こんばんは、さくらこです。
皆様、いいねやフォローをありがとうございます
とても嬉しいです
今日は療育でした。
療育施設の2歳児クラスは2クラスあります。
ふうのクラスの人数は現在7人です。
先生は5人いますが、常にクラスにいるのは3人~4人です。
初日から大きな壁を感じることがありました。
それはお友だちはみんな言葉が分かり理解できているということ。単語や2語文などじゃべれる子ばかりでびっくり
お友だちも走り回ってしまう子、イスに座りたくない子、すぐ立ってしまう子、やりたくなくて泣いている子はいますが、お母さんからの注意や先生の指示もみんな分かっている…。
ふうとレベルが違うし、療育施設でもこんなにみんなと差があるんだと痛感しました。
言葉を理解できないので言っていることは分かりません。通じません。
ふうは言葉ももちろん話せません。
月に2回くらい言う『ママー』は私にとって感激レベルです
そんなふうが療育を受けてから1ヶ月半が過ぎた頃。
まずは身の回りのことが少しずつできるようになりました。
玄関で靴を脱いで下駄箱へ入れる。
入室したら朝の準備もひとりでやります。
朝の会もイスに自ら座ります。
あいさつも90度に曲げておじきします。
出席の返事は手をあげます。
手遊びの歌は歌えないが手の動作をまねっこします。どっちがいい?こっち!の指差しや欲しいときの「ください」の手の動作も。
スプーンとフォークも使えるように。
お弁当も自由時間の準備や片付けも覚えました。その他も小さなことですが、たくさんできるようになりました。
感情も育ったのか表情も良くなり、先生やお友達、ママさんにもぎゅーってハグすることもあります
療育に通う前はこのような姿がとても想像できませんでした。
前回もブログに書きましたが、ボードには活動の順番、内容と写真が貼ってあり目でも分かるように書いてあります。
ひとつごとの活動を始めますと終わりますを言葉とマカトンサインで教えてくれて、次の活動は何をやるのか子供たちも予定がきっちり分かります。
パネルシアターや製作のお手本などを見せるときはブラックボードを使いますが、他に目が行くことなく、子供たちはしっかりそこに注目してよく見ています。
毎回毎回、同じ流れの繰り返し繰り返し。
クラスには先生はもちろんですが他に応援してくれる人たちがいます。
それはママさんです。
できたときの拍手と『上手~!』、『まる~!』、『がんばったね!』などたくさん誉めてくれます。子供たちも嬉しさが倍増です。
言葉が理解できていないふうでも、言葉に反応しないふうでも、こういった整った環境で、たくさん応援してくれる周りがあって、少しずつできるようになりました。本当に本当に感謝しかありません。
同じクラスのお友達はどんどんどんどん成長しています。
身の回りのことはもちろん、発音が良くなり言葉が増えたり、コミュニケーションが取れるようになったり、たくさん笑うようになったり、トイレができるようになったり、活動中はみんなとても落ち着いています。
来月から幼稚園へ切り替える子もいます
みんなそれぞれのペースで前に進んでいます
