こんにちは、お久しぶりです。
更新が大分遅れました
今週のふうはなかなか夜寝てくれず、夜中モードでしたが、体調は崩していないのでそれは良かった
ふうがプリスクールに通って2ヶ月が過ぎました。休むことなく、全部出席しています。
初めの2回は活動の節目、節目で泣くこともありましたが、以降は泣いていません。
予想はしていた途中退出もなく、物を投げたり、他害もありません、今のところ。
頑張って通っている姿にとても感動です。
ただ、プリスクールでは主に言葉で活動を進めています。お話や製作の説明などとても丁寧に言葉で言ってくれるのですが、ふうには分からず、先生の方すら見ていません。
『ふう、お話だよ。先生見て。』
先生の方に指差しをして、促そうとしますが伝わりません。
製作の時間の説明もふうはぼーっとしていて、壁や天井を見ています。
当たり前ですが幼稚園らしく可愛いのがたくさん貼ってあるし、おもちゃも丸見えです。
先生は『ここにのりをつけて、ペタペタと貼ります』と説明しながら、先生が手に持って胸元あたりでお手本を見せます。
ふうにとっては先生のエプロンと製作の色紙などのお手本が同化して、目で見たとしても何をやっているのか分からない様子。
座席ももちろんお友達同士で向き合っているので、場所によっては後ろを振り向かないと先生が見えなかったり、正面ではないので左や右を見て先生の話を聞きます。
体操や踊る時間も音量が大きい、人数が多いので一斉に動くと、ふうはびっくりしてパニックになります。
ちょっとしたことがふうにとってはとても厚い壁。
部屋は真っ白、ブラックボードや写真や絵を使用したり、全員座席は先生の正面であったり、音量は小さくしてあったり、少人数と他にもたくさんありますが、療育のやり方と環境はふうにとってとても集中しやすい、理解しやすい、落ち着きやすいんだなと思いました。
プリスクールは楽しくその日最後まで参加できること、お友達がたくさんいるので一緒に遊べるように少しでも関われることを目標としてやっていきたいです。
2歳クラスは療育週5回がないので、この1年間は療育+プリスクールの併用で親子で頑張っていきたいと思います。
えいえいおー
