかそんなことしか記憶にありませぬ。

青空エールは別マに連載されていた吹奏楽部の女の子と野球部の男の子のお話。5巻ぐらいまではコミックスも持ってるし、雑誌の連載も大体追ってたので大体の筋は知った上で観てると、上手くまとめたなあと。
まあ二年時が丸々カットされてたのは笑ったけど、んで、主人公サイドより彼氏の甲子園のがメインぽいのはストーリー上しょうがないんだけど、あれで終わったのはちともやっとしたよ

予告が四本ぐらい似たりよったりな青春ラブものだったのは軽く食傷したな。客層被るのはわかるんだけどさ
昨日はほぼ完徹の状態で午前十のBTFⅡとターザン、シン・ゴジラを観てきました。

合間の時間がそれぞれ15分ほどしかなかったのでちょっと大変。

BTFⅡは公開当時友達と見に行って、ラストの続きっぷりにうらぁってなった記憶。
今回はPartⅠの記憶も新しい状態だったので、リンク部分にクスッとなりながらも、年鑑奪取計画が成功仕掛けては失敗しの繰り返しに初見でもないのにハラハラしっぱなしでした。
やっぱうまいわ。

ターザンは身元も判明しジェーンと一緒にロンドンに帰ってからの始まりで、なんか前作あったっけ?とばかりに、客が大体知ってるものとして話が進みます。いや大体知ってっけどさw 
BTFでラストに飛んだ開拓時代と、発端の時代が近くて場所が違えば随分と、となりました。先週観たⅠもその後に観たシングストリートと時代がリンクしてて、狙ったつもりはないのに一人悦に入ってしまいました。

物語はコンゴを支配しようとした悪役と、ターザン=ジョンを仇と狙ってる部族の長が手を組んで彼を亡きものにしようとして云々。

とにかくクライマックスの逆転のカタルシスの為とは言え中盤の胸糞展開が辛いところ。時々小逆転はあるけどそれでは中々すっきりできず。ジャングルを蔦伝いに渡っていくのは気持ちいいし、3Dで見甲斐はありそうでした。
予習としてグレイストーク見とくともしかしたらいいかもです。
EDでエドガー・ライズ・バロウズの名前を見てそういやそうだったわと再認識しました。

最後はシン・ゴジラ。
4DXで観ましたが会議のシーンが多かったのでその間の勿体なさはあるものの、それ以外では中々効果があったので余裕があったら選んでも損はないと思います。

長い間、東宝系で予告を見せられちょっとげんなりしてたけど本編は概ね面白かったからいいや。

石原さとみの早口な台詞は時々聞き取れなかったのと、あふれかえる専門用語を咀嚼するのは一苦労だけど見てれば大体わかるかな。時々「考えるな、感じろ」なところが無きにしもあらずな気もしました。

緊急事態にも関わらず一局だけ通常営業な某局にクスッとしつつ❨ちなみあのアニメは監督嫁のオチビサンだったのね❩、初代へのリスペクトと国としての対応のリアルさとゴジラの異形さと、その他モロモロ製作費を考えれば国産の怪獣映画としてはすごい良かったと思います。

なんばではパンフ売り切れで見本を販売してました。公開4日目でそれはすごいな。

となりのカップルが4DX初体験なのか、予告の段階で彼女がきゃあきゃあ言ってて微笑ましかったです。
終わった後は三人連れの高校生か大学生ぐらいの男の子が興奮気味になにやら語っていたのも楽しそうで何よりでした。

ちょっとめんどくさい描写が多いので、怪獣映画だからと観に来たお子さんが置いてきぼりにならないといいな。
まあ子供はわからないなりに楽しい部分みつけるから大丈夫だと思いたい。

そいやゴジラと思しき巨大生命体が初登場の時はゴジラ?ってなるから覚悟がいるかもです。
ながい間放置してたブログにログインしようとして
色々忘れてたりなんだり。
放置中は概ねツイッターに生息してました。
こんだけ放置しても消されないあめばに感謝。

なんやかやでツイッターでは書ききれない色々な感想やらレポやら落としていこうかなと思います






第9地区 [DVD]/出演者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp
ある日地球にやってきたエイリアンが難民となってしまった。発端はそんな話でした。

アパルトヘイトがまだひっそりと残っているヨハネスブルグの上空に現れた巨大な宇宙船には弱り果てたエイリアンたちがいた。

移動することも叶わない彼らをとりあえず難民として受け入れて20年。元からの住人とのいざこざを回避するために新たな居住区への移動を促すために選ばれたのは主人公だった。

しかしその作業の最中に彼はとんでもない事態に巻き込まれてしまう。


と、言うことで、いわゆるエイリアン系のグチャグチャとドシュバシュビシュなスプラッタとガンダムみたいなモビルスーツでの戦闘にうっひゃあとなりながら、それでも最後の最後でしみじみさせてくれて、グロ系スプラッタに耐性がある人にはお勧めです。

対エイリアンへの差別描写は実はかなりひどいので、それがちょっと辛いと言えば辛いかな。

独裁者 コレクターズ・エディション [DVD]/チャールズ・チャップリン,ポーレット・ゴダード,ジャック・オーキー
¥4,935
Amazon.co.jp
先週に引き続き、午前十時の映画祭はチャップリンです。


ヒットラーと僅か4日しか誕生日が違わないチャップリンが彼とナチスドイツを皮肉るため?に撮られた作品です。

それまでは基本サイレンスだったのが最後の演説の為にトーキーにしたとのこと。

直前に行われたユダヤ迫害のそれとは真逆の、平和と平等を訴える演説はさすがの説得力でした。