皆様、こんばんは。
だいぶ涼しくなってきました。
私とはと言えば…あくせく仕事の準備をしております。
と言っても、初めてでわからない事ばかり。
一人で取り組んでいても…焦るだけで本当にちょっとずつしか進みません。
この時代にこんなんで良いんだろうか…と思いますが。
焦ったって仕方ないし…
一人で居ると、つくづくと、私って一人なんだなあ…と思います。
<友人(同性の)>
子供の頃から、友情(女同士の)というものに憧れがあって、
そういう強い結びつきのある友人が欲しかったのですが。
思い返してみると、悉く、片思いに終わったなあ…と。
ずっと振られてきたんだと思ったら、なんだか切なくなりました。
もう仕方ない、私は友情とは縁のない運命なんだな…と思いました。
でも、私にもし、強い結びつきで、圧倒的に信頼できる女友達が居たとしたら…
その人って、私にとって、どんな人なんだろう…。
想像してみたのですが、ちょっと思いつきませんでした。
そんなに近しい間柄で、喧嘩したり、嫉妬したりしないなんて事がありうるのだろうか…
喧嘩したり、嫉妬したりしても付き合える間柄って…
少し距離を取らないと、まいってしまいそう…。
…結局私は一人ぼっちなんだな。
最近それが少し、落ち着くように感じられるようになりました。
<男性>
すっかり、枯れたような暮らしぶりをしていますが。
まだすっかり枯れた…というわけではなく、
もしまたどきどきするような出来事があったなら、
きっとまたあっけなく心奪われるような気もするのですが。
…不思議と焦る気持ちが湧いてこないのです。
一日一日が過ぎていくのが怖くて、
女でなくなってしまうのが怖くて、
駆り立てられるようにして生きていたあの頃…
私は後でこんな風に道を逸れて生きてしまった事を後悔するのだろうか…
と、思ったことがありました。
思ったところで…やめられなかったのですが…。
今、思うのは、少なくとも今の時点では、私は後悔を感じていません。
誇れる事では無いとは思いますが。
私は、あのころ、一本足でふらふらと、縋り付きながら、崖っぷちを歩いているようでした。
まっすぐ立っていられなかったのです。
でも、駆り立てられるように…恋をしては破れ、次々と求め…
あの頃した事の残骸が、作り物の足のようになって、今の私を支えてくれているのを感じます。
それが良い事なのか、悪い事なのか、今でもわかりません。
でも、私はその作り物の足のお陰で、今縋り付かなくても立っていられるようになりました。