以前は大手運送会社に勤務していました・・

 

運送とは言っても仕事内容の半分は接客って感じです、もともと高校生の時にコンビニでアルバイトをしていた経験もあり接客は慣れていたので苦ではありませんでしたし、むしろ好きでした

 

言葉で説明するのは少し難しいのですが、仕事場で同僚や上司と話したり、お客さんと世間話をするのは好きですし全然抵抗は無いのですが、プライベートで初めて会う人や付き合いの浅い人と接するのが苦手ですし、友達もそんなに多くないです。仕事モードとでも言うのでしょうか、女性でいうと化粧をしている時とそうでないときみたいな感覚でしょうか?もちろんそうでない方もいらっしゃるでしょうから一概には言えませんが。

 

一つのエリアの担当を3年くらいしていた時に「始めはとっつきにくい人だったよ」と言われたときは、「ぁあ‥なんか自分でもそう思います」と話したことを今でも覚えています。( ̄ー ̄; なんて言うのでしょう、もしかしたら自分が人と接するのは苦手と思っていることが自分の周りに人を寄せ付けないバリアみたいなものを張ってしまっていたのかもしれません。

 

自分が思っているのとは裏腹に周りの人は最初は自分のことを何とも思っていない、それは悪い意味ではなく、可もなく不可もなくという意味です。 周りの事を気にしてばかりだと一度きりの自分の人生を楽しく過ごせないと思ったのもこの頃からです、それは周りを気にして周りに合わせてばかりいる自分が本当の自分ではないからです。もちろん仕事をする上で仕事モードの自分になるのは大切なことですが、それだけでは疲れてしまいます。

 

「人生を」と言いましたが、毎日が少しずつでも楽しくなるために1日の中で本当の自分を出せる相手や時間を見つける増やせることはとてもいいことだと思います。

 

そんな人や時間を増やしたいと思ったことが自分で仕事を始めた理由の一つです。