「幸福」と「不幸」 | そよ風に吹かれて by JUNKI

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「幸せ」と「不幸せ」の違いとは?


今日の日本では
技術が飛躍的に進歩し
より良い住みやすい世の中になりつつある。

しかし、
自殺者数が多いのも事実。




一方で

海外では発展途上の国に置いて
日本と比べると、生活が大層厳しい現状の国々もある。

しかし、
そう言った国は日本と比べると
自殺者数は至って少ない。





さて、
前者と後者

どちらの国が幸せだと言えるか?



一説に

自殺者の数が
幸せか不幸せかを表している。

とある
あなたはどう思いますか?



簡略的に表すと


「自殺者"多"」=「不幸」

「自殺者"少"」=「幸福」


一見、如何にも
この図式は正しいと思えるだろう。

私も疑問には差ほど思えない




いくら
日本の様に社会化が進み、住みやすい世の中に進歩した現実があったとしても

その陰では、生き辛さを感じ自殺者が多いといった現実もある。


光と影


必ずしも、それは見え隠れし
自殺者数の多さ=不幸せな世の中なのであろう。





ならば
上記の図式は必ずしも正しいのか






決して、そうではない。




現代までの歴史の中で
どの国に置いても

ある"時期"だけ
自殺者数が極端に減少する出来事がある。

言うならば
精神異常者も減るそうだ



あなたは、この時期がいつか見当がつきますか?











答えは


「戦争」





戦争が始まると、人間の自殺という選択は減少し
数も極端に減るそうです。

ここには
"生きなければ"、"生きたい"と言った
人間の心理が働いているのでしょう。



では、
この時期

自殺者数は"少"だが

「幸福」な世の中か?


馬鹿なことを言うまい。

戦争が幸福な訳がない。

一目瞭然の事実である。




ならば

「自殺者"少"」=「幸福」

は必ずしも
正しい訳ではないと言う
根拠がここにある。




「幸福」と「不幸」

この違いとは何なのか?


それを考えると
あまりにも、正解が遠く見えない問題である。


「光と影」

複雑な世の中だ...








てことで、


明日は大学の3つ上の先輩だった方と映画です(^O^)キラキラ


俺が1年の時
4年生だったから

もう、2年近く振りの再会ww


懐かしいキラキラ


楽しんで来まーすにゃー