タンブラーさん※から、ランチに行きましょうよとお誘いがあった。
正直…体調が悪いし、面倒だな…と思ったのだが、
何か話したい事でもあるのかな…と、行ってみた。
すると…なんの事は無い。
口を開くなり、話すテーマ、話すテーマ、全て私の口にする意見を否定されて、最後まで馬鹿にされて終わった。
タンブラーさんにとって、一つ一つのテーマはどうでも良いのだろう。
とにかく私への攻撃に始まり、攻撃に終わった。
せっかくのランチタイムなのに…ぐったり疲れてしまった…
彼女は楽しいのかな?こんなランチタイムが。
彼女の口撃を受けた私は、重い気持ちが心を占めて…夜になっても心が晴れない。
ちなみに、彼女は私に怒っているのではないのです。
とにかく、嬲るように馬鹿にするのを楽しんでいるようなのです。
たぶん、ただただうんうんと頷いて話を聞く相手では面白くなく、
逆撫でするような事を言って、ちょっと怒らせるのが楽しいのじゃないかと推測する。
でも、私は。
もう一緒にランチに行きたくない…
もう話したくない…
(出来る限り避けよう。退職するまで。)
しかし、思い返してみると、最近こういう人のゴミ箱にされる事が多くなった気がする。
若い時、こんなに文句や悪口や意地悪な事ばっかり言って来る人いたっけか?
小学校の頃、いじめっ子は居たけれど
中学、高校、大学と、進学するにつれて、いじめっ子に会わなくなり…
社会に出てから、所謂お局様に酷い目にあわされるようになり…
歳を取って、やっとお局様らしき人が居なくなったというのに…
今度は毒吐きさんか…
うんざりだなあ…
また一つ、他人が嫌になってしまう。
勘弁して欲しい。
※タンブラーさんとは、母校(トップ私大)のタンブラーを会社で(これ見よがしに)使っている同僚です。