人権侵害日記 -27ページ目

人権侵害日記

世界が平和に向かって用無し組織と化したFBIと公安警察がその状況を打開するために自ら事件を捏造しています
それが拉致事件と9.11テロなのです
さらにその捏造をごまかすための捏造がコロナ、大地震、サイバー攻撃などです
また暴力団事件も警察による自作自演です

ここまで日本での有名人が登場するスパイ話に関して散々書いてきましたが、結局こんな事件もあり得ないのです。話の内容から背景にいたるまで全てあり得ないのです。

もう馬鹿丸出しのスパイ話なのです。


まずスパイ話の内容の矛盾点です。
これはロシア人スパイのアンナチャップマンの時にも説明しましたが、有名人がスパイをするなんてあり得ないのです。
とくにこの日本でのスパイ話に登場する有名人は、アンナチャップマンなんか比べ物にならないくらいの「超」が付くほどの有名人です。

そんな有名人だから、どこへ行っても「あ、○○だ」とそこらじゅうの人にばれるてしまうわけです。また有名人なので、週刊誌などにプライベートを撮られている可能性があるわけです。

マスコミから一般人までに見られている中でどうやってスパイ活動などするというのか。

なんでわざわざそんな人間がスパイなどしなければいけないのか。

これじゃまるでスパイ活動を宣伝するために雇われたようなものじゃないですか。

またさらに。
このスパイ話を成立させるには、有名人がいた会社や、その系列会社にいたるまで様々なところに協力させないと成立しない話なのです。とういことは、物凄い数の人間がかかわっていることになり、あらゆるところに人脈があって、そして相当な権力を持っていなければ成立しないわけです。
それができたということはもう既に、権力、組織力、人脈は出来上がっているわけです。

だったらもうこの組織だけで十分スパイ活動ができているはずなのです。これらの組織と人脈だけで十分スパイ活動ができているはずなのです。

そこへなんでわざわざあんなに目立つ有名人をスパイとして活動させなければならないのか。
これではスパイ組織がせっかくそこまで確立させた権力や組織をわざわざ自滅させるために有名人をいれたようなものじゃないですか。


ここからはスパイ話の背景の矛盾点です。
これは今まで同じことを何度も書いますが、06年の1月に僕が関係していたところ2箇所が家宅捜索を受けているわけです。
(関連記事 07年6月23日「B事件=ミサイル情報漏洩事件」 07年5月28日「僕が通っていた病院について」など)

もし僕がスパイなら、自分がスパイであることが警察にばれていることは明らかなわけです。
さらに警察は僕だけでなく、僕の家族、そして家族が関係していることころもすべて監視されていることもわかるわけです。

さらにこの件では警察だけでなく自宅の真上や周辺を自衛隊機がバンバン通過しているのだから、もう警察だけでなくあらゆるところに僕のことが知れ渡っていることは明白なわけです。

こんな派手な状況は僕の家族をはじめ、あの有名人などのスパイの仲間たちも当然そのことは知っているわけです。

そんな中でスパイ活動を続けていたのいうのか。

またさらにそんな状況の中で、僕は3年以上にも渡ってブログで警察のあらゆることをでっち上げだと告発しているというのか。

なんなのですかこのむちゃくちゃな話。


今回書いた矛盾点はあくまでも現在わっかっていることだけで検証したものです。もっと詳しく調べればさら矛盾が出てくるでしょう。


このスパイ話の内容自体、そしてその背景にいたるまであまりにも馬鹿げている話なのです。
これが有名人が登場するスパイ話なのです。





今回の記事も具体的に書くことができませんが、警察が汚いことをやっていることはわかっていただけると思います。


前回の記事で、国策捜査の例として、その被害者は「身に覚えのない罪で逮捕されて有罪となった」といことを書きました。

ということは警察は「身に覚えのない罪」を造り上げることができることが証明されたわけです。

実は僕の家族とつながりのある有名人に、スパイとして疑いがかけられるような環境になる少し前に、有名人の職場でも、この「身に覚えのない罪」でつかまり有罪になった人がいたのです。
そしてその後にこの職場であの有名人のスパイ話を造れそうな環境が出来上がっているのです。


これが偶然だと思いますか?
今まで公安がやってきたことからすれば偶然でないことはもうわかると思います。


こういうことです。
公安はまずその会社の中からターゲットになる人を選んで、そして身に覚えのない罪をでっち上げてその人を逮捕した。
その有罪になった人がいた会社からすれば、自分たちの社員が不祥事を起こしたことになり、警察には頭が上がらなくなってしまったわけです。
公安はその立場を利用してこの会社に付け入ったのです。
そしてあの有名人のスパイ話を作れそうな環境になるように会社側に働きかけたのです。
警察が直接働きかけたかどうかはわかりませんが、とにかく会社側の足元を見て、「こういうことをしてくれないか」という感じで半分命令を行ったのです。

そして結果として出来上がったのが有名人にスパイの疑いをかけられる環境だったのです。


さらにそのことが裏付けられる事実があるのです。
この会社では他の会社よりもあることが大げさなのです。その大げさなものは、世間にスパイ話をアピールするには好都合なものなのです。


またさらに調べてみると、この会社の系列会社にも、最近「不祥事」が多いことがわかりました。

このスパイ話は系列企業も巻き込まないと成立し得ない話なのです。


もうこれで警察がその会社に付け入って自分たちの都合のいい環境を造ろうとしたことは確実です。


それとその会社の名誉のために言っておきますが、その会社からすれば警察からの差し金が、よもやスパイ話を造るための工作だとは知らないはずです。というかそれがなんらかの汚いことだと全く知らずにやっていたはずです。なぜならその工作は誰が見ても悪いことだとは思わないような普通の内容ですから。


こうやって公安警察は今回のスパイ話を造れる環境を自ら造り上げたのです。
状況からいって間違いありません。


そしてこれが公安が現在進めているスパイ話の始まりであり、この話がでっち上げである証拠となる事実です。



次回もこのシリーズに関して書きます。



このブログの読んでいる方の中には「僕がこれだけのことをされていて、さらに無実の証拠があるのだから、早く警察を訴えればいいじゃないか」と思われる方がいるかもしれません。
(関連記事 サイドバー「僕が無実である決定的な証拠」の中の全ての記事 サイドバー「警察が僕を逮捕抱きない理由などない」)


なんでその状況でその人が有罪になるんだ、という裁判をたまにドキュメンタリー番組などでやっていますよね。僕の場合もそうなる可能性がないとは言い切れません。


それともう一つ訴えられない理由が「国策捜査」というものです。


警察や検察は政治的意図や世論の動向などによって捜査を行って逮捕をしたりすることを「国策捜査」といいます。
これは政治的な意図だけでなく警察や検察自身の立場がまずくなった時にも行われることがあります。自分達の立場がまずくなるとそれをごまかすために意図的に捜査や逮捕を行うことがあります。


警察がこれを僕に対して行う可能性があるから訴えを起こせないのです。
これだけおおごとになっているのですからその可能性が高いわけです。


国策捜査の例として。
今年の5月頃だったでしょうか、元検察官のかたが検察の裏金問題をマスコミに告発しようとしていたところ身に覚えの無い罪で突然逮捕され、裁判で有罪になったというドキュメンタリー番組をやっていました。
この事件ではマスコミ側が国策捜査であるのは間違いないと言って元検察官の味方についているぐらいですから、もう間違いなく国策捜査だったわけです。


他にも、ある経済学者の方が、あるインサイダー取引に関する調査を行っていたところ、突然痴漢容疑で逮捕されてしまったという事件もありました。しかしその方の場合も同業者などが味方についてこれは国策捜査だということを訴えています。中にはネット上に顔まで出してその経済学者の方と対談を行っている例もあります。ということはこの事件も国策捜査が濃厚ということです。というか絶対にそうです。


当然ですがどちらの被害者も裁判で罪を否認して、国策捜査であることを訴えましたが、結局全く聞き入れられず有罪になってしまったわけです。


このようなことを警察が行ってくることが怖くて訴えを起こせなかったのです。


そして現在、実際に警察がこの国策捜査を行おうとしているのです。
それが前々回の記事から説明している有名人が登場するスパイ話なのです。

この話を利用して国策捜査を行おうとしているのです。


上に書いた2つの国策捜査のように、僕が正式に訴えを起こす前に有名人が登場するスパイ話を利用して僕を逮捕しようとしているのです。


このブログで告発してきたことで僕に訴えを起こされた場合、警察は普通に裁判を行った場合負ける可能性が極めて高いわけです。
そしてこの裁判でまずい立場に立たされるのは日本の捜査機関だけでなく、米韓の捜査機関も同じなわけです。
そこで日米韓の捜査機関が協力して、スパイ事件を次々とでっち上げ、僕に訴えを起こされる前にスパイ事件を利用して僕を逮捕しようとしているわけです。


要するに口封じのために僕をスパイに仕立て上げ逮捕しようとしているわけです。


これが今回の5月の終わりから6月の終わりまでの、わずかひと月の間に韓米で発覚したスパイ事件の真実で、その間に同時進行していた日本でのスパイ話の真実なのです。



前回の記事の最後に「(というかこの有名人のスパイ話を造れそうな状況は公安自身が造ったものです)」ということを今回の記事で説明すると書きましたが、今回の話が少し長くなってしまったので次回に回すことにします。申し訳ありません。公安がいかに汚い組織であるかがわかる事実なのです。






このブログの08年5月26~29日、6月10日~24日の記事などのように、僕はアメリカだけでなく韓国の捜査機関にとってもまずいことを告発しています。
要するに僕は米韓の捜査機関にとってまずいことを告発しているわけです。



アメリカでロシア人スパイ事件が発覚した同月の6月4日と前月5月23日には韓国で北朝鮮のスパイが逮捕されています。(関連記事 10年5月24日「北の女スパイと埼玉・鳥取・宮城・大阪事件」、6月5日「北の軍事スパイと埼玉・鳥取・宮城・大阪事件」)

そして6月5日のほうの事件では、軍人がスパイ活動にかかわっていて逮捕されました。

これでこの韓国でのスパイ事件でも日本のスパイ事件との共通点ができたわけです。



日本のスパイ話では、ある国のスパイが自衛隊の情報を盗んでいる。
韓国での北朝鮮スパイ事件でも軍人から情報を盗んでいる。
どちらも軍事関係の情報が盗まれた事件ということです。



韓国でのスパイ事件とアメリカでのスパイ事件が起きている最中に日本で僕に疑いがかかるようなスパイ事件の進展があった。
そして米韓のスパイ事件と日本のスパイ事件の内容は共通点ばかり。


米韓のスパイ事件は日本の公安警察が、僕をスパイに仕立て上げやすくするために造られた「既成事実」だったわけです。
米韓が前もって多くのスパイ事件を広めておいて、そしてその後に日本でそれらのスパイ事件と酷似しているスパイ事件をでっち上げて僕に疑いをかければ事件に信憑性が出ますから。

日米韓が共謀して自分たちにとってまずい人間をスパイに仕立て上げて口封じをするためにでっち上げられたスパイ事件だったのです。


日本の捜査機関は僕に対して取調べや裁判で「ほら海外でこんなスパイ事件が起きている。これにそっくりなお前たちの状況もスパイ事件だ」と、スパイ事件に仕立て上げやすくなります。
国民にも「なんだ、日本でも同じようなことが起きていたんだ」と思わせることができ、いくら矛盾だらけの事件であっても、それに対する疑問を沸かせないようにすることができますから。


これらのことが信じられない方のために。
アメリカでのこれだけ大勢のロシア人スパイが一度に逮捕されたケースは初めてということになっていました。異例のスパイ事件だったということです。みなさんもこんなニュース恐らく初めて見たのではないでしょうか。
さらに韓国の6月4日のほうの事件では韓国の軍人がスパイにかかわっていたとして逮捕されましたわけですが、そのように韓国で現役の軍人がスパイ容疑で逮捕されたのは数十年ぶりだったらしいです。

どちらの国の事件もかなりめずらしいケースのスパイ事件だったということになります。
この珍しいスパイ事件がわずか一月の間に発覚した。


もうこれだけで完全に怪しいことはお分かりいただける思います。
わずか一月の間にめずらしいスパイ事件が発覚して、その間に日本では僕に疑いがかかるスパイ話が進展していたなんて、偶然のわけがありません。


これで皆さんにもなんとなく信憑性が沸いてきたかもしれません。


僕は確信しています。
世間では今回のロシア人スパイ事件はロシアに対する牽制だった、みたいなことになっていますが、実際にはそうではなくこれが目的だったのです。


次回は「国策捜査」に関して書きます。
そして前回の記事の中段あたりに書いた「(というかこの有名人のスパイ話を造れそうな状況は公安自身が造ったものです)」に関して書きます。
とんでもなく汚いことが行われています。



北朝鮮のミサイル発射の真実

前置きです。
今回からの記事はまだ何一つ事件として表に出てきていないものを僕が一方的にスパイ事件と言っているだけなので、読んでいる方は「何だこれ」と思うかもしれませんが、とりあえず暇つぶしのつもりで最後まで読んでください。
それと少しでも詳細に書いてしまうと登場人物が誰なのか簡単にわかってしまい、その人に大変な迷惑をかけてしまうので、物凄く大雑把にしか書けません。ご了承ください。

それとサイドバー・カテゴリ「公安警察とCIAがテロ謀略」の3つの記事のように、僕は以前にアメリカの捜査機関にとって都合が悪くなることを告発した人間だということを前提で読んでいただけると話に信憑性が出ると思います。


本題です。
このブログの10年6月5日の記事「北の軍事スパイと埼玉・鳥取・宮城・大阪事件」の中で「公安警察はまた新たに日本でスパイ話をでっち上げようとしている可能性があります。後日書きます」ということを書きました。


今回はそれについて書きます。


僕は自分が公安警察からスパイやテロリストに仕立て上げられているせいで、普段から自分や家族など、周囲にスパイやテロリストとして疑いをかけられそうなことが起きていないかを気にしています。

そうしている中で、一つ気になることを見つけたのです。それが上に書いた「公安警察はまた新たに・・・」なのです。


ある有名人の周囲でスパイ話を造れそうな状況があったのです。「超」が付くほどの有名人です。
そしてその有名人と僕の家族があることでつながりがあるのです。つながりといっても直接つながっているわけではなく、「ある場所」を通じて間接的につながりがあるだけです。


もちろん10年も僕ら一家を監視している公安はそんなことは知っています。


ということはそのスパイ話を造れそうな有名人と、十年も前からスパイに仕立て上げられている僕の家族につながりがあるということは、公安はさらに僕ら一家にスパイの疑いをかけやすくなるというわけです。
(というかこの有名人のスパイ話を造れそうな状況は公安自身が造ったものです 後日書きます)


僕はこのことに1年位前から気づいていたのですが、最近になってさらにスパイ話として疑いをかけられそうな進展が次々と出てきたのです。


そしてこれらの進展を合わせるとこのようなスパイ事件を造ることができるのです。


現在僕や家族は北朝鮮のスパイに仕立て上げられているわけです。
そして一見僕や家族とは全く関係ないように見えるある有名人は、自分の職場である国のスパイと接触して情報のやり取りを行っている。
またある国のスパイは他にもいて、自衛隊の情報を盗んだりもしている。
そしてその有名人は「ある場所」にその情報を伝え、僕の家族は「ある場所」でその情報を聞いて情報のやり取りを行っている。
結局一見全く関係ないように見えるこれらの人たちは実は大きなスパイ団だった。
また有名人は海外にもよく行き、そこでもスパイ活動を行っている。
僕を含めたスパイ団は日本や世界で活動を行っている大規模スパイ団だった。


と言う話が出来上がるのです。
(実際には話はもっと細かく具体的です)


そしてこのこのような状況を気にかけているうちに、あのアメリカでのロシア人スパイ事件が起きたのです。


実はこのロシア人スパイ事件と僕が置かれている状況や僕が説明した日本のスパイ話の内容が酷似しているのです。


これらの酷似点です。


まず僕は10年ほど前からスパイに仕立て上げられ公安警察から監視を受けています。
ロシアスパイ事件も7年以上前からFBIが監視をしていたことになっています。
どちらも長期間の警察の監視がある。



僕はネット上に自分が無実であることを告発するブログや、小遣い稼ぎのためにはじめた日常の日記のようなブログを持っています。
ロシアスパイ事件でもスパイの一味のアンナチャップマンが自分のことを記した日記のような記事を書いていたSNSを持っていたことになっています。
どちらもネット上に記事を投稿している。



そして日本のスパイ話には、これをスパイ事件とするとかなりの数の人間がかかわったスパイ事件ということになる。
ロシアスパイ事件も11人という大勢の人間がスパイとして逮捕されたことになっています。
どちらも大勢のスパイが活動している。



日本のスパイ話には超が付くほどの有名人が登場します。
ロシアスパイ事件のほうもアンナチャップマンというスパイ活動中にマスコミにインタビューを受けて人前に出ていた有名人が登場します。
どちらも実は有名人がスパイだった。



日本のスパイ話はそれが本当にスパイ事件だとすると、超有名人が海外をまたにかけてスパイをするという、まるで映画のような事件になります。
ロシアスパイ事件も「まるでスパイ映画さながら」と言われていた内容の事件です。
どちらも人の興味を引くような映画さながらの内容。



そしてどちらもちょっと冷静になって見るとあまりにも馬鹿げたあり得ないスパイ事件。


という感じで共通点だらけなのです。
これが偶然だと思いますか?


次回に続きます。





北朝鮮のミサイル発射の真実

前々回の記事の最後に今回のアンナチャップマンに関する記事の内容がそれほど重要でもないようなことを書きましたが、書いているうちにアンナチャップマンの情報も重要であることがわかりました。そして次回に書こうとしていた記事に関しても物凄く重要になってくる内容であることに気づきました。


本題です。
本当に単純な話ですが、もしスパイというものが本当に存在するなら、アンナチャップマンみたいな馬鹿げた行動をとるスパイなんているわけ無いじゃないですか。

スパイって目立たないように行動するのがスパイなんじゃないんですか。

それがネット上に自分の画像をバンバン載せて自分の存在を世間にアピールするという馬鹿さ加減。
さらにそこにはロシアに対する望郷の念を語っていたという情報もあります。アメリカ人を装っていたはずなのに。


またさらに「若くして成功をおさめた人物」として、2つのインタビューも受けています。
インタビュー動画1  
インタビュー動画2

インタビュー側がマスコミなのかどこなのかわかりませんが、とにかくチャップマンが大勢の目に触れていたことは間違いないわけです。

こんなことをしていれば、有名になってしまい、私生活でも目立つようになってしまい余計にスパイ活動がしづらくなるはずじゃないですか。
「あれってアンナチャップマンじゃない? 一緒にいるのは誰なんだろう」みたいな感じになってしまうじゃないですか。

こんなことをスパイ捜査のプロ中のプロのはずのロシア対外情報局のSVRが許していたんですか?

なんなのですか。この馬鹿げたスパイ事件。


このアンナチャップマン一人をとっても矛盾だらけです。
この事件は完全にでっち上げられた事件です。


ちなみにチャップマンのこの写真に関してですが、
ロシアスパイ・アンナチャップマン
この悪女っぷり全開の写真、まるで女優がする表情やしぐさじゃないですか。
そしてこれって完全にサスペンス映画のポスターのようじゃないですか。

ただでさえこの事件は「スパイ映画さながらの事件」と言われているのに、その上その映画のような事件のポスターまで存在した、ということですか?
もうそうなったら笑い話じゃないですか。

この写真は、FBIがこの事件を公表したときに、マスコミにこの写真が使われるようにするために計画的に撮影されたものですよ。事件の宣伝になるように、FBIか誰かが、どっかの女優に、いかにもスパイに見えるように「悪女ふう」に演じさせて撮影した写真ということです。

さらに今はネット上で画像や動画が話題になる時代です。そしてこの美人スパイの画像や動画もネット上で話題になりました。これも偶然じゃないでしょ。
この美人スパイの画像や動画はネット上にも事件を広めるために撮影されたものでもあったということですよ。


なにもかも都合がいい、そして矛盾だらけのスパイ事件。
でっち上げです。


今までロシア人スパイに関して書いてきましたが、以前「世界の諜報機関がスパイやテロ事件、テロリストをでっち上げている」と書きましたが、皆さんが見てきたロシア人スパイ事件がまさにそれだったのです。こうやってスパイやテロリストが造られているのです。
諜報機関や警察にとって都合がよくなるような事件や犯人をでっち上げて、手柄を上げたり、立場を保ったりしているのです。
こいうことが過去にも世界中でずっと行われてきているわけです。


今回の事件でみなさんはスパイがでっち上げられるその瞬間を目撃してきたわけです。


そして実はまた新たにスパイ事件がでっち上げられている最中なのです。
日本でです。物凄く大掛かりなスパイ事件です。
そしてこのあり得ない矛盾だらけのロシア人スパイ事件がその事件と関係大有りなのです。


次回そのことに関して書きます。



今回の記事はこのロシア人スパイ事件に関する一連の記事のまとめになります。


このスパイ交換話が成立したということはロシア側がアメリカでのスパイの活動を認めたことになるわけです。

このスパイ交換話が事実だとすると、僕が訴えていた「事件はでっち上げ」ということが完全に否定されこのスパイ事件が実在した事件ということになったことになります。

しかし僕自身はこのスパイ交換などで全くうろたえていません。

単純な話です。今まで説明してきたように誰がどう考えたってこの矛盾だらけのスパイ事件が実在しているわけがないからです。

事件自体が絶対にあり得るわけがない事件だからです。

それにつきるからです。


そこでこのでっち上げを正当化するとなると、「ロシア側もこのスパイ事件のでっち上げに協力した」ということになります。

が、しかし今までの状況からするとそれも違うのです。


実際にはこういうことです。


ロシアの陰謀論からスパイ交換の合意など、この事件でのロシア側の対応の情報は全てアメリカ側(イギリスや西側諸国も含む)が一方的にでっち上げてきたということです。

その証拠としてこれまでロシア側の映像や画像が全くと言っていいほど出てきていないということです。

これもまたこの事件がでっち上げである証拠なのです。


ロシア政府のコメントや、大統領の特赦に関する映像や画像、ロシア国内の様子などの映像や画像が全くといっていいほど出てきていません。ロシア国内で大騒ぎになっているはずの事件なのに、それらに関する映像が一切出てきていないのです。そしてあのロシアとアメリカのスパイ交換の時の空港の映像も、西側諸国でのスパイ交換の映像まではあるのに、スパイがロシアに到着した映像はありません。唯一ロシアに到着したスパイが護送されているという画像を1枚見つけましたが、それが本物であるかどうか全く判別できない画像1枚だけです。

そして「スパイ」「交換」などで動画の検索したり、これを英語に翻訳してすると今回の事件の動画がずらりと出てくるのに、これをロシア語に翻訳で検索しても、今まで見てきたアメリカや西側から出てきた動画が少し出てくるぐらいで、現地の動画は一切見当たりません。


結局、今までロシア側の対応は全てアメリカ側が口頭か文字で公表した「ロシアはこういう対応をした」という情報だけなのです。 これらのことから言える事は、ロシア人スパイ事件自体から、 ロシアスパイ裁判 ロシアスパイ・アンナチャップマン


ロシア側のコメント、ロシア国内でのアメリカや西側諸国のスパイ事件、スパイ交換の合意、ロシア大統領の特赦、

アメリカ・イギリススパイ


そしてスパイの交換にいたるまで ロシア・アメリカスパイ交換


何から何まで全てアメリカ側が一方的に捏造した事件だったということです。

全てアメリカ側が自作自演して成立させてしまった事件ということです。


それがこのロシア人スパイ事件の実態です。






今回のスパイ交換の話に出てきた「04年にロシア国内でロシア人の核兵器専門家イーゴリ・スチャーギンという科学者がアメリカに核関連の情報を漏らした罪で逮捕された」という事件。
僕もそうですが、こんな事件があったなんてことこのスパイ交換話が出るまで知りませんでしたよね。


実はこんな事件が本当に実在していたとしたら、我々一般市民は本来もっと早い段階でこの事件のことを知っていなければいけないはずなのです。


そうなるはずの理由です。
ロシア側はアメリカでロシア人スパイが逮捕された当日か翌日には「陰謀論」を訴えています。その内容は「これはアメリカの陰謀だ」というだけでした。

しかしこのアメリカの核スパイ事件が実在していたなら、ロシアが陰謀論を唱えるならその内容は本来こうなっていなければおかしいのです。

「我々(ロシア)は04年にアメリカの核スパイを先に逮捕していた。今回のロシア人による核スパイ事件はそれに対する完全なるアメリカの陰謀だ」

となっていなければおかしいのです。

そうすれば陰謀論が真実だとアピールできアメリカが不利な立場に立たされていたはずなのです。

そして我々一般人はもうこの段階で04年のアメリカのスパイ事件の存在を知っていたはずなのです。


しかしこのスパイ交換話が出るまでそんな事件があったなんて話は一切出てきていませんでした。
というか一般市民からすればいきなりスパイ交換話を知らされて、「え、スパイ交換? どいうこと? 交換するって? 一体それ誰なの?」という感じでした。


なぜ交換話が出るまで一切この事件の話が出てこなかったのでしょうか。
これも完全に不自然です。

この事件自体本当に存在したのでしょうか。


僕は今回のスパイ交換話はアメリカが実際に04年のアメリカスパイ逮捕という実在する事件を利用してスパイ交換話をでっち上げたと思っていましたが、そもそもこの事件自体存在していなかったのではないでしょうか。

存在していなかったとしたら、これもまたこのロシア人スパイ事件がでっち上げである証拠となります。


しかし実在していたとしたら、この話がスパイ交換まで全く出てこなかったことは、これまた矛盾していることになりでっち上げである証拠となります。

そして実在していたとしたらさらにこういうことが言えるのです。

まず一般市民からすると、ロシアの陰謀論は一見マスコミが直接ロシア側が発表したコメントを聞いて報道したように見えますが、実際にはロシアのコメントを一旦アメリカ側が聞いて、それを「ロシアはこう言っていた」とマスコミに公表した、という構造になっていることが考えられます。

そして、ロシア側が訴えた陰謀論自体が実はアメリカ側が勝手に造り上げたものだったか、あるいは陰謀論の中にある04年のスパイ逮捕の部分を削除してマスコミに公表した、ということになります。

つまりロシア側は実際にはこの事件に関して何もコメントしていないのにアメリカ側が勝手にコメントを造り上げたか、ロシアが実際にコメントした中からアメリカに不利になる部分を削除して公表した、ということが考えられるわけです。


そうでなければこの矛盾は説明つきません。


この「アメリカ側が勝手にロシア側の対応の情報を造り上げた」という話は「その4」へ続きます。



今回の事件のロシアのように、普通スパイが逮捕された場合そのスパイの命令を出したとされる側はスパイの存在を否定するものです。
そして今回のロシア人スパイ逮捕でアメリカはロシア側を一方的に非難していました。


この条件からすると、04年にロシアで起きたアメリカの核スパイの逮捕事件に対してアメリカはスパイ行為を今まで否定してきたということになります。認めていたならロシアをあんなに非難できませんから。


しかし今回の両国のスパイ交換話の成立によって、アメリカは自分達が否定していた、ロシアに核スパイを送り込んでいたとことが「事実」であったことを認めたということになるわけです。
しかも「公」に認めたことになるわけです。


しかし現在のアメリカがこんなに簡単に核スパイをやっていたことを公の場で認められるわけがないのです。


それはアメリカの世界的な立場です。
アメリカは日ごろから中東や北朝鮮の核開発や武器の輸出入に関して非難をしています。これらには中東スパイや北の工作員(スパイ)が関わっているという話もあります。
実際に今年3月にアメリカのCIAは国内の原発に5年間潜入していた中東スパイをイエメン警察に逮捕させていたということにもなっています。

しかし核開発や核兵器の輸出入を非難して、それに関わるスパイを非難して世界中を味方に付けているはずのアメリカが、実際には自分達も核に関するスパイ活動を行って情報を盗んでいたいたということになるのです。


本来なら今のこの時期にこんな話は絶対に表に出せないはずじゃないですか。

こんな話を表に出せば今度は逆に世界中から非難を浴びる側に立つことになるわけですから。


そして非難されていた側の国から逆に非難される格好のネタにされてしまい、アメリカが今まで行ってきた中東や北朝鮮に対する核やテロなどの非難に説得力が無くなり、政策に甚大な影響が出てしまうわけです。


こんな現実を抱えているアメリカがこんなに簡単に核スパイ活動を認められるわけがないのです。
「アメリカとロシアの関係悪化を避けることができた、一件落着」という話で終わっていますが、本来ならそんなレベルの話では終われない極めて深刻な事件のはずなのです。


それがあんな次元の話で終わっている。

あり得ない事です。


そしてさらに矛盾ですが、国民や世界中から批判を浴びるはずのアメリカが現実にはなぜか批判を浴びている様子が全く見られません。
この点でも完全におかしいです。


こんなめちゃくちゃなスパイ事件とスパイの交換話は現実にはあり得ないことなのです。


「その3」に続きます。

前回の記事の最後に、「次回はアンナチャップマンに関して書きます」と書きましたが、この事件が急展開したので今回はそのことに関して書きます。
しかしこういう急展開が起きることも予想していました。なぜならこのスパイ事件の内容がはじめからあまりにもお粗末過ぎたからです。それをごまかすために話を急展開させるだろうと考えていました。


急展開の内容です。
アメリカとロシアは国同士の関係悪化を避けるために今回逮捕されたロシア人スパイ11人と、それ以前にロシア側が逮捕していたアメリカが仕組んだ核開発関係者のスパイ(04年逮捕、現在服役中))やイギリスなどの西側諸国のスパイ4人を交換することを異例の速さで取り決めたそうです。ロシアのメドベージェフ大統領は4人のスパイを恩赦で釈放することに調印したそうです。


これでまたさらに馬鹿げた話になりました。


この話が事実なら、アメリカでロシアの核スパイが活動を始めたのは00年頃で、ロシアでアメリカの核スパイが逮捕されたのが04年ですから、ロシアの捜査当局は自分達がアメリカに送り込んだ核スパイが活動している真っ最中にロシア国内でアメリカの核スパイを逮捕したことになるのです。


そんなこと馬鹿な話があるわけがない。


そんなことをすればアメリカはその仕返しにやっきになってロシアのスパイを探そうとする可能性が出てきてしまいます。しかも同じ核に関するスパイを探す可能性が出てくるわけです。そんなことは僕みたいな素人でも考えらつくようなことです。
ロシアは国を挙げてスパイを送り込んだというのに、その国がわざわざ自分達が送り込んだスパイにただでさえ危険なのになおさら危険が及ぶようなことをしたことになるのです。


馬鹿げています。


例えばこの話を正当化する話としてこういうことも考えられます。
ロシア側はアメリカがロシア人スパイの捜査をしていることを察知して、その捜査をやめさせるために逆にアメリカのスパイを逮捕した。なんていう話。
いかにもありそうな話に見えますが、現実にはこれもあり得ません。
これを事件に当てはめると、ロシア人スパイ達は自分達が捜査、監視されていることに気づいていながら逃げもせずに7年以上もスパイ活動続けて、そして全員逮捕されてしまった。という完全に馬鹿げた話になってしまうからです。


次回このスパイ交換の「その2」を書きます。まだまだ矛盾点があります。
アンナチャップマンに関してはこのシリーズが終わったら書きます。
といってもそれほどの情報でもありませんが。