人権侵害日記 -24ページ目

人権侵害日記

世界が平和に向かって用無し組織と化したFBIと公安警察がその状況を打開するために自ら事件を捏造しています
それが拉致事件と9.11テロなのです
さらにその捏造をごまかすための捏造がコロナ、大地震、サイバー攻撃などです
また暴力団事件も警察による自作自演です

今回は韓国でパチンコ廃止となったのに日本ではその報道が無かったということに関してです。


日本では公営ギャンブル以外での金をかけての賭け事は禁止されています。
またパチンコによる換金は、パチンコ店とは別に運営されている店が景品をお金で買い取っているというシステムを取っているので、違法ではないということになっています。
まあこれを強引に取り締まろうと思えば取り締まれるのでしょうが、そんなに社会とは機械的で単純なものでしょうか。
今までパチンコ屋が取り締まられなかった理由として「市民の娯楽を取り上げるのは酷」という考え方などもあるのではないでしょうか。
この感覚わかりますよね。


それにこのような例は他にもあります。

酒を例に挙げると、酒は法律的に20歳以上の人であれば誰でも飲めます。
しかし酒がからんだ犯罪もまた多いですよね。
だからと言って酒が法律で禁止になることはありません。
その話すら出ません。
そして酒のコマーシャルや宣伝は頻繁に見かけます。


パチンコの話とよく似ていますよね。

これと同じようなことなのではないでしょうか。


しかしパチンコと違う点は「どこかの国で禁酒法ができた」ということになればそのニュースは日本でも恐らく流れるだろうという点です。


そこには酒とパチンコでは大きな違いがあります。
それは酒は世界中で飲まれていますが、パチンコは極々限られた国でしか行われていないという点です。
ということは国民のパチンコに対する理解度も酒に比べて相当低いわけです。

この状況で韓国でのパチンコ廃止のニュースを日本国内で流せば、当然パチンコ業界には大きな注目が一気に集まって脅威にさらされます。

また上で説明したように日本では今のところパチンコ自体が違法とはされていません。
さらに最近のコマーシャルの多さを見ると現在マスコミではパチンコ業界はお得意様になっているはずです。


それとパチンコの違法性の話の中には「パチンコで作った借金を返すために犯罪に走ったり、パチンコ依存症になって人生を台無しにされた人が大勢いる」という事例を挙げてパチンコを非難している人がいます。
しかしこの事例はパチンコに限ったことではなく、競馬、競輪など公営ギャンブルでも同じことは起きています。それとやはり酒でも同じことが起きているわけです。
なのでその点に関してはパチンコだけが「悪」というわけではありません。


このような状況ならそもそも日本のマスコミは別に韓国で全廃になってもその報道をする義務はないし、現在のマスコミの事情を考えればお得意様を失うような報道をしないほうがいいわけです。

だから報道しなかったとは考えられないでしょうか。
要するに報道をしなかったことに関して別にやましいと言えるような事はなにもなかったわけです。


以上が韓国のパチンコ廃止のニュースが日本で流れなかったことの僕なりの考えですが、不自然だったでしょうか。
もちろん本当の真実など僕にわかるわけがありませんが、納得いただける内容だとは思います。
そして前回の説明のように「マスコミがパチンコ業界に支配されている」というはあり得ないことなのでやましい理由で報道されなかったということもあり得ないわけです。


ちなみにパチンコ業界が在日韓国、朝鮮人だらけという情報がどこまで事実なのかは調べようがありません。パチンコメーカーの在日の社長がテレビに出てそのようなことを語ったという情報が出ていますが、それ自体も事実なのかどうか調べようがありません。
すべて「とされる」が後に付く不確定な情報なのです。


次回はパチンコ業界から北朝鮮へ資金が流れているという話に関して書きます。




パチンコとマスコミと在日と北朝鮮

ネット上ではパチンコ業界がマスコミを支配しているという風評が流れています。


その話の内容はこういうものです。


全国のパチンコ店の大多数が在日韓国、朝鮮人が経営している。
そしてその売り上げは北朝鮮に送金されて、核やミサイルなどの軍事費や工作員の活動の資金源にされている。
パチンコ業界は資金の豊富さを利用してテレビコマーシャルなど、マスコミへ莫大な資金を提供してパチンコのイメージアップを図らせたり、パチンコの違法性を報道させないための口封じを行っている。
最近パチンコのコマーシャルが多いのもそのせいである。
また06年に韓国でパチンコが全面禁止となった事実をマスコミが報道しないのもその口封じによるものである。


というものです。



しかしこれはあり得ない話です。
マスコミは北朝鮮に関して拉致問題や核実験、ウラン濃縮、ミサイル発射訓練や、去年の北による韓国への砲撃など、なにかと北への非難の報道を繰り返してきていますよね。
これらのことで在日朝鮮人の方たちは相当な非難を浴びたはずです。
なのでマスコミが在日の人たちに支配されているのが事実だとするとあれらの報道は矛盾していることになるわけです。


このことに対して「あれらの報道はパチンコ業界に牛耳られていることをごまかす為のカモフラージュなのでは」などと考えるかたがいるかもしれません。
しかしあれほどの非難をしていればカモフラージュという次元で済むはずがありません。
現にその非難が北朝鮮との輸出入の規制や在日韓国、朝鮮関係の機関への税免除の停止などにもつながっています。


そしてパチンコ業界マスコミ支配説があり得ないことであることを証明する決定的な報道があります。
それは07年に当時の首相に朝鮮籍の人が会長を務めるパチンコ店からの寄付があったことをマスコミが「問題だ」として大きく取り上げたことがあります。
パチンコ業界に支配されているはずのマスコミがあのような報道をするのは完全なる矛盾ということです。


これらのことによりパチンコ業界がマスコミを支配しているという噂は全くのデマということになるわけです。
要するに「パチンコ業界はマスコミに対して広告費は払っているが、支配などしていない」と考えるのが自然なのです。
他の企業となんら変わらないということが事実だと考えるのが普通なのです。


では一体誰が何の目的でこのようなデマを流しているのでしょうか。
もしかしてこのことと関係があるのでしょうか、公安さん。

http://ameblo.jp/jun-009382/entry-10045516932.html



次回は韓国でパチンコ全廃になった情報を日本のマスコミが伝えなかったことに関して書きます。







以下のサイトは次回の記事ではありません。別のサイトです。

パチンコとマスコミと在日と北朝鮮


前回の記事で「振り込め詐欺がでっち上げられている決定的な証拠」などと大きなことを書きました。
しかしそれが全くの間違いであることがわかりました。


このブログでは過去に何度か誤った情報を流したことがありましたが、それらはすべて僕が訴えた内容に影響が無い程度のものでした。
しかし今回のミスは記事で指摘した内容が根本的に間違いだったことになるミスということになってしまいました。

ミスと言うより完全に勢い任せで記事を書いてしまった感じです。

ただでさえ信じられないような内容のブログなのに、そこでこんなことをしてしまったので益々信用されなくなったかもしれません。


その間違いに関してです。

前回の記事で「振り込め詐欺の金の流れがわかっているならもっと多くの犯人を逮捕しているはずで、発生件数も激減しているはずだ」ということを書きました。

しかし後になって振り込め詐欺に関して検索してみたところ現実にそうなっていることがわかりました。


発生件数           検挙件数
06年 約1万9千件     約3千件
07年 約1万8千件     約3千件
08年 約2万件       約4千4百件
09年 約  7千3百件   約5千7百件
10年 約  6千6百件   約5千2百件


と、09年と10年は08年以前に比べて激減していて、検挙件数は増えていました。

ということなので前回の記事で僕が指摘したことは全くのでたらめだったということです。

情報をまともに調べもせずに勢い任せで雰囲気だけで、いい加減なことを書いてしまいました。

申し訳ありませんでした。


といってもこれは一般の読者に謝っているのであって、当然警察に謝っているわけではありません。
僕にそっくりな出し子の手配写真が公開されて、そしてその時からATMでの写真公開が始まったわけで、この状況からして警察が振り込め詐欺を利用して何らかの工作をしているのは間違いないからです。
それと上の統計はあくまでも警察が公表した数字です。

そして振り込め詐欺の被害者の名前は公表されることがないという事実もあります。

(関連記事 カテゴリ「振り込め詐欺はでっち上げ」)



それにやはり警察がATMでの引き出しを全て把握できているというのは不自然です。
以前は「金の流れがなかなか特定できない」と言っていたのに一体いつからそしてどうやってそれが改善されるようになって100%にできるようになったのでしょうか。


そしてもう一度言い訳をさせていただきますが、このブログでは350以上の記事を書いていますが、今まで小さなミスはありましたが、ここまで勢い任せでいい加減な記事を書いてしまったことはありませんでした。
それと他の記事を読んでいただければ、勢い任せで記事を書いてしまう状況にあることがわかっていただけると思います。

また今後この振り込め詐欺に関して記事を書かないわけでもありません。



とうとう振り込め詐欺がでっち上げである証拠を見つけました。


昨年の振り込め詐欺事件において、出し個(引き出し役)がATMで金を引き出した件数は4754件で、そのうち47.3%がセブンイレブン、ファミリーマートが5.9%でみずほ銀行が4.8などで、セブン銀行はその他の引き出し数を大きく上回ったそうです。


この情報が警察が振り込め詐欺をでっち上げている決定的な証拠なのです。


警察はこれだけ振り込め詐欺が行われているのに犯人をなかなか捕まえられない理由として「振り込め詐欺犯が色々な経路を使って金の流れを特定できないようにしているから」と説明していました。


しかし今回の引き出し件数のニュースでそれが嘘であることが決定的になりました。


なぜなら上のニュースのように、引き出されたATMの場所がわかるということは、その前の全ての金の流れがわからないと、最終的なATMでの出金が振り込め詐欺の出し子によるものなのかどうかわからないわけです。
はじめに被害者がお金を振り込んでからそのお金がATMで引き出されるまでの間のすべての経路がわからないと引き出されたお金が振り込め詐欺のお金かどうなのかがわからないわけです。

それがわかったのだから警察は途中の金の流れも全て把握しているはずなのです。
しかしそのような公表は今まで一切ありません。

さらにこれが事実なら公表さているよりもはるかに多くの犯人を逮捕しているはずなのです。
そして振り込め詐欺自体の件数も激減しているはずなのです。


しかしまったくそのような状態になっていません。

これで完全に警察が振り込め詐欺をでっち上げている証拠が出ました。


それとATMで年間4754件も引き出されていることを把握しているはずなのに、出し子の指名手配の顔写真が少なすぎです。

「それは引き出された後に件数がわかったからじゃないか」と思われるかもしれませんが、では現在警察のホームページで公開されている写真はどうやってそれが引き出し役だとわかったのでしょうか。そしてなぜその写真は保存されていたのでしょうか。
現在公開されている指名手配写真が本物であって、警察がATMでの引き出し4754件ということを把握してることが事実なら他にもものすごい数の写真が公開されていなければおかしいのです。
しかしたったのあれだけ。

あり得ないことです。


このこともまたでっち上げの決定的な証拠なのです。


09年の4月に川越のセブンイレブンで振り込め詐欺の張り込みをしていた川越署の女性署員が見事に出し子を逮捕したというニュースがありました。
このことが事実なら、09年に張り込みが大成功したわけですから、その後もセブン銀行での張り込みを続けているはずです。
そして引き出し数1位なわけですから、そのうちの何件かは逮捕もしているはずですよね。

ところがそのようなニュースは川越の件以来聞いたことがありません。
それと川越で逮捕された人間がその後どうなったのかも全くわからない状態です。

これもまたでっち上げの決定的な証拠です。


以上のことで僕が訴え続けてきた「警察が振り込め詐欺をでっち上げている」ということが確実になりました。



なのでどうぞいくらでも僕や家族を振り込め詐欺犯に仕立て上げてください。







また一つロシアスパイの話がでっち上げである証拠が出ました。


今月の3日にアメリカのカリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワツェネッガー氏に、ロシアのメドベージェフ大統領が「今後の成功を祈る」という内容のメッセージを送り、それに対してシュワルツェネッガー元州知事は「再開を心待ちにしている。スキーがいいかな」という返事をしたそうです。
2人は昨年の6月にカリフォルニアのシリコンバレーであった後ツイッター仲間になりたびたびメッセージを交換していた。昨年10月にはシュワルツェネッガー氏がロシア版シリコンバレーの スコルコボ技術革新センターを視察し、訪ロ中にメドベージェフ氏と 筋力トレーニングをする写真をツイッター上に掲載していた。


らしいです。

これもあり得ない話です。


ロシアはアメリカにスパイを送り込んで、核の情報を盗んだりマネーロンダリングという犯罪行為を行ったわけです。
そしてメドベージェフ大統領はその犯罪者たちを賞賛して勲章を授与したりしたわけですよね。

となるとシュワ元知事は知事在任中に自国の情報を盗んだり犯罪を犯して金を集めていた人間を賞賛したメドベージェフという人間と友人になっていたわけです。

こんな馬鹿な話があるわけがありません。

確かにアメリカ側も数年前に核の情報を盗んだことになっていて、そのスパイ同士を交換して手打ちとなりました。
だからといって自国に損害を与えた人間を賞賛した人間と、その国の知事が仲良くなるなんてこんな馬鹿げた話があるわけがありません。


皆さんはもし自分が住む場所の知事がこのようなことをしたらどう思いますか?

当然「不謹慎だ」「ふざけるな」となり、そして世間は知事に対して大バッシング、となりますよね。

しかしアメリカでそのような騒ぎになっている情報は全くありません。

あり得ない話です。


この事実もまたロシアスパイの話がでっち上げである証拠です。


ちなみにメドベージェフ大統領がスパイたちに勲章を与えた時は非公開でその映像は無いらしいです。



(関連記事 カテゴリ「アメリカのロシア人パイもでっち上げ」)

それとこちらも
https://sites.google.com/site/amerikanoroshiajinsupaino/









前回の記事で、メリーランドでの事件に関して、「爆発物」が爆発せずに「発火」しただけで終わったので、「またテロ未遂事件が起きた」と書きました。

しかし小包の中には爆発物は見つかっておらず「発火物」が入っていたそうです。

なので犯人ははじめから「発火」させることが目的で、そして実際に発火してテロが成功しているので「またテロ未遂事件が起きた」という僕の主張は間違いだったことになります。


しかしメリーランドの次の日に起きたワシントンでの小包発火事件でも、中身は爆発物ではなく発火物で、送り先が国土安全保障省のナポリターノ長官宛になっていたそうです。
ナポリターノ長官はテロ対策を担当しています。
ということはテロリストによるテロ行為の可能性があるわけです。

そしてメリーランドの事件と続けて起きていて手口も似ているので、2つの事件は同一犯による、そして
どちらもテロ行為だった可能性があるわけです。


ということは2つの事件に関して、アメリカ国民や世界中にテロの可能性を匂わせることができて、それでいて発火物という危険性の低いものを使用して被害者をほとんど出さずに済ませることができたわけです。


そういう点において、やはりそれ以前に連続して起きていた「テロ未遂事件」と共通しています。


なので「またテロ未遂事件が起きた」という僕の主張はそれほど間違っていないはずです。


そしてこのようなテロの可能性がある事件が、日本の警察がアメリカにテロ情報流出事件の捜査協力要請を出した直後に起きた。
情報流出事件では、犯人からのメールには警察庁の安藤隆春長官の名前が使用されていて、その内容は警察とイスラム社会の対決を示すような内容ということになっています。
その事件の捜査要請を請けた直後にアメリカではテロ対策を担当している国土安全保障省長官宛に発火物が送られた。
どちらの事件の内容も似ています。


したがってこの事件もアメリカの捜査機関による自作自演なのではないでしょうか。


そしてこんなことがアメリカで起きたのだから当然日本の警察は日本国民に警戒を呼びかけるはずなのですけど、全くせず。

これでさらに、よりいっそう、益々、絶対に情報流出事件があり得ないものとなりくなり警察による自作自演であることがはっきりしました。



※お知らせ カテゴリ「テロ情報流出事件とJリーグ」を作りました。テロ情報流出事件とJリーグスパイ・テロリストに関する記事はそこに移動しました。



今日テロ情報流出事件で警察はルクセンブルグとアメリカに捜査協力の要請をした、という情報が出てきました。

この情報が出たとたんアメリカのメリーランド州の2箇所の州政府施設で小包爆弾が爆発し2人が軽いやけどを負ったというニュースも出てきました。


以前カテゴリの「公安とCIAがテロ謀略」で書きましたが、「公安とCIAやFBIは協力し合っている」ということを書きました。
そしてそこでは、「テロリスト関係の事件が3つも起きたにも関わらずその被害者はゼロ」ということを書きました。

またこのことを書いた後、10年10月にも航空機を狙ったテロ未遂事件が起きて、被害者は出なかったという事件が起きています。


今回のメリーランドの事件では被害者は出ていますが、爆発物は2つあったにもかかわらず、2つとも爆発ではなく「発火」した程度のもので、2人の軽い怪我だけで済んでいる。
これも未遂事件と言っていいのではないでしょうか。


そして去年の10月にはドイツ、フランス、イギリスでは去年の10月にテロ警報が出ています。
この警報を出したのはアメリカです。
結局その後テロなどは起きていません。

そしてJリーガーが移籍先のほとんどがヨーロッパで、その中で一番多いのがドイツです。


アメリカの捜査機関と日本の公安警察は普段からつながりがあり、「公安とCIAがテロ謀略」で書いたようなことも起きている。

そして日本の警察がテロ情報流出事件でアメリカに捜査要請をしたとたんアメリカでテロ未遂事件がおきて、去年の10月にはヨーロッパでテロ警報が出され、警報を出したのはアメリカの捜査機関。


これらの事件とテロ情報流出事件とJリーグスパイ・テロリストの話、なにか関係がありそうだとは思えないでしょうか。









警察はテロ情報が流出していることを警察関係者などに知らせるためのメールの内容が「公安警察とイスラム社会との対決」を示すような内容だったことにしました。
さらにこのメールはイラクや中国大使館にも送られていた。
警察はこれらのことから「外交問題に発展させたり、APECでの警備の混乱が目的だったのではないか」と見ているということにしました。


これでますますこの事件が矛盾した事件となりました。


警察が情報流出の告知メールに対してあんな程度の解釈するなどあり得ないです。
APECの直前にテロ情報を盗んだ上に、公安警察とイスラム社会の対決を示すような内容のメールが送られてきた。


これは確実にテロ予告じゃないですか。


だれが考えたってそうでしょ。
しかも警察はあらゆる事態に対処するために普段からテロ対策訓練をしたり、大きな国際会議などで広範囲にわたって物々しい警備をしているのです。

その警察があのメールに対して「外交問題」とか、「警備の混乱」という程度の解釈。
あり得ないです。


これは「国民全体に警戒を呼びかけないなんあり得ない」という僕の指摘をごまかすための言い訳ですね。
テロというところから警戒レベルを下げて、国民に対して警戒を呼びかけない、そして小規模の警護で済むようにするためのごまかしです。


それとAPECの警備の混乱や、外交問題に発展させるのが目的なら、なぜ埼玉県警の幹部にメールを送るのか。APECが行われたのは横浜なので神奈川県警に送るはずで、外交問題に関しても別に埼玉県警など関係ないわけだし。
あのリオネル・デュモンの事件でもバングラデッシュ人のかたを逮捕したのも神奈川県警だし。

だとするとやはり警察は僕を脅すために強引に事件に埼玉県警をはさんできたわけです。


警察は事件を自作自演して、いかにもテロの脅威にさらされていることをアピールしつつ、それでいて、小規模の警護で済むように都合のいい解釈を公表したのです。










はいまた出ました。


これまでテロ情報が流出したとした日にちよりも、2日前にも全く同じ情報がネット上に掲載されていて、何者かがそのことを警察に知らせるためのメールが捜査員約20名に送られていたことにしました。
捜査員は当初いたずらだと思い報告していなかった。
また文書そのものが添付された別のメールが埼玉県警幹部に送られていたことにしました。
捜査員のメールアドレスなどを知っていることら、内部の者による犯行だと断定したことにしました。
ということを今頃になって公表した。


という自作自演です。


警察はとうとう僕の地元の「埼玉県警」を出してきました。
僕をスパイやテロリストに仕立て上げている埼玉県警を出してきました。


これは警察内部にスパイがいて、その人間が警察を困らせるような情報を漏らした。
そしてそのスパイは僕の仲間。
ということにしようとしているのでしょうか。


となるとこれは僕に対する脅しです。
僕をスパイに仕立て上げている埼玉県警を出してきて、「そこからこの事件をお前(僕)に結び付けて、お前を逮捕してやるぞ」という脅しです。


しかしどうあってもこの事件はあり得ません。
国民を危険にさらした件。
さしてこの間のタクシーにAPECの警備資料を置き忘れた件や、今回の件をだいぶ後になってから公表した件。


これらのことが事実なら警察は今頃国民から大批判を浴びているはずじゃないですか。
しかしそんな情報皆無。
警察批判の情報は、流出した捜査資料に載っていた数人に関するものだけ。
そんなことあり得ません。


自作自演以外なにものでもありません。








12月24日の記事「公安テロ情報事件とJリーグスパイ・テロリスト」 (前々回の記事)の続きになります。


Jリーグスパイ・テロリストのでっち上げのきっかけとなるような事件があります。
これは以前に書いた事件で、この事件は僕と関係があることだということを書きました。
(関連記事 08年6月28日「もう一つの冤罪」


その事件の内容です。
02~03年にかけてアルカイダのメンバーとされたアルジェリア系フランス人のリオネル・デュモンという男が日本に数回入国していた。
その後デュモンは03年12月にドイツで逮捕され、またその後フランスに引き渡された。
04年5月になり、デュモンが日本に来たときに関係があったとされた日本国内に住むバングラデッシュ人男性が、テロリストへの資金提供のためのマネーロンダリングを行っていたとされ、電磁的公正証書原本不実記録の罪で日本の警察に逮捕されました。


しかしこの男性はテロリストとの関係を一貫して否定し、実際にテロリストとの関係を示すような証拠は出ませんでした。
そしてのちの裁判で検察側がテロとの関係はなかったことを認めテロリストしての疑いを晴らすことがでました。

要するにこの男性はテロリストとしての冤罪被害者だったわけです。

さらにデュモンに関して日本でテロを起こす計画の証拠らしいものなどは見つかっていません。


デュモンを逮捕したドイツの捜査機関は長期にわたってデュモンを監視をして、その後別件で逮捕したという話も見かけました。さらにフランスではデュモンを「テロリスト」としては断定していないとい情報も見かけました。

また結局のところデュモンに関するフランスやドイツでのテロ計画やその後にテロが起きたなどの情報も出ていない。


ということはドイツでのデュモン逮捕もまた冤罪だったという可能性もあり得ます。





ということは日本の公安とドイツの捜査機関はテロ捜査において恥をかいたことになるわけです。




このことと公安がJリーグスパイ・テロリストをでっち上げようとしていることと関係があるのではないでしょうか。

Jリーグではドイツに移籍する選手が最近やたらと増えています。
そしてその中にスパイやテロリストとして疑いをかけるには都合がいい選手がいます。

公安が自分たちの立場や公権力を国内外に駆使して、Jリーガーがドイツに移籍するように仕向けているのではないでしょうか。

公安の保身のために僕にスパイやテロリストの疑いをかけるため、そしてその過程で起こした自分たちの汚名を返上するために。