人権侵害日記 -14ページ目

人権侵害日記

世界が平和に向かって用無し組織と化したFBIと公安警察がその状況を打開するために自ら事件を捏造しています
それが拉致事件と9.11テロなのです
さらにその捏造をごまかすための捏造がコロナ、大地震、サイバー攻撃などです
また暴力団事件も警察による自作自演です


【オウムと北の関係説はおかしい】


このブログではオウムと北朝鮮が関係しているのは、04年に元オウム信者の女が北に亡命しようとしたしたことなどを理由にしている、と書いてきました。

しかしそれよりもオウム真理教が北朝鮮との関係が疑われる理由は、1995年3月30日に発生した国松孝次元警察庁長官狙撃事件で、犯行現場で北朝鮮のバッジと韓国のコインが発見されたことが発端だったらしいですね。

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しかしこれはあまりにも白々し過ぎです。
よりによって北朝鮮の工作員が現場に落としたものが北の関係者でも極一部の人間しか持っていないものなんて。
しかも警察庁長官の暗殺という前例の無いような大事件でですよ。
明らかに誰かが意図的にバッジやコインを置いたとしか思えません。


実際にオウム事件ではこれと同じことが起きています。
狙撃事件の10日前に起きた地下鉄サリン事件で起きています。
この事件ではサリンが入ったビニール袋が聖教新聞や赤旗という新聞紙で包まれていたというものです。
そしてそのことに関して、これらの新聞をもっているのは限られた人間になるため、オウムがその人たちの犯行に見せかけるための工作だ、とされています。


だとしたら長官狙撃事件でのバッジとコインも同じように考えるはずです。
北のバッジとなればその所有者は聖教新聞や赤旗よりもはるかに限られてくるわけです。

だからサリン事件と同様に、当然犯人とされたオウムが北の工作員の仕業に見せるためにわざとバッジを置いた、と考えるのが当然です。





【オウムと北が結びついていない証拠】


そしてここで気づくことがあります。
この長官狙撃事件は一昨年に時効を向かえましたが、その際に警察は狙撃事件を「オウムの仕業」と発言したため、弁護士などから確固たる証拠が無いのにそのような発言をするべきではない、と批判を浴びていました。


となると警察はあくまでも事件をオウムの犯行だと考えているわけです。


だとすると上で説明したようにバッジは北の犯行に見せかけるための工作であると考えれるのが当然であり、なおかつ警察が事件をオウムの仕業と考えるのなら、警察はバッジを置いたのもオウムと考えているということになるわけです。


だとしたらオウムと北朝鮮が結びついているという話は完全に否定されることになるわけです。


オウムが北のバッジを置いたとなると、オウムは協力者であるはずの北の仕業に見せかけようとした、ということになり、オウムは自分達の味方のせいにしようとしたという矛盾した話になってしまうわけです。


そのような馬鹿げた話があるわけがりません。

ということでオウムと北朝鮮との間に関係性など無い、と考えるのが当然なわけです。



逆に国松長官狙撃事件でのバッジによってオウムと北が結びついているという説が否定されることになるわけです。






【バッジと外事警察】


しかしサリン事件で使用された新聞を濡れ衣としたのに、なぜか狙撃事件でのバッジが濡れ衣という意見がほとんど見られず、未だに北関係説を信じている人たちがいます。
どういうことなのでしょうか。

おかしいですよね。


なにか意図があるとしか考えられません。
無理やりオウムと北を結び付けようとしているとしているとしか考えられません。

なぜ無理やりそういうことにしようとしているのか。
それはそうなると都合がいいことがあるからだと考えられます。


そうなって都合がいいのは警察の外事課でしょ。
平和な日本で仕事が無い外事警察にすれば、オウムと北が結びついているとなれば大きな仕事が出来ることになるわけですから。

ということは現場にバッジを置いたのが外事課という可能性もあるわけです。
外事課が自分達の仕事を造るためにオウム事件に便乗して、自ら証拠を捏造した。
ということも考えられるわけです。


とにかく狙撃事件の北のバッジと韓国のコインは何者かによるやらせです。
そしてオウムと北は関係が無いはずなのに、元信者の北への亡命によって北との関係がさらに疑われた。
ということは亡命も何者かが仕組んだやらせであることも間違いないわけです。
それに関しても外事警察である可能性があるわけです。








【菊地直子は僕の家族に似ていた】


高橋だけでなく菊地直子も別人のような姿になっていますが、その理由がわかりました。


菊地を僕の家族に似せたから別人のような姿になったのです。

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僕は高橋の容姿が僕に似ていたことから菊地の容姿に関しても「警察は僕以外にもオウム関係者の疑いをかけている女性がいて、その人物に似せたのでは」と考えていました。

しかし今日になってふと「あれ? なんか家族に似てないか?」と思い、その家族と見比べて似たところ、なんとそっくりでした。


菊地直子は僕の家族に似ていたのです。

警察が疑いをかけた僕以外のオウム関係者とは僕の家族だったのです。

今日までそのことに気づきませんでした。


それはそうですよ。
家族の方が菊地よりずっと年上なので、よもやあれだけ年の離れた人間に似せるなど考え付きませんから。
それに菊地の写真では髪で顔が隠れている部分があるので似ていることに気づかなかったという理由もあります。


逮捕された菊地の髪型を変えれば僕の家族になります。
そして年は離れていますがほとんど容姿は変わりません。


だから菊地直子は別人になったわけで、だからあのように老けた感じになったわけです。


結局警察は高橋克也を僕、そして菊地直子を僕の家族に似せていたということです。

高橋と菊地の別人騒動が起きた理由はこういうカラクリが裏にあったからという訳です。


始めてこのブログを読んだ方は、こんなにとんでもないことをこんなに簡単に書いているのでとても話を信じられないでしょうが、こんなことが10年以上も繰り返されているのですから、こんなに簡単に書いてしまうのは当然なのです。






【似せた理由はやはり理解不能】


ということは高橋と菊地というオウム逃亡犯に似ている人間が一つに家族の中に居たことになるわけです。

一体なんなのでしょうか。この状況。


警察が似せた理由がますますわからなくなりました。


その1 で説明したように、例えば警察が新たにあの痩せた菊地の似顔絵を公開して、そしてそのまま逃亡させたことにしたのなら、僕の家族を監視させるために似せたという理由が考えられますが、菊地も逮捕したことにしている。

そして菊地が僕の家族に似ていたから、僕らを10年以上も監視してきた、という言い訳にしようとした、という話にしても、一つの家に高橋と菊地と言う2人のなりすまし犯がいるのに、10年以上も本人かどうかの確認が出来ないなど、もうキチガイ話です。


そんな話があるわけがない。


またこれも高橋の時と同様に、菊地の身長は159センチくらいとなっていますが、僕の家族はそれよりも10センチ近くも低いのです。

身長は高くはごまかせても低くはごまかせません。


なので高橋の時と同様に似せた理由がやはり今一わかりません。

警察はとにかくオウムに限らず、北朝鮮、アルカイダと僕らの間に、なんでもいいから共通点や接点などを造ろうとしているのでしょうか。
そうすればなんとかなるとでも思っているのでしょうか。


理由はわかりませんが、とにかく菊地と高橋が別人のような姿になったのは警察が僕や僕の家族に似せようとしたため、ということは事実です。





【「似ていない」という事前情報がない理由】


その1 で説明したように高橋の場合は事前に「似ていない」情報が出ていましたが、菊地の場合はそれが出ていません。


これはこういうことでしょ。
菊地の場合はもともと公開されていた写真はかなり太っている写真です。
だから「痩せたから容姿が変わっただけだ」という具合に単純なごまかしが効きます。

高橋の場合はそうではないため、顔が変わることへの事前の言い訳が必要になるわけです。

と言っても菊地の容姿はやはり単に痩せただけの違いではない姿をしていますが、それでも「痩せたんだ」とすればなんとかごまかしが効きます。






【2人は何者? 裁判はどうなるのか】


じゃあ一体高橋と菊地は一体何者なのでしょうか。
そんなに都合よく2人も似ている人間を手配することができるのか。

そして今後裁判になって連日のように人の目にさらされることになるわけで、この2人の場合、裁判員裁判になる可能性があるため、余計に多く人の目にさらされることになります。

なので2人とも実在していなければいけないわけです。

ということは似ている人間をうまいこと探し出してきてのか。
それとももともと居た公安の協力者に整形でもさせたのか。
まさ本物の菊地と高橋に整形をさせたのか。

一体その辺はどうなっているのでしょうか。









【もう一つの写真に関して】


<写真1>
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その1では上の写真が僕に似ていると説明しました。


しかしこれと同時期に公開された他のこの写真。

<写真2>
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これらは僕とは全く似ていません。
恐らく僕が太ったとしても左のようにはならないと思います。

ではこの写真なんのために造られたか。

この写真と似顔絵は93年の写真とも上の写真とも似ていません。

この状況からするとこれも高橋が以前の手配写真と似ていないことをごまかすための工作ではないでしょうか。


まずこの高橋とこちらの高橋を比べたら、別人のような姿です。

<写真3>

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しかし<写真2>に比べたら逮捕時のほうが似ています。


このことからこういうことが考えられます。


いきなり逮捕時の高橋を国民にさらしたら、多くの人が怪しみます。

そこで逮捕の前に、それよりもさらに似ていない<写真2>を出しておけばどうなるでしょうか。

逮捕された高橋が、その<写真2>よりは似ている、ということで似ていないことをごまかすことが出来ます。
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現に読者の中にも前の写真よりは似ていることで納得した方は多いと思います。

そのように似ていないことをごまかすための写真だったのではないでしょうか。





【この逮捕劇が事実だとした場合】


この逮捕劇がもし事実だった場合でも、やはり話はおかしいことになります。
高橋の93年の手配写真では17年間捕まえることが出来なかった。
しかし新たに<写真1>を公開したとたんわずか9日で逮捕された。

ということはやはり93年の写真は全く似ておらず、新たな写真のほうがはるかに似ていたということになります。

ということは1月の平田や元信者の証言は事実だったことになり、平田や元信者は物凄く重要な証言をしていたことになるわけです。

しかし今のマスコミや警察は全くそのことには全く触れていない。

そして警察やマスコミが手配写真が似ていないことを隠してきた元信者達への追求などで大騒ぎになっているはずなのに、それも無し。

また全く似ていない写真を17年もの間公開し続けた警察への批判も起きているはずなのに、それも無し。

じゃあ平田や元信者の証言は単なるゴシップネタだったのか?
いやいやゴシップであっても結果として似ていないことは事実だったじゃないですか。

偶然にそんなゴシップが出るなどあり得ないことです。
ということはやはり平田と元信者の証言は初めから仕組まれたヤラセ証言だったことになるわけです。

そしてその後の別人のような高橋の逮捕劇もヤラセ逮捕だったことになるわけですよ。





【高橋克也逮捕までの流れ】


これまでの話の流れををまとめるとこういうことです。


警察は何らかの意図があって、高橋克也の容姿を僕に似せたかった。
しかしその容姿は全くの似ていない。
そのことをごまかさなければいけない。


そこでどうするか。


まずあらかじめ高橋逮捕の前に平田信が高橋の写真を似ていないと証言したことにした。
しかし高橋のことを知っていた信者は他にも大勢いたわけだから平田一人だけが証言したとなると不自然になる。
そこで平田がたまたま証言したのをきっかけに、他の信者にも聴いてみたところ「似ていない
」と証言した。

ということにした。


さらに逮捕の直前になって、逮捕時の高橋よりもさらに似ていない写真を公開した。

そして僕にそっくりな高橋を逮捕したことにして「以前から元信者も似ていないと言っていた」「以前の写真よりは似ている」という具合にその場をごまかし、高橋を僕に似せる工作に成功した。


というこですよ。






【警察が高橋克也を別人にした】


とうとう高橋克也も逮捕されました。
今回のオウム逃亡犯逮捕騒ぎでは菊地直子や高橋克也が手配写真とはあまりにも別人になっていることで騒ぎになっています。



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実はこの2人のうち高橋克也に関する「手配写真とは似ていない」という情報は既に今年の1月に出ていたことをご存知でしょうか。

去年の大晦日に平田信が出頭して逮捕されましたが、その平田の逮捕後のニュースの中で、サリン事件直後から公開されていた高橋の手配写真に関して、平田は「高橋克也の手配写真は似ていない」と話していて、さらに複数の元信者も「もっとおじさんだった」

などと証言していたそうです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/22/kiji/K20120122002479710.html?feature=related
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120604/crm12060416290045-n1.htm  などです


この情報が出たのが今年の1月21日です。
要するに菊地の逮捕後に公開された手配写真よりも前に、高橋克也が手配写真とは似ていないという情報が既に出ていたことになるわけです。

そしてその5ヵ月後となる今月に新たな高橋の写真が公開されたら、本当に別人のような姿だったのです。


ということで今年1月の平田やその他の元信者の証言は事実だったことになるわけです。



しかしみなさんお気づきでしょうか。
これが事実だとすると実際には現在の状況はあり得ないことになるなのです。

これ一見すると

「平田がたまたまそのことを証言したから、他の元信者にも聴いてみたら元信者達も証言した」

というなんでもない話に思えますよね。

しかし本来そんな話で住むような状況ではないはずです。
そしてそのことこそが今回の高橋克也の逮捕劇が捏造である証拠なのです。


まず初めに疑問点があります。
元信者達はなぜ今年の1月まで高橋の手配写真が似ていないことを言わなかったのか。
という点です。

逮捕された平田に関しては17年間逃亡していたわけですから似ていないことを教えられないのは当然です。

しかし「その他の元信者」に関しては17年間いつでも似ていないことを教えられたはずです。
さらに今年の1月に証言した元信者以外にも、高橋のことを知っている元信者は大勢いたはずです。
また当然その中にはサリン事件後に逮捕された信者もいたはずです。

このような状況からすれば、17年間もオウム逃亡犯に関して騒ぎ続けてきたわけですから、その間に「似ていない」という情報が表に出てくるチャンスはいくらでもあったはずです。

それが今年の1月になって平田が証言した後にやっと元信者達は証言した。
話がおかしいことがおわかりいただけると思います。


そしてここからがあり得ない状況の説明です。


逮捕者も含めて元信者の多くが事件後に改心して警察の捜査にも協力的だったはずです。
なのに高橋の写真が似ていないことは誰も言わなかった。

ということは元信者達はそのことを知っていながら隠していたことになるわけです。
17年という長い間、偶然にも誰もそのことを言わなかったなどということは考えられないわけですから。


ではなぜ誰も言わなかったのか。

理由として考えられるのは「高橋を逮捕させないために隠していた」ということぐらいです。
要するに元オウム信者達は高橋克也という犯罪者をかばっていた、ということになるわけです。

そう「断定」できなくても可能性としては十分に考えられることで、17年以上もオウムを警戒してきた警察なら当然そう考えるはずです。


だとしたらこの事実は1月の時点で
「元オウム信者達は手配写真という重要な物に関する情報を隠しておいて犯罪者をかばっていた」
という感じで大ニュースになっているはずです。


また高橋が逮捕された時に似ていないことが確認されたわけだから現在こうなっていなければいけないはずです。
「元信者の言ったことは事実だった」
「改心したとされた元信者達は実は改心などしておらず、長年の間改心した振りをしていた」

という感じで大騒ぎになっているはずです。


そして警察は「元信者達は犯罪者をかばっていた」「危険な存在だ」として、オウム関連施設や元信者などに対して大規模な強制捜査などをしたり、国民にオウムに対する警戒を呼びかけているはずです。


そしてさらに平田や元信者の証言から得た情報で新たな似顔絵をとっくに公開していたはずですか。


しかしこれらのような状況には全くなっていない。
話がおかしいことがおわかりいただけたでしょうか。

現在の状況を考えれば元信者の「似ていない」証言は嘘だったことになります。
しかしなぜか本当に高橋は手配写真とは似ていなかった。


これはこういうことでしょ。

あの6月になって新たに公開された高橋の写真や映像を見て「嘘だろ」と怪しく思った人が大勢いたはずです。

警察はこの国民の疑いを軽減させるために、あらかじめ高橋は手配写真とは似ていないという情報を出しておいたと考えられます。

いきなり別人のような高橋をさらせば、「おかしいだろ」となりますが、前もってそのような情報を出しておけば少しはその疑いを緩和することができますから。

1月の「似てない証言」はそのための情報だったと考えられます。
似ていないということだけを国民に伝えようとした上辺だけの情報だったために、その後に起きるはずだった騒動が全く起きていないというあり得ない状況になっているわけですよ。






【高橋克也は僕にそっくり】


ではなぜ警察はそのような嘘までついて高橋を別人のような姿にする必要があるのか。


6月に新たに公開されたこの3つの高橋克也は僕に似ています。


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そしてこのうち下にある逮捕時の写真はうりふたつと言ってもいいくらいです。


警察が10年以上前からオウム関係者としても疑いをかけていた僕と、元オウム信者だった高橋克也がそっくりなのです。

高橋が全くの別人になったわけがわかりました?
警察が高橋を僕に似せようとしたから手配写真とは別人になったのです。


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僕はオウム関係者としても疑われていて、そして5年もの間ブログで警察が僕を犯罪者に仕立て上げるためにあらゆる捏造を行ってきたことを告発していて、その人間とオウム逃亡犯がこれだけ似ているということが偶然に起こるなどあり得ません。

そして前の項目で説明したあり得ない状況を考えれば間違いなく高橋の逮捕劇は警察による自作自演です。


ではなんのためにそのような自演を行ったのか。

これが今一よくわからないのです。
あれだけの大掛かりなことをやったわりに、その理由がピンとこないのです。

例えば警察が高橋を逮捕したことにせずにそのまま逃亡していたことにすれば、市民に僕を監視させるために似せた謀略と考えられるのですが、逮捕したことにしてしまいましたから。


それ以外に一つ考えられるとしたら、警察が僕の地元で僕を警戒してきた人たちに対して言い訳をするため、という理由です。


それは次のことからそう考えられます。

まず高橋克也が僕にそっくりなこと。
そして高橋は逃亡初期に僕が住む埼玉県にある所沢市に潜伏していたことになっています。
また高橋は「実在する人物になりすまして生活をしていた」ということになっています。
そして今日の毎日新聞の高橋に関する記事の中でこの「なりすまし」に関して

「なりすましは逃走信者の常套(じょうとう)手段」(捜査幹部)として、当事から捜査員の念頭におかれていた。

と書かれています。


警察がこれらのような情報を公表していることからこういうことが考えられます。


公安警察が地元の人たちに対して、僕を10年以上も警戒させてきたのは、

「僕がオウム逃亡犯の高橋克也に似ていたから」
「埼玉の所沢にいた高橋克也が同じ埼玉に住む僕になりすましている可能性があった」
「だから警戒、または監視をさせていたんだ」

ということにしようとしたのではないでしょうか。

要するに高橋の逮捕劇は公安が地元民に僕を10年以上も警戒させたことを肯定するための自作自演劇だということです。

それ以外に僕に似せる理由は見当たりません。


しかし実際のところこの話にしても矛盾だらけになってしまいます。

まずそもそも警察は今年の6月までは95年に公開された写真を元に捜査を行っていたわけですが、その写真と僕とは全く似ていません。


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また「なりすまし」に関してですが、なりすましが成功するのは、なりすましている犯人の所在がわからず、そして誰になりすましているのかもわからない場合だけのはずです。

僕がなりすまし犯だとすると、その犯人が警察や僕を警戒していた地元民の目の前に居て、そして誰になりすましているかもわかっているわけだから、犯人かどうかの確認は監視の初期にできているはずで、そしてその時点で監視は終わっているはずなのです。

このようにあり得ない状況になってしまうのです。






【警察のホームページの不自然な情報】


ならばそんな理由ではないのでは、と思われるでしょうが、一つこのことを裏付けるような状況があるのです。

この警察の高橋克也の情報募集ページがあります。

http://webcache.googleusercontent.com/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGLL_jaJP485JP485&q=cache:http%3A%2F%2Fwww.keishicho.metro.tokyo.jp%2Fjiken%2Ftehai%2Foumu.htm

※既に警察が削除したのでグーグルのキャッシュページのリンクです。


ここでは手配写真に身長が記されていません。
しかしこのページにある「動画はこちらから(警察庁ホームページへ) 」というリンクをクリックしてみると、それ以外の逃亡犯の情報が載っているのですが、その全てに身長が記されています。

なぜ高橋だけが記されていないのか。
ここでも高橋に関しておかしなことが起きていることがおわかりいただけると思います。


そして高橋の身長を調べたところ「173センチくらい」となっています。
僕の身長はこれよりも低いのです。

身長は高く見せることは出来ても、低く見せることは出来ません。

ということは警察は僕と高橋の身長が違うことをごまかし、そして高橋=僕ということにするために記していかった、という可能性も考えられるわけです。


この点からも僕の監視理由にしようとしたという可能性が考えられます。

と言っても完全に苦し紛れの言い訳ということになりますが。


ちなみに警視庁の「広報」のオウムの情報募集ページには身長は載っています。
しかし上のページのほうが最新のページでそして大きく扱われているたのは事実です。




【高橋克也は何者か】


今回の逃亡犯騒動も警察による完全な自作自演劇です。

となるとあの逮捕された菊地と高橋として逮捕された人物は何者なのか? 
そしてどうすれば僕に似た人物を探し出して、そしてどうやって犯人役に仕立て上げたのか?という話になります。

公安の協力者の中から僕に似ている人間を探し出したのか、それとも協力者を整形させて似させたのか、またはあの映像がCG処理をして似させているのか。

まさかあれは本当に高橋克也本人で、本人に整形させてから逮捕した。なんてことはないですよね。

それに関してもよくわかりませんが、捏造、やらせ、インチキであることは確かです。








結局その後12時10分くらいに刑事は帰りました。
しかし13時くらいまで家の周囲で張り込みをして、結局そのまま帰ったようです。



まずはことの経緯です。

今日の11時くらいにうちに電話がかかってきて僕の家族が出たところ、年をとった感じの女からの電話で「松戸署の刑事だ」と名乗ったそうです。
その時に向こうは自分の名前も言ったのですが、一応同姓同名の人に迷惑がかかる可能性があるので伏せておきます。
そしてその女刑事によると振り込め詐欺の捜査をしいたところ、被害者リストが見つかり、そのリストの中に僕の家族の口座が見つかり、その確認のために30分後に警察が僕の家に行くからその時に口座番号などを教えてくれ、


ということを言ったらしいです。


しかし家族がそれを疑って、「自分のほうから松戸署に行く」と言ったところ向こうは少し動揺していたそうです。


そしてその直ぐ後に家族は警察に「これこれこういうことがあった」と電話をして、11時30分くらいに上尾署の刑事2人が家に来ました。


しかし結局犯人の警官役の人間は現れませんでした。





【過去の事件も全て謀略】


一体なんなのでしょうか。

このような目に合わされていて、このようなブログを書いている人間の家にこのような出来事が起きた。
しかも僕は振り込め詐欺が捏造だと言うことも書いている。

カテゴリ「振り込め詐欺のでっち上げ」

今回の件は振り込め詐欺ではありませんが、振り込め詐欺とならんで最近増えている詐欺手口とされています。


さらにこれで刑事が家に来たのは僕が監視に気づいてから2度目です。
というか、家に刑事が来たのは後にも先にも僕が監視に気づいてから以外はありません。

前回刑事が来たのは僕が監視に気づいた直後くらいの2000年で、その時は家族がひったくり被害にあったためでした。

「前回の記事の説明」 など



皆さんの中で家に刑事が来たことがあるかたはどのくらいいらっしゃるでしょうか。
しかも12年の間に2回も。

ほとんどいらっしゃらないでしょう。


それが警察からこのような目に合わされている人間の家に2度もきているのです。
これが偶然のわけがありません。


さらにカテゴリの「黒いスポーツカーに関して」 で書いたように、僕の車のナンバープレートが盗まれてその車をとめてある月極め駐車場に警察官数名が来たこともあるのです。

その駐車場の周囲では深夜に買い物に行く際に何度も怪しい車を見かけています。
間違いなく公安の監視車両です。


そしてそれだけではありません。
まだ一つ書いていなかったことがあるのです。

実は05年か06年当たりに振り込め詐欺犯からの電話がかかってきているのです。
その時は僕が電話に出ました。

しかもその内容がおかしいのです。

僕の家族が会社の研修で1週間東京に行っていたのですが、詐欺犯からの電話はその最中にかかってきて、その内容は研修に行った家族と同じ性別で同じくらいの年齢の声で、「今東京にいるんだけど、お金が必要になっているから金を振り込んでくれ」という内容だったのです。

その家族はほとんど外泊などせず、しかも東京に泊まるということはそれまでありませんでした。

その状況でそのような詐欺電話がかかってきたと言うことは家の事情を知っている人間が行った行為の可能性があるわけです。

家の事情を知っているのは常に家を監視している公安です。


これらの状況は偶然では片付けられません。
00年のひったくりから、今回の詐欺電話まで、全て公安が仕組んだ謀略です。


その意図は具体的にはわかりませんがこんな感じではないでしょうか。

00年の引ったくりはこちらの様子を伺うためにどこかのチンピラに家族に引ったくりをさせて警察を呼ばせたのではないでしょうか。


そしてナンバー盗難は、あの車を何年も放置していたため、公安は何らかの犯罪に使用した車だと疑っていて、その車のナンバーを盗んでこちらの様子を伺おうとしたのではないでしょうか。


そして振り込め詐欺電話と今回の警官詐欺電話も警察を呼ばせるようにして、僕の様子を伺おうとした。
特に今回の場合は丁度オウム信者逃亡犯で大騒ぎになっている最中です。
僕をオウムの関係者としても疑いをかけている公安がこのタイミングでそのようなことをやったいうことはそう考えてもおかしくはありません。


とにかくこれらの事件は全て確実に偶然ではありません。
これは公安による謀略です。

と言っても結局のところ大した謀略ではないのですが、とにかく謀略です。





【ちなみに】


家族によると刑事はかなりベテランっぽい感じらしく、2階から話を聞いていると家族とのやりとりはいたって和やかな感じでした。
ほとんど緊迫感は無く、事件自体に関する話や詐欺の手口や詐欺に対するアドバイスみたいな話ばかりでした。
しかし和やか過ぎであることも確かでした。
本来このようなことが起きればもっと入念に聞き取りや張り込みをすると思うのですが、かなりその辺は甘い感じです。
そして一人の刑事は家の敷地内から周りの様子を伺っていたのですが、僕がいる2階から見れば一望を見渡せるのに、2階には上がってきませんでした。
これは僕がいることを知ってのことでしょう。


今まで事件の捏造から今回のような謀略まで今まで仕組んできたのは間違いなく公安警察です。
普通の刑事課の人間は積極的に協力はしていない可能性もあるのであまり具体的には書きませんが、とにかくそんな感じでした。

それとも和やかなのも謀略の一つなのか。





【読者の疑問に対して】


ここで以前からブログを呼んでいただいている方の中には、ブログでは振り込め詐欺の記事を書いていたのになぜ今まで自分の振り込め詐欺の話をしなかったのか、とか、なぜ刑事の前に出て行かなかったのか、という疑問があるかもしれません。


なぜ06年頃の振り込め詐欺の話を今までしなかったか?
僕はなにかが起きても直ぐに記事にしないことはよくあります。
その後の周囲の展開を待って記事にしようとしているからです。
振り込め詐欺の話も同じで、色々と情報が出てから記事にしようと思っていました。
しかし11年1月のこの記事 で失敗をしたため振り込め詐欺自体の記事が書きづらくなってしまったので、結局今回まで記事に出来なかったのです。


それともう一つ、なぜ僕が刑事の前に姿を現さなかったのかは、それはそうでしょ。
まずどんな意図があるかもわからないので出るのが怖いという理由や、こんな見え見えのヤラセ事件で刑事と会って話をするなど腹立たしいいやら、馬鹿らしいやらでそんなことする気にはなりません。
それと家族が刑事に「僕は病気で療養している」という説明をしたので、出なくてもいい状況でもあったのです。
そしてブログで告発しているようなことを刑事に言えば裁判沙汰になるか、あるいは家族から「お前は頭がおかしい」と思われるかのどちらかになるから言えないので、結局出ても出なくても同じなのです。
だから出て行かなかったです。



振り込め詐欺の電話があり、その電話の主から今から迎えに行く、と言われたため、家族が警察を呼びました。


これから警察が家に来ます。


これもなにかの謀略である可能性があります。


「公安当局は書記官が着任当初からスパイとして同行を警戒していた」とされています。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00176.htm


しかし書記官に着任したのが07年7月

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T01585.htm

そして外国人登録証を不正入手したのが08年

http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012052900155


公安は警戒していた最中に書記官に登録証を不正入手されていたことになる。


そして07年から警戒していたということは5年間も警戒してきたのに未だにスパイ活動を行っていたかどうかの断定ができていない。


そして結局書記官に中国に帰国されてしまった。


なのに公安は「スパイの疑い、スパイ疑い」と言い張っている。




なんだこのめちゃくちゃな状況。


さらに後から出てきた情報には、日本の防衛産業に関わる人物とも接触していたという情報があります。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120531-OYT1T01428.htm


しかしそれに関してもスパイ活動かどうかの確認がとれていない。


これらの情報が事実なら外事警察は5年間離れた場所からずっと書記官を見守っていただけで、スパイのやりたいことを全てやらせて、そしてそのまま国に帰らせた、ということになるわけです。

完全に外事警察の存在意味ゼロということになるじゃないですか

着任当初から動向を警戒していたといってしておきながら実際にはなにもしていなかった。
こんな馬鹿げた捜査があるわけが無い。


そしてマスコミはそんな警察批判を批判することはせずに、「スパイか?」「スパイじゃないのか?」と大騒ぎしている始末。



スパイ事件なんて上辺だけのインチキ事件ということです。

一見物凄い事件が起きているかのように見えるけど実際には中身が空っぽということです。


そしてこんなことをずーっと昔から繰り返してきているのです。


前回記事と合わせて読めば何回スパイ事件が発覚してもスパイ取締法が造られない理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。












【この事件タイミング良過ぎ】


すごいタイミングで事件が発覚しましたね。


まずは事件内容です。
中国大使館の一等書記官が日本国内でウィーン条約で禁止されている商業活動を行ったとして警視庁公安部が出頭要請を行った。
その際に外国人登録証を不正入手した疑いもある。
公安部はこの書記官が過去に人民解放軍に所属していたことなどから日本でスパイ活動を行っていた可能性があり、商業活動はスパイ活動の資金稼ぎのために行っていたと見ている。
また中国人書記官は過去に松下政経塾に在籍していて日本の政界に人脈を造ろうとしていた可能性もある。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00176.htm


という内容の事件です。


この「警視庁公安部」とは正確に言うと警視庁公安部の「外事2課」という部署のことです。


外事1課がロシアや東欧のスパイなどを担当
外事2課が中国や北朝鮮などの東アジア担当
外事3課が国際テロを担当


なので中国人スパイとなれば外事2課が捜査を行っているということになるわけです。

そして警察の部署でこのような外事を担当する部署を「外事警察」と呼びます。


外事警察と言えば今週の土曜日6月2日からはその外事警察の活躍を描いた映画「外事警察 その男に騙されるな」が公開されます。

映画の詳しい内容はわからないのですが、朝鮮半島の核をめぐるスパイと外事警察との攻防という感じの内容らしいです。
映画の中では実在しない「外事4課」という部署が登場する設定になっているらしいですが、「朝鮮半島」ということは実際の外事警察でいうと「外事2課」担当ということになります。

またこの映画は先にNHKが09年にドラマとして放送していますが、その時には日本で中東のテロリストが暗躍しているが、そこには日本の政治家の利権が絡んでいるため外事警察が手を出せない、という感じの設定だったと思います。


「外事2課」と「スパイと政治家」


事件は映画と共通点だらけです。
これを偶然で片付けられますか?

これも捏造事件ですね。


外事警察の映画公開の直前に本物の外事警察が担当する本物の事件が発覚すれば映画のほうにも興味が沸きますし、映画を観れば本物の事件にもさらに興味が沸きます。
そしてこれによって国民の危機感をあおることができ、平和な日本に不必要になってしまった外事警察の存在意義をアピールすることができるわけです。


それを狙った見え見えの捏造事件です。


そしてこれと同じことが過去にもありましたよね。

2010年のアメリカでのロシアの美人スパイ(アンナ・チャップマン)事件とその直後にロシアの美人スパイ映画「ソルト」が公開された。

あれと同じ手法ですね。





【事件のカラクリ】


そもそも公安部は「この書記官が人民解放軍出身という理由から就任当初からマークしていた」などということ言っていますが、人民解放軍出身という情報はどこから入手できるのでしょうか。
もしそのような情報法入手があったとしてもその方法自体がなんらかの違法行為にはならないのでしょうか。

また公安部は「書記官自らが商業活動を行いスパイ活動資金にしていた」ということにしていますが、なぜわざわざスパイがそのような方法で資金を得なければいけないのか。
人民解放軍は国の機関なのだから活動資金は国(中国)から書記官の給料として支払えば済む話じゃないですか。
あるいは中国国内の誰かを通じて直接口座に入金すれば済む話じゃないですか。

それがわざわざ日本で外国人登録証を不正入手という危険をおかし、さらに禁止行為の商業活動をして資金を得るなど馬鹿げた話です。


これらのような馬鹿げた話や事件全体の内容からこんな感じのカラクリが考えられます。


日本が好きな中国人いて、その人が日本に来て交流を行ったり日本の大学で勉強をし、その後日本の政治も学んで、そして最終的に書記官となって日本の中国大使館で働いた。そして任期が満了したから中国に帰国した。


そしてこのような事実に、外事警察が「人民解放軍」や「商業活動」という一見それっぽい話を勝手に付け足してスパイ話を造り上げたのではないでしょうか。
外国人登録証の不正入手の件は、そもそも不正入手ですから身分を隠しているわけなので、他の中国人が不正入手した話をこの書記官がやったということにすることも可能ですし。

要するに外事警察は単に書記官が親日家であったことを逆に利用したということではないでしょうか。

そしてその話を映画「外事警察 その男に騙されるな」の直線に公表し、外事警察の存在をアピールしようとした。

という感じではないでしょうか。

そして「外事2課」は北朝鮮担当でもあるので「僕担当」でもあるわけで、その2課がこのようなことを行ったということは、僕を北のスパイに仕立て上げやすくする工作ということも考えられます。


ちなみにロシアの美人スパイ事件でもスパイたちは「マネーロンダリングをしてスパイ資金を得ていた」ということにされていますが、犯罪を行って資金を得ていた、という点が同じですね。
しかしこのスパイたちはアメリカに入国した際に組織から家を与えられていたことになっています。家を提供できるのになぜ肝心の活動資金は与えられないのでしょうか。
この矛盾点も同じですね。


要するにどちらもやらせ事件ということです。






【中島さん騒動でもオウム情報】


「その1」 の【マインドコントロール事件リレー】で説明しましたが、除霊歯科事件では「歯科医は麻原以上の霊能力者」というオウムにまつわる情報がありました。
実は中島さん騒動でもオウムにまつわる情報があったのです。
それは「占い師の岩崎理絵はオウム信者で現在逃亡中の菊池直子に似ている」という情報です。                       

オウム逃亡犯 菊池直子
人権侵害日記


占い師 岩崎理絵

人権侵害日記


マインドコントロールの代名詞でもあったオウム真理教の信者の平田信の出頭の直前直後に同じくマインドコントロール事件や騒動が起きて、さらにそれらにもオウムにまつわる情報が含まれている。


11年11月
 除霊歯科医事件 「麻原以上の霊能力者」


   12月31日
 オウム信者 平田信出頭


12年 2月
 中島知子さん騒動 「占い師は菊池直子似」


もう色々な共通点だらけで逆に何を目的に造られた事件なのかがわからなくなってきてしまいましたが、とにかくこれの状況からして偶然に起きた事件のわけがありません。
これらの事件が捏造、またはヤラセ騒動であることは間違いありません。


ちなみにこの「菊池直子に似ている」ということをテレビに出て話していたのはジャーナリストの有田芳生さんなのですが、「その1」 では有田さんのことを「弁護士」などと説明してしまいました。
正しくは「ジャーナリスト」でした。訂正いたします。





【さらに増えた僕とマインドコントロール事件との共通点】


前回の記事で触れた「僕との共通点を発見」について説明します。

中島知子さんが置かれていた状況と僕が置かれていた状況が同じなのです。
中島さん騒動では大きく取り上げられた3つの要素がありました。

一つは「激太り」、一つは「休職」、そしてもう一つは「家賃滞納」でした。

またこれらの要素は中島さん騒動番組によく出演していた10年以上前に占い師と同居していたという女も「占い師に太らされた」「外出させてもらえなかった」などと証言していたり、ある女優も「昔占い師(中島さんのとは別の)と関わっていて仕事を辞めさせられ、借金が払えなかった」などと証言していました。

この3つの「激太り」、「休職」、「滞納」という状況は僕が警察からの監視を受け始めたころの状況とそっくりなのです。

僕は12年ほど前に警備員の仕事をしていましたが、その仕事に就いている間に自分が警察から監視をされていることに気付いたのです。

そしてその仕事を始めてから1年ほど経ってからうつ病が悪化したことや警察からの監視のストレスから警備員の仕事を休職し、結局そのまま辞めてしまいました。
そしてその頃から体重が急激に増え始め以前よりも10キロ以上増えたということがありました。結局その後2、3年後に体重は自然に元に戻りました。

そしてその仕事を辞める直前にある友人からある買い物をし、その支払いをローンで返済する約束だったのですが、収入がなくなったため支払いが出来なくなってしまいました。

僕の場合これらの事実は10年以上も前の話ですが警察がこれらの事実を知っていたのも確かです。



そしてそれ以来僕は仕事をしていません。
そしてここ数年はめったにそとにでなくなりました。

ということは長年仕事に就かず、そして外出もほとんどせずに生活していた、平田信とも状況が似ているわけです。


ということでさらに3つのマインドコントロール事件と僕とに共通点が増えたことになります。


除霊歯科事件では歯科医院の建物構造や歯科スタッフの構成が僕が通っていたA歯科医院とそっくりだった。

平田信出頭に関しては僕自身がオウム信者という疑いをかけられていて、その平田と同じような生活をしてきた。

中島さん騒動では「激太り」「休職」「滞納」という状況が僕が一時期置かれていた状況とそっくり。
また中島さんが借りていたマンションは僕が住む桶川市出身で僕の家族と接点がある本木雅弘さん。





【公安の狙い】


要するに公安はこのようなことにしたいのです。

歯科医院でマインドコントロールが行われていた除霊歯科事件を造ることによって、僕が通っていたA歯科医院のマインドコントロールによって僕はミサイル部品を扱う会社での事故やスパイ活動をさせられていた、という話を造りやすくすることができる。

そしてその事故と同じ年に起きたオウムサリン事件の逃亡犯平田信が長年働かず、ほとんど家から出ることもない生活を送っていたという話を造ることによって、僕にもオウム信者の疑いをかけやすくした。

そして中島さんのマインドコントロール騒動を造ることによって、僕が「劇太り」「休職」「滞納」していたのがマインドコントロールを受けていた証拠だ、ということにすることができるようになる。

このようなことにしたいがために3つのマインドコントロール事件は造られたということです。


このために中島さんは数年間利用され続け生活をめちゃくちゃにされたのです。そしてあの占い師、さらに占い師と10年以上前に同居していたという女は、公安の「協力者」です。

そして平田信の出頭劇も、本当に「劇」ということであり、除霊歯科事件も全部捏造です。