今でも覚えてるもんだねぇ。
今日のお昼間、
ケーブルテレビをなんとなく見ていたら、たまたまやっていた映画に
ナタリーポートマン(レオンの子役の女の子)が出ていた。
身重の体で駈け落ちしてた男に捨てられて、
行くあてもなくて...と、
なんだかとっても大変そうな役だったけど、
そんな彼女のセリフにすごく印象的なのがあった。
『もうこんなにも愛してる』
産まれてきた赤ちゃんと初対面して
感想を聞かれたときの言葉なんやけど、
『そうそう、そうやねん』ってやたら納得してしまった。
あれってものすごく不思議な感覚やけど、
産んだ瞬間からもう「おかあさん」になってるんよね。
で、無条件に我が子が愛しく感じられるねんなぁ。
うちの子の時は、夜に産まれてきたのもあったし、
おかあさんの体調を考慮して母子同室か別室か
選べるシステムだったのもあって(というか、かなりの疲労で
弱っていたので選ぶ余地なくベビーは別室に行ってたみたい)
ゆっくり抱いたのは次の日の朝だったけど、
親になって2日目でも首の座らないような繊細な赤ちゃんを
何の気負いもなくひょいっと抱けるんやなぁ、と正直驚いたし。
ずいぶん前に、友達とこの赤ちゃんを
生後1ヶ月で抱かせてもらう機会があったけど、
その時はがちがちになって怖くて動けなかったのが、
我が子となると無意識のうちに抱けてて、妙に感激したなぁ。
映画のワンシーンがきっかけで、
子供を産んだときの感情とかがいっぱい蘇ってきたよ。
あれから1年と8ヶ月、今もちゃんとあの日と同じように愛せてるかなぁ。
ちょっと自問自答な一日でした。
(というわけで、途中から回想モードに突入してたので、
映画はそっちのけでした...)
やっぱりいいなぁ。
今さっき、NHKで絵本を軸にした番組をやっていた。
ナビゲーター的な役で椎名誠が出ていて、
あたしは正直彼のことがたいして好きでもないので
テレビ欄を見た時に、録画するほどでもないな、と思ったんやけど
番組を見始めて失敗した!と思った。
椎名誠はどうあれ、この番組の主体は絵本だったのだ!
彼はともかく、すてきな絵本をたくさん紹介していたり、
名作が生まれるまでのエピソードが聞けたり、
新しい発見があったりと、
目からウロコな番組だったので、
録画しておけばよかったな。あーぁ。
この番組を見て思ったのは『やっぱり絵本はいいなぁ。』ってこと。
あたしもだんなも、おもちゃはほとんど買ってもらえなかったけど、
そのかわり本は山のように与えてもらえる環境で育って、
当時読んだ本はいまだに記憶にあったりするし、何より本好きになったので、
うちのチビにも同じようにしてやりたいなぁ、と
常々思ってきたんだけど、今これを見てますます確信した。
絵本の中から身になってるものっていっぱいあるんやね。
想像力も豊かになるし、
絵本を通していろんな世界を体感できるっていうのもすばらしい。
もう、どんどんじゃんじゃん本買っちゃうもんね。
でも、昔に読んだ名作がもう絶版になってたりもするんやなぁ。
実際、あたしが子供の頃に好きだった本も気付いたら絶版になってたし。
なので、これからは本屋に行ったら絵本のコーナーも立ち寄って
気になるものが見つかったら即ゲット、したいと思います。
絵本サイコーだ!!
買い物の戦利品 その1
今日はちょっと買い物に出かけました。
といっても、お正月に全く関係ないものだけど。
親友とこのおチビちゃんが1月1日に2歳の誕生日を迎えたので
プレゼントを探しに行ったのです。
2歳にはどんなものが喜ばれるのかかなり悩みましたが、
だんだんよくわからなくなってきて最終的には?なものを
購入してきました。
いろんな種類のアップリケ。
前に会ったとき、そこのチビちゃんがすてきな服を着てたので
『この服かわいいなぁ。』って言ったら、
『これ、西○屋で買ってんで。安物をかわいくアレンジしてみてん』との返事が。
その時は何の変哲もないグレーのTシャツが
チロリアンテープを1本縫い付けただけですてきにかわいくなってました。
なので、彼女ならアップリケも気に入ってくれるでしょう。
アイロンで簡単にくっつくみたいだし、
オリジナリティ溢れるものを作ってほしいです。
それにしても今日のアップリケはかわいかったな。
りんごや花みたいなありふれたものもあれば、
ヒマラヤン(毛のふさふさした猫)やダックスフントなんかも
モチーフになっていて、ついつい買い込んでしまいました。
ご自宅用にも少し買ったので、うちのチビの服にもつけてあげようと思います。
カメレオンのアップリケがついたTシャツなんて
いかにもオンリーワンでいいよね!(そう思うのは親だけ?)
早くくっつけたいなぁ、わくわく。