今日は先日登録した近くのチャリティーショップに行ってきました。
面接だと彼からは言われていたんですが、電話やメールの雰囲気だとそんな堅苦しくないような感じで…
案の定、すでにメンバーの一員となっていて、店内の案内をされました。
そして紅茶を飲みながら、自己紹介や世間話…
4人くらいしかいませんでしたが、全体では30人もいるとか。
チャリティーチョップは大概年配と聞いていたのですが、今日会った女性は同じ歳で、同世代の人と知り合えてすごく嬉しかった![]()
あと勝手な解釈ですが、日本人というイギリスでは結構レアな存在に相手も会えて楽しんでいたように思います。
今日の滞在時間は30分くらいでしたが、来週から本格的に?とりあえず時間通りに行って、いろいろ教えてもらいながらやる!ようです。
こちらに来て約2か月しか経ってないけど、社会との繋がりがないことがこんなに辛いことだとは思わなかったです。
どちらかといえば私はひきこもりではなく、社交的な性格なので余計寂しさを感じていたのかもしれません。
今読んでる本の中にも「私は働くことで社会のパーツの一部となって動き出す」なんてフレーズがありました。
すごくうなずけました。
今までは彼の帰りをただ待つばかり、話し相手は彼、義両親の3人という寂しい生活でしたが、そういうコミュニティを自分なりに見つけられて良かったです。
気分が良かったので、ずっと行きたいと思っていた地元の図書館に行って、カードを作り、本を借りてきました。
こちらの国の方たちに英語で話しかけ、伝えて、理解してもらうこと。
日本にいればとても簡単なことばかりだけど、私にはとても大きなこと。
日進月歩、3歩進んで2歩下がる(1歩前進!)の精神で頑張ります。
来週は初めてのこちらの小学校のアシスタントとしての面接…
ただ会話を楽しみに行こうと思います笑
聞き取れるがまず問題なので…
それと前にCVを渡したカフェからは何も連絡が来ない…きっと私も英語ばかりの環境で働く勇気がないのと同じように、相手も日本人の怪しい人を雇う勇気がないのだと思います。賃金も発生してしまうし…まぁ気にしない。
仕事もアプライしまっくって、もはやいくつしたかも覚えていない。
雇う側も、雇われる側も細かいことは気にしない。
それがイギリスの就活、と思っています。